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9月27日、秦野市総合体育館にて関東大学バスケットボール秋季リーグ第7戦が行われた。

ここまで日体大・法大・大東大を下し6連勝中と好調の専大。

今日は秋季リーグ1勝5敗と苦しむ中大と対戦した。


スターティングメンバー
11 藤井 元気
15 増川 翔太郎
20 張 威威
22 鈴木 正晃
28 能登 裕介



第1ピリオド序盤、現在1部リーグで得点ランキングトップに立つ#7佐藤を軸とする中大の攻撃をとめることができず連続失点を許してしまう。
専大も#22鈴木を中心に巻き返しを図り、ゲームは18-18の平行線のまま第1ピリオド終了。

バスケ1

続く第2ピリオド。両チームともミスが目立ち、互いに自分達のプレーをすることができない。
なかなか波に乗ることが出来ずにいたが、ゲーム中盤から中大の3ポイントシュートが決まりだし流れを相手に持っていかれる。
終了間際、ブザーととも3ポイントシュートを決められ、34-27と中大に7点のリードを許し前半を終える。

バスケ

第3ピリオド、開始早々から中大#7佐藤が大活躍し、点差を広げられる。
専大も得意とするインサイドからの攻撃を仕掛けようとするが、なかなか思うように得点に繋げることが出来ない。その後も点差を縮めることが出来ず41-54と点差を13点差に開かれ最終ピリオドへ。

最終第4ピリオド、今まで自分達のプレーをさせてもらえなかった専大だが、#10飯田がリバウンドやポストアップからのシュートでインサイドを支配すると流れは一気に専大へ。中大も攻撃の手を緩めないが、波に乗った専大の勢いを止めることができない。
残り5分、ついに#15増川の得点で専大が54-54の同点に。その後も点の取り合いが続くが中大2点リードのまま試合終了と思われた。
しかし今の専大は違う。
残り11秒、#0堤のシュートが決まり、64―64の同点で勝負は延長戦に突入。

延長戦、#15増川が華麗なレイアップシュートやフリースローを決め、相手にゲームの主導権を譲らぬまま73ー69で専大が大きな1勝を収めた。

試合結果
○専大ー中大×
73-69 


バスケ3


試合後、中原監督は『今日の試合もしんどかった。今チームが連勝していて、どこかで負けてはいけないというプレッシャーがあり、変な硬さがあった』と接戦を振り返る。

第4ピリオドで一気に流れは専大にきたのでは?との質問に『第4ピリオド以降は変なミスもなくなり、ようやく自分達のプレーをすることができた。インサイドにボールを集めてから攻撃に運ぶことが出来れば流れをこちらに持ってくることができる』とコメント。

最後にまだまだリーグ戦は続きますが意気込みを一言との問いかけに『まずは明日の試合を勝つこと。一戦一戦を大事に頑張ります!』と答えてくれた。

中大との第2戦は28日12時から国立代々木第二体育館にて行われる。

秋季リーグ、絶好調の専大。10月4日に行われる強豪・青学との試合に良い流れで臨むことが出来るかどうかは明日の試合にかかっている。

厳しい試合になることが予想されるが、専大の粘りのプレーに期待したい。

(【記事】大津智世・経営1、森住綾・文1)
9月23日上柚木公園野球場で秋季リーグ・対国士舘戦が行われ延長11回の末、2-3で敗れた。
専大は、3回に1死2塁で今佳祐(経済2・秋田高)が左前打を放ち、秋季リーグ始まって以来の先制点を挙げる。

先発は東海大戦で好リリーフをした川添真広(法3・県岐阜商高)。川添は毎回、ランナーを背負いながらも、我慢の投球と、味方の守備にも助けられ、5回まで無失点に抑えるが、6回に安打と四球でピンチを招くと、エラーと安打で2点を失う。

しかし、専大も9回2死から代打・石川竜太郎(法1・日本航空高)が右前打、代打・由川浩督(商2・報徳学園高)も左前打で続くと、2死1・2塁で代打・根本翔(ネット2・成田高)がしぶとく左前打を放ち、土壇場で同点に追いつく。
その後9回1・2塁、10回に無死3塁、連続でチャンスを作るもあと一本が出ず、11回に相手に勝ち越し点を奪われ、延長11回2-3で敗れてしまった。

試合後のコメント
林真吾主将(経営4・観音寺一高)
―今日の試合について
「リーグ戦に入って、始めての先制点を挙げ、良いかたちで試合に入れるかなと思ったが、やっぱりまだチームプレーが出来ず、個人プレーに走るやつが多いので、結局、追加点が取れず、最後、大事なところでやられるのかなと思う。」
―今日の代打陣の活躍について
代打陣が活躍してくれたことは大きい。これからみんなで競い合って、全員野球でいきたい。
―次の日大戦に向けて
「全日と秋でメンバーが少し代わったこともあり、個々の役割が分かっていないので、スタメンで出たなら、自分がどういう打者なのか、調子が悪いなら悪いなり工夫するとか考えて、プレーしてほしい」

同点タイムリーを打った根本翔

「前の代打陣がつないでくれたので、自分で終わっちゃいけないと思い、強い気持ちを持って打席に入って、結果を出せたことはうれしい」


1回表 先発・川添、1死から四球でランナーを出すも、自らの牽制で相手ランナーを刺す
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1回裏 先頭バッター・久保田真史(商3・太田市立商高)が左前打で出塁。この回3塁まで進むも、無失点に終わる
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3回裏 今の左前打で2塁からホームインをする辻幸達(法3・若狭高)
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7・8・9回表 3回を無失点4奪三振の好リリーフを見せる川田展行(経営1・桐生第一高)
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9回裏 2死から石川・由川・根本の3者連続安打で同点に追いつく
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(佐山 竜太・経済2)






 亜細亜大体育館で開催中の秋季リーグは第5戦目を迎え、相手は今大会無敗の中央学院大。


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△15番簑島のサービスエースが決まる


 第1セットは一進一退。相手のスパイクをリベロの22番千原を中心に守って、12番栗山雅史(商2・佐賀商高)・14番中村航太朗(商2・宮崎工高)・15番簑島義英(経済2・秦野南が丘高)を中心にスパイクが決まる。しかし後半のサーブミスなどで1セット目を許してしまうが、2セット目は序盤に15番簑島のサービスエースが決まるなどして、いい流れで常に先取点を取っていく展開に。24-22としたところで中村のスパイクが決まり、25-22で第2セットを奪い返した。
 1-1とした第3セットは、初回から4点連取して専大のペースとなるかと思ったが、1セット目同様、最後の25点まで両校1点を譲らない試合運びとなる。先に20点台に突入するも相手のポイント連取で23-25とあと1歩のところで3セット目を落としてしまう。
 どうにか5セット目に繋げたい専大は4セット目、ブロックやアタックなどで5-0とリードする。その後も9番福脇達也(商3・宇部商高)の相手の動きを読んだ攻撃などでダブルスコアとなり、相手を突き放す。後半1点差まで追い上げられるが25点目を先に奪い、フルセットに持ち込む。
 勝敗の決まる第5セットは積極的な攻撃をしていきアタックも決まっていたが、少しずつのミスが響き3セット目を相手に取られ、結果2-3で試合を終えた。
 大差をつけられた場面は1度もなく、逆に専大のリードが目立った試合であったため、結果は負けではあったが今後の活躍を期待できる一戦だった。


18-25
25-22
   専修大 2  23-25  3 中央学院大
25-23
12-15


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△左から中村・千原・簑島


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△サーブで流れを作った福脇



試合後のコメント

吉岡監督
「今までやってきた5試合の中で1番よい試合だった。専大は若いチームなので、相手の上級生の力が勝負を分けたのではないか。次につながる経験ができた試合だったので、次の試合はぶつかっていく気持ちが大切。気持ちで勝てれば結果もついてくると思う。」

吉岡辰也主将(経営4・清風高)
「雰囲気がよかった。途中から出てくれた簑島のように、控えのメンバーも力を付けることで周りのレベルが上がると思う。今日で雰囲気ができたので、次も気持ちで勝っていきたい。」

中村航太朗(商2・宮崎工高)
「今日の調子はまずまず。今週末に行われる試合で勝たないと、一部昇格はきついので次も頑張っていきたい。」

福脇達也(商3・宇部商高)
「今回の試合はいい雰囲気で試合に臨めることが出来た。決めるところで決めることができなかった。それはこれからの課題でもあると思う。ゲームの流れを作ろうとは思わず、そこまで意識していなかった。夢中で声をかけあって走りまわっていただけ。これからの試合は全勝で行きたい。」



 次の試合は9月27日(土)に同会場で亜細亜大学と対戦します。頑張ってください!

(吉野瞳・文1、菅原亜美・文1)
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                                     ▲写真右・高橋大樹(法4・北海高)

 9月23日、東京・東伏見のダイドードリンコアイスアリーナにて関東大学アイスホッケーリーグ戦が開幕した。
 今年から関東大学リーグ戦の上位12校を、1部のAとBに分け、リーグの最後にAとBの入れ替え戦が行われる。2部校との入替戦も例年通り行われる。大学アイスホッケーは5強であるといわれており、明治・早稲田・東洋・法政・中央が不動の強さを保っているが、それが崩れる可能性が今までよりも大きくなるかも知れない。選手たちだけでなく、観ている者にとっても新たな刺激がある新体制に期待だ。専大は昨年度1部7位だったため、Bリーグでまず5つの大学と2試合ずつ計10試合を行い、Aリーグとの入れ替え戦を目指す。
⇒試合日程掲載ページへ

 本日行われた初戦の相手は日本体育大学。一切の得点を許さない堅い守りと、息の合ったパスワークをみせた。前半と後半に1点ずつ決め、2-0で快勝。
 昨年までとは違い今年から一つの大学と2回対戦する。日本体育大との再戦は11月10日。


《試合経過》

第1ピリオド
08:49 日体 水野 (反則)チャージング 2分退場
11:40 専修 山田瑛史(法4・北海高)・ゴール 小林和倫(法3・軽井沢高)・アシスト
14:46 専修 山田 (反則)トリッピング 2分退場
17:51 日体 石田 (反則)インターフェアレンス 2分退場
20:00 終了 専修 1-0 日体

第2ピリオド
03:11 専修 土屋翔(法4・軽井沢高) (反則) 2分退場
05:34 専修 岩田洋平(経済4・東山工業高) (反則)インターフェアレンス 2分退場
20:00 終了 専修 1-0 日体

第3ピリオド
01:22 日体 水野 (反則)ホールディング 2分退場
01:54 専修 土屋 (反則)トリッピング 2分退場
04:44 専修 前田健一(経済2・東北高)・ゴール ノーアシスト
14:44 専修 土屋 (反則)ホールディング 2分退場
 〃  日体 増田 (反則)ハイ・スティッキング 2分退場
20:00 終了 専修 2-0 日体
 
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▲開幕初得点は山田瑛史(法4・北海高)

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▲主将の富山綾(経済4・白樺学園高)

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▲前田健一(経済2・東北高)


次の試合は…
vs東海大学 10月4日 17:30~ 新横浜プリンスホテルスケートセンターにて!


(松本 かおり・文3)
 9月23日、東京理科大学体育館にて関東学生ハンドボール秋季リーグ戦(4部)が行われた。ここまで5戦全勝の専大は、この日も序盤から相手を圧倒し快勝。同会場の試合で2位の横浜国立大が敗れたため、最終戦を待たずして4部1位が確定し、3部自動昇格を決めた。


《スタメン》
①芳賀快輝(営3・つばさ総合高) キーパー
⑤五味智明(法3・駿台甲府高)  センター
⑦杵渕優広(営3・柏崎高)     右45度
⑧加藤久可(営3・関東国際高)  左サイド
⑩東城章山(営2・駿台甲府高)  右サイド
⑪堂前勇人(営2・北陸高)     左45度
⑬永吉祐介(法2・静岡学園高)  ポスト


 専大は前半、堅守からのカウンターでチャンスを多く生み出しリードを広げる。後半は序盤失点を重ねるも、中盤以降はシュートの成功率が上がり、余裕の試合運びを見せた。


《スコア》
前半 19-8
後半 18-11
合計 37-19


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▲試合前

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▲ディフェンスを振り切りにかかる加藤久可(右)

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▲チームの指揮をとる五味智明

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▲強引にシュートを放つ杵渕優広


五味主将コメント

「春は自分たちのハンドボールができずに3位だった。今回のリーグでは初戦から持ち味の足を生かすハンドボールができているし、だから今の結果につながっている。目標はあくまでも全勝で昇格なので、次も勝ちます。」


《試合日程》
9/28  vs 横浜国立大学   @東京理科大学



(山中克浩・経済1)
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▲試合後、観客へ向けて整列。まずは一勝。だが、振るわなかった試合内容からか、笑っている選手はいなかった。約2ヶ月後、どんな表情で礼をしているだろう


 9月21日、東京都の日大稲城グラウンドにて、関東大学ラグビーリーグ戦(2部)が開幕した。初戦の相手は国際武道大学。20-5でひとまず1勝をつかんだが、榎本邦夫監督は「全然駄目」と渋い顔。トライチャンスの場面でも何度もミスがあり、目下の課題である“取りきれない弱さ”が露呈した。次週の国士舘大戦でどこまでチームのモチベーションをあげてくるか。6年ぶりの1部復帰に向けて、また熱いシーズンが始まった。


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▲春・夏のオープン戦でも魅せてきた、石渡のスピード


《試合経過》
・前半
時間                              kick(古川賢一、経営3・東農大二高)
35  (専)中比良卓哉(商4・啓光学園高)            ○       7ー0


・後半
06  (専)PG                             ○      10-0
10  (国)PG                             ×      10-0
15  (国)                               ×      10-5
20  (専)石渡賢人                         ○      17ー5
25  (専)PG                             ○      20-5


 
            7-0
  ○専修大 20  -   5 国武大●
           13-5


(取材:松本 かおり・文3、山口高弘・商1)


次戦の相手は国士舘大学。9月28日12時より、拓殖大学八王子グラウンドにて行われます!

 9月20日、東京武道館にて第34回関東女子学生剣道優勝大会が行われた。専大は2回戦で格上の駿河台大学と対戦し、健闘したものの涙を呑んだ。この結果、11月に行われる全日本選手権への出場はならなかった。


《出場選手》

杉山千智(文4・三島北高)
若度絢子(経済4・真岡女子高)
戸谷美保(商2・深谷商業高)
望月由里子(商2・甲府商業高)
川崎綾佳(商2・岐阜商業高)
松井美樹(文2・大和高)
高岡小百合(商1・大和東高)


《対戦表》

一回戦   対 杏林大学(5‐0)
先鋒:高岡 ○ 二本勝ち
次鋒:望月 ○ 不戦勝
中堅:若度 ○ 一本勝ち
副将:戸谷 ○ 不戦勝
大将:杉山 ○ 一本勝ち
     
二回戦   対 駿河台大学(1‐3)
先鋒:高岡 ○ 二本勝ち
次鋒:望月 ● 二本負け
中堅:若度 - 分け
副将:戸谷 ● 二本負け
大将:杉山 ● 一本負け


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▲高岡小百合(左)

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▲若度絢子(左)

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▲杉山千智(右)

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▲大将戦、激しい打ち合い


杉山千智主将コメント

「先鋒の高岡がよくやってくれました。後ろ3人で取ろうと話していたんですが・・・。まだ下の代は新人戦もあるので面倒を見ていきたいです」


井上まゆみ監督コメント

「このチームにはセレクションがないのですが、今日のような相手に勝つためにがんばっていかなくてはならないですね。そのためには強い男子にもまれながら高めあっていきたいです。主将の杉山には、信じてるから自分の剣道をしてほしいと伝えました。杉山も、同じ4年生の若度も、前に出て一本を取りに行く剣道をしてくれていました。みんな気持ちでは負けていなかったと思います」



(山中克浩・経済1)
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