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 秋季リーグ戦の第6戦目は、暫定順位1位の亜細亜大。
 今日も第1セットからどちらも譲らない攻防で試合が進んでいく。ところが16-15とした後に相手に4点連取され、徐々に相手のペースとなりあともう少しのところで1セット目を落とす。
 続く第2セットは果敢に攻めていくが、相手のブロックに阻まれなかなか決めることができない。7番鈴木をピンチサーバーで投入するも、一度相手に行った流れは変えることはできず、21-25で2セット目終えた。
 ここでセットを取って後につなげたい3セット目は、専大が先制点を決め始まる。その後も攻撃を読ませないコンビバレーを展開していくが得点がほしい場面で決まらず、21-25で相手に3セット目を許しこれが最終セットとなった。

23-25
専大 0  21-25  3 亜大
21-25


volley3_20080928164312.jpg



試合後のコメント

吉岡辰也主将(経営4・清風高)
「気持ちで勝ちたいと言っていたがだめだった。個々のモチベーションは把握できないので難しい。今日の敗因はセンターが勝負所で決められなかったこと。7番の鈴木はそれなりに仕事を果たしてくれた。次はストレートで勝利を収めたい。」

福脇達哉(商3・宇部商高)
「今回も要所で決めることができなかった。次は全部のスパイクを決めたい」

中村航太朗(商2・宮崎工高)
「出だしの雰囲気はいい感じだった。次は3-0で勝って上位リーグ進出したいと思う。」


volley1_20080928164020.jpg
△サーブをする鈴木拓郎(経済3・山形南高)

volley2_20080928164446.jpg



 そして28日に第7戦目の日大戦が行われ、全てのセットをほぼ10点引き離す3-0(25-16、25-14、25-15)の圧勝。結果5勝3敗で二部4位とし、上位リーグ進出を決めた。
 上位リーグは8勝0敗で総当たり戦を終えた亜大をはじめ、中央学院大・駒大と専大の4校。これからの3戦を全勝すれば、まだ入れ替え戦へのチャンスがある。この3校に負けた悔しさをぶつけて、リベンジをはたしてほしい。
 

◆これからの試合予定
 10月11日(土) 第3試合(特設コート) 対亜細亜大 ≪第1試合開始時刻:11時≫
 10月12日(日) 第2試合(特設コート) 対中央学院大 ≪第1試合開始時刻:11時≫
 10月13日(月) 第3試合 対駒沢大 ≪第1試合開始時刻:10時≫
 なお、会場は全て亜細亜大体育館。


(吉野瞳・文1)


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