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 秋季リーグ戦の第6戦目は、暫定順位1位の亜細亜大。
 今日も第1セットからどちらも譲らない攻防で試合が進んでいく。ところが16-15とした後に相手に4点連取され、徐々に相手のペースとなりあともう少しのところで1セット目を落とす。
 続く第2セットは果敢に攻めていくが、相手のブロックに阻まれなかなか決めることができない。7番鈴木をピンチサーバーで投入するも、一度相手に行った流れは変えることはできず、21-25で2セット目終えた。
 ここでセットを取って後につなげたい3セット目は、専大が先制点を決め始まる。その後も攻撃を読ませないコンビバレーを展開していくが得点がほしい場面で決まらず、21-25で相手に3セット目を許しこれが最終セットとなった。

23-25
専大 0  21-25  3 亜大
21-25


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試合後のコメント

吉岡辰也主将(経営4・清風高)
「気持ちで勝ちたいと言っていたがだめだった。個々のモチベーションは把握できないので難しい。今日の敗因はセンターが勝負所で決められなかったこと。7番の鈴木はそれなりに仕事を果たしてくれた。次はストレートで勝利を収めたい。」

福脇達哉(商3・宇部商高)
「今回も要所で決めることができなかった。次は全部のスパイクを決めたい」

中村航太朗(商2・宮崎工高)
「出だしの雰囲気はいい感じだった。次は3-0で勝って上位リーグ進出したいと思う。」


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△サーブをする鈴木拓郎(経済3・山形南高)

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 そして28日に第7戦目の日大戦が行われ、全てのセットをほぼ10点引き離す3-0(25-16、25-14、25-15)の圧勝。結果5勝3敗で二部4位とし、上位リーグ進出を決めた。
 上位リーグは8勝0敗で総当たり戦を終えた亜大をはじめ、中央学院大・駒大と専大の4校。これからの3戦を全勝すれば、まだ入れ替え戦へのチャンスがある。この3校に負けた悔しさをぶつけて、リベンジをはたしてほしい。
 

◆これからの試合予定
 10月11日(土) 第3試合(特設コート) 対亜細亜大 ≪第1試合開始時刻:11時≫
 10月12日(日) 第2試合(特設コート) 対中央学院大 ≪第1試合開始時刻:11時≫
 10月13日(月) 第3試合 対駒沢大 ≪第1試合開始時刻:10時≫
 なお、会場は全て亜細亜大体育館。


(吉野瞳・文1)


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▲写真左=八役大治(商4・天理高)

 9月28日、拓殖大学ラグビー場にて関東大学リーグ戦(2部)第2戦が行われた。先週の開幕戦では満足のいくラグビーができなかった専大だが、この日は国士館大を相手に81-10と圧勝し、そのうっぷんを晴らした。

 専大は前半からエンジン全開だった。開始2分に相手ゴール前での継続から宮下が先制トライを挙げると、専大のトライショーの幕が開く。6分、永木のラインブレイクで得たチャンスから牛島がトライ。13分には相手インゴール内でボールを奪取し、またも牛島がトライを挙げた。専大はその後も集中力の切れた相手ディフェンスをブレイクし続け、開始27分で50-0と、国士館大にとってはスキャンダラスな展開となった。この間、BK陣は数的有利からチャンスを多く作り出していた。

 この日の専大はクリーンな試合運びも光った。国士舘大は中盤からハイパントを多用してきたが、専大はこれに冷静に対応してボールを渡さなかった。全体的にはオープン戦でみられたハンドリングエラーが少なく、球出しのテンポが上がった。特に良かったのは前半をノーペナルティーで折り返せたことだ。ゲームキャプテンの松下は「(反則を)あまりとらない審判」と話したが、このことが専大のペースで試合をできた大きな要因となった。

 後半はやや失速したものの、前半専大がみせたラグビーは可能性を大いに感じさせた。リーグ戦は残り5試合。11月に予定される強豪との3試合は、1部昇格に向けての正念場でもある。まずは10月、また専大らしいラグビーを期待したい。

《試合経過》

・前半(55-0)

時間            キック
02 (専)宮下潤      ×(古川賢一)  5-0
06 (専)牛島直人     ○        12-0
13 (専)牛島直人     ○        19-0
16 (専)横掘竜矢     ○        26-0
19 (専)横堀竜矢     ×        31-0
21 (専)松下進吾     ○        38-0
25 (専)守田拓記     ○        45-0
27 (専)古川賢一     ×        50-0 
40 (専)八役大治     ×(守田拓記) 55-0

・後半(26-10)

09 (専)今村元雄     ○(八役大治) 62-0
12 (専)守田拓記     ○(守田拓記) 69-0
26 (国)           ×        69-5
30 (専)中比良卓哉    ×(八役大治) 74-5
35 (国)           ×        74-10
39 (専)石渡賢人     ○(八役大治)  81-10


《選手コメント》

松下進吾(経済3・長崎北陽台高)
「試合前みんなで“相手より走ろう”と言っていて、その部分は良く出来たと思う。ディフェンスは前半は良かったが、1本抜かれたところがあった。次からも1試合1試合勝ちに行く。その中でレベルアップしていきたい」

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▲山下航(商1・東福岡高)

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▲守田拓記(商2・報徳学園高)

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▲石渡賢人(経済3・國學院久我山高)

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▲宮下潤(商4・桂高)

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▲横堀竜矢(経営4・東農大二高)

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▲今村元雄(商4・天理高)

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▲松下進吾(経済4・長崎北陽台高)


(文:山中 克浩・経済1、写真:松本 かおり・文3、山口 高弘・商1)
9月28日に秋季リーグ対日大戦が行われ、1対2で専大は延長10回逆転負けした。

好投手の投げ合いともあって、5回までは両チームとも得点をあげられなかった。しかし専大は6回表に4番・牧野翔太(経営2・作新学院高)のホームランで1点を先制。

大事な1点を守り抜き、いよいよ9回の守備へ。

先発川田展行(経営1・桐生第一高)はここまで無失点に抑えていたが、日大の6番大原にホームランを打たれ同点に。

延長10回、専大はランナーを残したが無失点。

その裏の日大の攻撃、先頭バッターに三塁打を打たれ、ライトへの犠牲フライでランナーが還り、サヨナラ負けを喫した。

試合後に林真吾主将(経営4・観音寺一高)は「今までの試合の中で、今試合は川田が頑張ってくれた。日大は力が数段上ということはわかっているので、そこと同等に戦えたことはよかった。最近では個々の役割も決まってきた。今は辛抱です。」と語ってくれた。

新チームとして、秋季を戦い、少しずつではあるが、自分たちの野球にま向かっている。なかなか結果は出ないが、この苦しい時期を乗り越えて、専大の真価を発揮してほしい。

(佐山竜太・経済2、森住綾・文1)
9月28日関東大学男子テニスリーグ(2部)最終戦が明治大学西調布テニスコートで行われた。
ダブルス1-2、シングルス2-4と計3-6と惜敗し2部リーグ2位となって入れ替え戦に臨むことになった。



〈スコア〉

D1● 井上敬介(日大三島高・4)・干場義政(法政第二高・3) 36、76(4)、36

D2○ 廣瀬一義(高松北高・3)・海野健太(静岡高・3)     26、62、76(1)

D3● 谷地彬人(岩手高・2)・清水裕貴(足利工大附・1)    36、46

S1● 谷地彬人                             16、16

S2○ 井上敬介                             75、46、63  

S3● 廣瀬一義                             64、46、26

S4● 海野健太                             46、57

S5○ 干場義政                             76(6)、75

S6● 松村駿                               36、36



入れ替え戦は10月11日に行われます。

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(菅原亜美・文1、堀田祐太朗・文1)
9月27日、秦野市総合体育館にて関東大学バスケットボール秋季リーグ第7戦が行われた。

ここまで日体大・法大・大東大を下し6連勝中と好調の専大。

今日は秋季リーグ1勝5敗と苦しむ中大と対戦した。


スターティングメンバー
11 藤井 元気
15 増川 翔太郎
20 張 威威
22 鈴木 正晃
28 能登 裕介



第1ピリオド序盤、現在1部リーグで得点ランキングトップに立つ#7佐藤を軸とする中大の攻撃をとめることができず連続失点を許してしまう。
専大も#22鈴木を中心に巻き返しを図り、ゲームは18-18の平行線のまま第1ピリオド終了。

バスケ1

続く第2ピリオド。両チームともミスが目立ち、互いに自分達のプレーをすることができない。
なかなか波に乗ることが出来ずにいたが、ゲーム中盤から中大の3ポイントシュートが決まりだし流れを相手に持っていかれる。
終了間際、ブザーととも3ポイントシュートを決められ、34-27と中大に7点のリードを許し前半を終える。

バスケ

第3ピリオド、開始早々から中大#7佐藤が大活躍し、点差を広げられる。
専大も得意とするインサイドからの攻撃を仕掛けようとするが、なかなか思うように得点に繋げることが出来ない。その後も点差を縮めることが出来ず41-54と点差を13点差に開かれ最終ピリオドへ。

最終第4ピリオド、今まで自分達のプレーをさせてもらえなかった専大だが、#10飯田がリバウンドやポストアップからのシュートでインサイドを支配すると流れは一気に専大へ。中大も攻撃の手を緩めないが、波に乗った専大の勢いを止めることができない。
残り5分、ついに#15増川の得点で専大が54-54の同点に。その後も点の取り合いが続くが中大2点リードのまま試合終了と思われた。
しかし今の専大は違う。
残り11秒、#0堤のシュートが決まり、64―64の同点で勝負は延長戦に突入。

延長戦、#15増川が華麗なレイアップシュートやフリースローを決め、相手にゲームの主導権を譲らぬまま73ー69で専大が大きな1勝を収めた。

試合結果
○専大ー中大×
73-69 


バスケ3


試合後、中原監督は『今日の試合もしんどかった。今チームが連勝していて、どこかで負けてはいけないというプレッシャーがあり、変な硬さがあった』と接戦を振り返る。

第4ピリオドで一気に流れは専大にきたのでは?との質問に『第4ピリオド以降は変なミスもなくなり、ようやく自分達のプレーをすることができた。インサイドにボールを集めてから攻撃に運ぶことが出来れば流れをこちらに持ってくることができる』とコメント。

最後にまだまだリーグ戦は続きますが意気込みを一言との問いかけに『まずは明日の試合を勝つこと。一戦一戦を大事に頑張ります!』と答えてくれた。

中大との第2戦は28日12時から国立代々木第二体育館にて行われる。

秋季リーグ、絶好調の専大。10月4日に行われる強豪・青学との試合に良い流れで臨むことが出来るかどうかは明日の試合にかかっている。

厳しい試合になることが予想されるが、専大の粘りのプレーに期待したい。

(【記事】大津智世・経営1、森住綾・文1)
9月23日上柚木公園野球場で秋季リーグ・対国士舘戦が行われ延長11回の末、2-3で敗れた。
専大は、3回に1死2塁で今佳祐(経済2・秋田高)が左前打を放ち、秋季リーグ始まって以来の先制点を挙げる。

先発は東海大戦で好リリーフをした川添真広(法3・県岐阜商高)。川添は毎回、ランナーを背負いながらも、我慢の投球と、味方の守備にも助けられ、5回まで無失点に抑えるが、6回に安打と四球でピンチを招くと、エラーと安打で2点を失う。

しかし、専大も9回2死から代打・石川竜太郎(法1・日本航空高)が右前打、代打・由川浩督(商2・報徳学園高)も左前打で続くと、2死1・2塁で代打・根本翔(ネット2・成田高)がしぶとく左前打を放ち、土壇場で同点に追いつく。
その後9回1・2塁、10回に無死3塁、連続でチャンスを作るもあと一本が出ず、11回に相手に勝ち越し点を奪われ、延長11回2-3で敗れてしまった。

試合後のコメント
林真吾主将(経営4・観音寺一高)
―今日の試合について
「リーグ戦に入って、始めての先制点を挙げ、良いかたちで試合に入れるかなと思ったが、やっぱりまだチームプレーが出来ず、個人プレーに走るやつが多いので、結局、追加点が取れず、最後、大事なところでやられるのかなと思う。」
―今日の代打陣の活躍について
代打陣が活躍してくれたことは大きい。これからみんなで競い合って、全員野球でいきたい。
―次の日大戦に向けて
「全日と秋でメンバーが少し代わったこともあり、個々の役割が分かっていないので、スタメンで出たなら、自分がどういう打者なのか、調子が悪いなら悪いなり工夫するとか考えて、プレーしてほしい」

同点タイムリーを打った根本翔

「前の代打陣がつないでくれたので、自分で終わっちゃいけないと思い、強い気持ちを持って打席に入って、結果を出せたことはうれしい」


1回表 先発・川添、1死から四球でランナーを出すも、自らの牽制で相手ランナーを刺す
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1回裏 先頭バッター・久保田真史(商3・太田市立商高)が左前打で出塁。この回3塁まで進むも、無失点に終わる
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3回裏 今の左前打で2塁からホームインをする辻幸達(法3・若狭高)
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7・8・9回表 3回を無失点4奪三振の好リリーフを見せる川田展行(経営1・桐生第一高)
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9回裏 2死から石川・由川・根本の3者連続安打で同点に追いつく
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(佐山 竜太・経済2)






 亜細亜大体育館で開催中の秋季リーグは第5戦目を迎え、相手は今大会無敗の中央学院大。


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△15番簑島のサービスエースが決まる


 第1セットは一進一退。相手のスパイクをリベロの22番千原を中心に守って、12番栗山雅史(商2・佐賀商高)・14番中村航太朗(商2・宮崎工高)・15番簑島義英(経済2・秦野南が丘高)を中心にスパイクが決まる。しかし後半のサーブミスなどで1セット目を許してしまうが、2セット目は序盤に15番簑島のサービスエースが決まるなどして、いい流れで常に先取点を取っていく展開に。24-22としたところで中村のスパイクが決まり、25-22で第2セットを奪い返した。
 1-1とした第3セットは、初回から4点連取して専大のペースとなるかと思ったが、1セット目同様、最後の25点まで両校1点を譲らない試合運びとなる。先に20点台に突入するも相手のポイント連取で23-25とあと1歩のところで3セット目を落としてしまう。
 どうにか5セット目に繋げたい専大は4セット目、ブロックやアタックなどで5-0とリードする。その後も9番福脇達也(商3・宇部商高)の相手の動きを読んだ攻撃などでダブルスコアとなり、相手を突き放す。後半1点差まで追い上げられるが25点目を先に奪い、フルセットに持ち込む。
 勝敗の決まる第5セットは積極的な攻撃をしていきアタックも決まっていたが、少しずつのミスが響き3セット目を相手に取られ、結果2-3で試合を終えた。
 大差をつけられた場面は1度もなく、逆に専大のリードが目立った試合であったため、結果は負けではあったが今後の活躍を期待できる一戦だった。


18-25
25-22
   専修大 2  23-25  3 中央学院大
25-23
12-15


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△左から中村・千原・簑島


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△サーブで流れを作った福脇



試合後のコメント

吉岡監督
「今までやってきた5試合の中で1番よい試合だった。専大は若いチームなので、相手の上級生の力が勝負を分けたのではないか。次につながる経験ができた試合だったので、次の試合はぶつかっていく気持ちが大切。気持ちで勝てれば結果もついてくると思う。」

吉岡辰也主将(経営4・清風高)
「雰囲気がよかった。途中から出てくれた簑島のように、控えのメンバーも力を付けることで周りのレベルが上がると思う。今日で雰囲気ができたので、次も気持ちで勝っていきたい。」

中村航太朗(商2・宮崎工高)
「今日の調子はまずまず。今週末に行われる試合で勝たないと、一部昇格はきついので次も頑張っていきたい。」

福脇達也(商3・宇部商高)
「今回の試合はいい雰囲気で試合に臨めることが出来た。決めるところで決めることができなかった。それはこれからの課題でもあると思う。ゲームの流れを作ろうとは思わず、そこまで意識していなかった。夢中で声をかけあって走りまわっていただけ。これからの試合は全勝で行きたい。」



 次の試合は9月27日(土)に同会場で亜細亜大学と対戦します。頑張ってください!

(吉野瞳・文1、菅原亜美・文1)
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                                     ▲写真右・高橋大樹(法4・北海高)

 9月23日、東京・東伏見のダイドードリンコアイスアリーナにて関東大学アイスホッケーリーグ戦が開幕した。
 今年から関東大学リーグ戦の上位12校を、1部のAとBに分け、リーグの最後にAとBの入れ替え戦が行われる。2部校との入替戦も例年通り行われる。大学アイスホッケーは5強であるといわれており、明治・早稲田・東洋・法政・中央が不動の強さを保っているが、それが崩れる可能性が今までよりも大きくなるかも知れない。選手たちだけでなく、観ている者にとっても新たな刺激がある新体制に期待だ。専大は昨年度1部7位だったため、Bリーグでまず5つの大学と2試合ずつ計10試合を行い、Aリーグとの入れ替え戦を目指す。
⇒試合日程掲載ページへ

 本日行われた初戦の相手は日本体育大学。一切の得点を許さない堅い守りと、息の合ったパスワークをみせた。前半と後半に1点ずつ決め、2-0で快勝。
 昨年までとは違い今年から一つの大学と2回対戦する。日本体育大との再戦は11月10日。


《試合経過》

第1ピリオド
08:49 日体 水野 (反則)チャージング 2分退場
11:40 専修 山田瑛史(法4・北海高)・ゴール 小林和倫(法3・軽井沢高)・アシスト
14:46 専修 山田 (反則)トリッピング 2分退場
17:51 日体 石田 (反則)インターフェアレンス 2分退場
20:00 終了 専修 1-0 日体

第2ピリオド
03:11 専修 土屋翔(法4・軽井沢高) (反則) 2分退場
05:34 専修 岩田洋平(経済4・東山工業高) (反則)インターフェアレンス 2分退場
20:00 終了 専修 1-0 日体

第3ピリオド
01:22 日体 水野 (反則)ホールディング 2分退場
01:54 専修 土屋 (反則)トリッピング 2分退場
04:44 専修 前田健一(経済2・東北高)・ゴール ノーアシスト
14:44 専修 土屋 (反則)ホールディング 2分退場
 〃  日体 増田 (反則)ハイ・スティッキング 2分退場
20:00 終了 専修 2-0 日体
 
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▲開幕初得点は山田瑛史(法4・北海高)

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▲主将の富山綾(経済4・白樺学園高)

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▲前田健一(経済2・東北高)


次の試合は…
vs東海大学 10月4日 17:30~ 新横浜プリンスホテルスケートセンターにて!


(松本 かおり・文3)
 9月23日、東京理科大学体育館にて関東学生ハンドボール秋季リーグ戦(4部)が行われた。ここまで5戦全勝の専大は、この日も序盤から相手を圧倒し快勝。同会場の試合で2位の横浜国立大が敗れたため、最終戦を待たずして4部1位が確定し、3部自動昇格を決めた。


《スタメン》
①芳賀快輝(営3・つばさ総合高) キーパー
⑤五味智明(法3・駿台甲府高)  センター
⑦杵渕優広(営3・柏崎高)     右45度
⑧加藤久可(営3・関東国際高)  左サイド
⑩東城章山(営2・駿台甲府高)  右サイド
⑪堂前勇人(営2・北陸高)     左45度
⑬永吉祐介(法2・静岡学園高)  ポスト


 専大は前半、堅守からのカウンターでチャンスを多く生み出しリードを広げる。後半は序盤失点を重ねるも、中盤以降はシュートの成功率が上がり、余裕の試合運びを見せた。


《スコア》
前半 19-8
後半 18-11
合計 37-19


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▲試合前

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▲ディフェンスを振り切りにかかる加藤久可(右)

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▲チームの指揮をとる五味智明

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▲強引にシュートを放つ杵渕優広


五味主将コメント

「春は自分たちのハンドボールができずに3位だった。今回のリーグでは初戦から持ち味の足を生かすハンドボールができているし、だから今の結果につながっている。目標はあくまでも全勝で昇格なので、次も勝ちます。」


《試合日程》
9/28  vs 横浜国立大学   @東京理科大学



(山中克浩・経済1)
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▲試合後、観客へ向けて整列。まずは一勝。だが、振るわなかった試合内容からか、笑っている選手はいなかった。約2ヶ月後、どんな表情で礼をしているだろう


 9月21日、東京都の日大稲城グラウンドにて、関東大学ラグビーリーグ戦(2部)が開幕した。初戦の相手は国際武道大学。20-5でひとまず1勝をつかんだが、榎本邦夫監督は「全然駄目」と渋い顔。トライチャンスの場面でも何度もミスがあり、目下の課題である“取りきれない弱さ”が露呈した。次週の国士舘大戦でどこまでチームのモチベーションをあげてくるか。6年ぶりの1部復帰に向けて、また熱いシーズンが始まった。


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▲春・夏のオープン戦でも魅せてきた、石渡のスピード


《試合経過》
・前半
時間                              kick(古川賢一、経営3・東農大二高)
35  (専)中比良卓哉(商4・啓光学園高)            ○       7ー0


・後半
06  (専)PG                             ○      10-0
10  (国)PG                             ×      10-0
15  (国)                               ×      10-5
20  (専)石渡賢人                         ○      17ー5
25  (専)PG                             ○      20-5


 
            7-0
  ○専修大 20  -   5 国武大●
           13-5


(取材:松本 かおり・文3、山口高弘・商1)


次戦の相手は国士舘大学。9月28日12時より、拓殖大学八王子グラウンドにて行われます!

 9月20日、東京武道館にて第34回関東女子学生剣道優勝大会が行われた。専大は2回戦で格上の駿河台大学と対戦し、健闘したものの涙を呑んだ。この結果、11月に行われる全日本選手権への出場はならなかった。


《出場選手》

杉山千智(文4・三島北高)
若度絢子(経済4・真岡女子高)
戸谷美保(商2・深谷商業高)
望月由里子(商2・甲府商業高)
川崎綾佳(商2・岐阜商業高)
松井美樹(文2・大和高)
高岡小百合(商1・大和東高)


《対戦表》

一回戦   対 杏林大学(5‐0)
先鋒:高岡 ○ 二本勝ち
次鋒:望月 ○ 不戦勝
中堅:若度 ○ 一本勝ち
副将:戸谷 ○ 不戦勝
大将:杉山 ○ 一本勝ち
     
二回戦   対 駿河台大学(1‐3)
先鋒:高岡 ○ 二本勝ち
次鋒:望月 ● 二本負け
中堅:若度 - 分け
副将:戸谷 ● 二本負け
大将:杉山 ● 一本負け


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▲高岡小百合(左)

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▲若度絢子(左)

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▲杉山千智(右)

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▲大将戦、激しい打ち合い


杉山千智主将コメント

「先鋒の高岡がよくやってくれました。後ろ3人で取ろうと話していたんですが・・・。まだ下の代は新人戦もあるので面倒を見ていきたいです」


井上まゆみ監督コメント

「このチームにはセレクションがないのですが、今日のような相手に勝つためにがんばっていかなくてはならないですね。そのためには強い男子にもまれながら高めあっていきたいです。主将の杉山には、信じてるから自分の剣道をしてほしいと伝えました。杉山も、同じ4年生の若度も、前に出て一本を取りに行く剣道をしてくれていました。みんな気持ちでは負けていなかったと思います」



(山中克浩・経済1)
9月21日、神奈川県の東海大学体育館にて関東大学バスケットボールリーグ戦、第6戦目が行われ、専大は大東文化大学と対戦し、80-77で苦しみながらも勝利を収め、リーグ戦無傷の6連勝を飾った。
 

 序盤は、大東文化の3ポイントやコンビプレー、ラフプレーに苦しむが、22番の鈴木正晃(商4・静岡学園高)、などのスティールからの速攻や、20番の張威威(経営2・霞ヶ浦高)のリバウンドなどディフェンスから段々流れを作っていった。オフェンスは張、10番飯田貴大(経済4・飛龍高)、15番の増川翔太郎(商4・逗葉高)のポストプレーなど、インサイド中心に攻めていった。前半は37-31と6点リードして折り返す。
 


 後半は、鈴木、0番の堤啓士郎主将(経営4・福岡大附大濠高)の1対1のドライブから11番の藤井元気(経済3・水島工高)の3ポイント、張のインサイド攻撃など多彩な攻撃を見せ、3クォーター終了時点では、58-50と8点リードしていたが、4クォーター目終盤、大東文化のオールコートディフェンスに苦しみ、相手の3ポイントで、残り17秒で76-75と1点差まで追い上げられるが、相手の2回のファールでもらったフリースローを、藤井が冷静に決めて、80-77で粘る相手をふりきった。


  試合後、中原監督は「きつかった。ディフェンス、リバウンドをベースにこれまでやってきて、くずれることなく出来た。オフェンスは張、飯田、増川のインサイドを中心によく体を張ってくれた。大東文化とは何年もやってなかったからきつくなることは予想できた。リーグ戦はまだ先が長い。何勝したかは気にせず、1試合、1試合ゲームプランを作って、オフェンスを重視していきたい。中央大戦が1番の山になるだろう。」と気を引き締めていた。まだ始まったばかりだが、ぜひともリーグ戦制覇を成し遂げてほしい。







《スコア》
     専修大      大東文化大
      80   -    77

 1    20   -    20   
 2    17   -    11
 3    21   -    19
 4    22   -    27


(御嶽直生・法1/菅原亜美・文1)
 9月18から21日にかけて、相模原市立総合水泳場ほかで日本学生選手権が行われ、専大は3位決定戦に敗れはしたものの、4位以内に入り、2年連続となるインカレのシード権を獲得した。


 専大は2回戦からの出場で、初戦は中京大学。毎ピリオドごとに得点を重ね、18-5で勝利。

 2日目の準々決勝は立命館大学。この試合も安定した力を見せ、15-4で勝利。この時点でベスト4入りが決まり、来年度のシード権を獲得。


 3日目の準決勝の相手は昨年度の覇者、日本体育大学。今年度もその力は健在だった。9-21で敗退し、3位決定戦に進むこととなった。


 迎えた最終日、3位決定戦の相手は日本大学。
 第1ピリオドは専大が先制したものの、追いつかれ、2-2。

 第2ピリオド、一瞬の隙を突かれて、日大に4-6とリードを許す。

 第3ピリオド、お互い譲ることなく、2点ずつ加えて6-8と点差は変わらず。

 第4ピリオド、専大は1点差とし、再三にわたってチャンスがあったものの、粘りを見せる日大から同点となる1点が取れないうちに逆に1点奪われてしまい、そのまま7-9で試合終了。昨年度と同じく4位となった。

 3位決定戦で得点を挙げた選手たちは堂下直樹(経営3・鹿児島南高)をはじめとして2、3年生も多く、来年度の活躍とインカレでの更なる上位入賞が期待できるだろう。

(庄司亮介・文2)
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▲日女体大の驚異的なセンター、中国からの留学生・李(写真左)が専大の前に立ちはだかる。右は相原。日女はガードもフォワードもパワーのある選手が多く、専大は激しい当たりに攻めあぐみ24秒オーバータイムになりそうな場面が多く見られた 


 
 9月20日、埼玉県の浦和駒場体育館にて、関東大学リーグ戦7日目、日本女子体育大学との1戦目が行われ、93-72で完敗を喫した。
 児玉茂監督が「怖いチーム」と話していた日女体大。第1ピリオドでは専大がリードしていたものの、徐々にシーソーゲームへと展開、その流れは第3ピリオド前半まで続く。しかし、3ピリ残り6分から試合終了まで、一度合ってしまった日女体大の歯車を止めることができなかった。専大も主将の大野遥(経営4・市立柏高)や相原渚(経営3・実践学園高)を中心に気を吐き、点を返していったが、終始流れを掴むことはできなかった。
 本日21日の13時40分から同会場で行われる2戦目で意地を見せることができるか。


《スコア》

専修大           日本女子体育大
        24-21
 ● 72   18-24   93 ○
        16-25
        14-23



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▲相原

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▲藤岡恵美衣

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▲大野

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▲大野

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▲横山悠衣


(松本 かおり・文3)

 9月16日、17日、19日と神宮第2球場で対東農大戦が行われた。

 
 第1戦 9月16日(水) 7-5 
 先週行われた駒大戦で1勝2敗だったため、今回はなんとしてでも2勝したい専大の初戦は、乱打戦を制し7-5で勝利を収めた。
 2回に相手に1点を先制されたが、6回の代打吉成徹の3ランHRなど計6本のヒットで7点を奪い、先制されたあとリードは許さなかった。




 第2戦 9月17日(木) 0-2 
 昨日の調子で2戦連勝したかった専大だったが、完封負けを喫した。
安藤13

先発の安藤大祐(=写真)は6回までノーヒットピッチングで相手を抑えていたが、6回に相手にソロホームランを打たれると、さらに満塁のチャンスを与えてその後押し出しで追加点を与えてしまう。その後長谷川俊にリリーフするも6回の2点が響き、ヒットの数では4本と上回っていたが、大事な場面でのあと1本が出なかった。

  試合後の監督さんへのインタビュー
―今日の先発は安藤さんでしたが
「よく頑張ったが、HRを出されたあとの切り替えがもっとしっかりできればよいと思う。」
―四番の秋月さんがデッドボールを受けましたが、明日への影響は?
「明日の朝、様子を見てみないと分からないが少し心配。」
―明日は第3戦目ですね。
「全員野球をやって勝っていきたいと思う。」




 第3戦 9月19日(金) 1-2 
 勝てば勝ち点を得ることのできる大事な試合だったが、1-2と惜敗した。
 3回に相手のエラーによって、ノーヒットで1点を先制する。6回に相手に同点に追いつかれ追加点がほしい専大だったが、後半のヒットを点につなげることができなかった。
馬場1
(6回ウラ 2死1・3塁のチャンスを作るも、チャンスを生かせなかった。3塁走者・馬場=写真


3戦目が終了して1勝2敗とし、勝ち点は未だ0のまま次の拓殖大を迎えることとなった。


 試合後の監督さんへのインタビュー
―今日の試合を振り返って。
「ピッチャーは頑張ってくれたが、チャンスを作りながらダブルプレーなどもあり、あと1本が出なかった。」
―次は拓殖大戦ですね。
「しっかり準備をして臨みたい」
―次の試合に向けての課題を教えてください。
「2戦(駒大戦・東農大戦)を落として勝ち点がなく、選手たちの気持ちも落ちているが、切り替えてやっていきたい」

馬場強司主将へのインタビュー
―今日の試合の敗因は?
「ピッチャーは頑張っていただけに、こういう展開の試合は(打者が)助けてあげなくてはいけないのに、できなかったことが、今日は悔しい」
―次の試合に向けて。
「切り替えてやるだけです」



 次の試合は9月29日(月)~30日(火)に同球場で拓殖大と対戦します。

 

(写真=久田照喬・商2/佐山竜太・経済2、記事=吉野瞳・文1)
9月18日、全日本学生レスリング王座決定戦が東京・駒沢体育館にて行われた。

全日本学生王座は団体戦で55kg級、60kg級、66kg級、74kg級、84kg級、96kg級、120kg級の全7階級のうち、4階級で勝ちをとった方が勝利する。

専大は惜しくも準決勝で早稲田大学に敗れたが3位入賞を果たした。

結果は以下の通り。
【なお()内の数字は階級を表す】

1回戦
専修大学‐神奈川大学
5‐2
●浅田(55)‐柴田○
○松本(60)‐染谷●
○佐々木(66)‐伊藤●
○江藤(74)‐金子●
○鈴木(84)‐二井●
●浅田(96)‐入江○
○荒木田(120)‐宮田●


2回戦
専修大学‐大東文化大学
6‐1
○浅田(55)‐石津●
○松本(60)‐佐藤●
●笠井(66)‐増元○
○江藤(74)‐×●
○鈴木(84)‐大野●
○中谷(96)‐佐々木●
○荒木田(120)‐北原●


準決勝
専修大学‐早稲田大学
3‐4
●浅田(55)‐藤元○
●松本(60)‐安澤○
●笠井(66)‐松本○
○江藤(74)‐大月●
○鈴木(84)‐山口●
●中谷(96)‐浅見○
○荒木田(120)‐北原●



重量級に定評がある専大は1・2回戦を順調に勝ち進み、準決勝で早大と対戦。
55・60・66kgととられ、苦しい展開となったが74kg級の江藤・84kg級の鈴木が意地を見せ、闘志溢れるプレーで3‐2とし会場を沸かせた。
最後は120kg級のエース荒木田が安定したプレーでフォール勝ちを収めたが、あと一歩届かず早大に惜敗した。
決勝では早大が日体大を逆転勝ちで下し、全日本学生王座で初優勝を成し遂げた。

優勝   早稲田大学
準優勝 日本体育大学
第3位  専修大学・東洋大学


試合後コメント
荒木田選手
「今回は自分の調子が良くてここまでくることができたが、もし来ていなかったコーチが今回の試合を見たら怒られていただろう」と試合を振り返った。

「次の試合は個人としては国体、専大としては10月におこなわれるグレコローマン選手権。インカレで負けてしまったのでこれからは1つも落とすことのないよう試合に臨んでいきたい」と語ってくれた。

全日本学生グレコローマン選手権は10月23・24日に駒沢体育館にておこなわれる。

今後も専大レスリング部の活躍に期待したい。

選手の皆さん、お疲れ様でした。

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(▲早大戦 他選手の苦戦の中 一人余裕の荒木田)

(【記事】大津智世・経営1、植木泰士・法1)
9月17日に八王子市民球場にて、秋季リーグ・対駒澤大の第三戦が行われ、専大は3対4で敗れた。駒澤大には一勝一敗で負けられない試合だったが、専大はチャンスを活かすことができずに終わった。

全日本で足を負傷した田中曉(営3・鳴門工高)
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は今試合で5試合ぶりの先発だったが2回に3点を奪われる。
次の回、専大はレフト前ヒットで出塁した田中を九番児島祐(営1・太田市立商)の犠打、久保田真史(商3・太田市立商高)の内野安打で進め、相手投手の死球で押し出しの1点を得る。さらに5回、四球で出塁した久保田を今の犠打で進め、四番折居貴喜(文2・専大北上高)orii.jpg
のレフト前ヒットで1点差に迫る。しかしその裏、3つの四球とヒットが重なりまた2点差に。8回表、専大は六番板東龍一郎(ネット2・県岐阜商高)15.jpg
七番八重樫孝之(営1・専大北上高)yaegasi.jpg
の連続ヒット、代打石川竜太郎(法1・日本航空高)24.jpg
の犠打でまた1点差に追いつく。
田中に代わった川田展行(営1・桐生一高)1.jpg
も力投を見せた。9回、ランナーを三塁まで進めるも最後に一本が出ずに終わった。今回の試合について林真吾(営4・観音寺一高)主将は「3回行った駒澤戦の中ではバントもうまく決まり、1番形ができてはいた。チャンスはいっぱいあったがその中で1本がでなかった」と振り返った。今後の課題については「チームがひとつになっていない。今日は、ようやく8回9回でやエンジンがかかったが、初回からエンジンがかかるようにやっていきたい」
次の試合の相手は国士舘大。22日の9時半から上柚木球場で行われる。林主将は「一戦一戦の課題を克服するだけ。一戦必勝でいきます」と意気込みを語ってくれた。
(佐山竜太・経済2、森住綾・文1)
9月15日、上柚木公園野球場にて、秋季リーグ・対東海大第1戦が行われ、専大は6対5と接戦をものにした。

2回に先発・川田展行(経営1・桐生第一高)=写真
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は1点を先制され、5回まで0対1でリードを許し、攻撃では相手投手にノーヒットに抑えられる嫌な展開だった。
そんな嫌なムードを振り払ったのが、6回、先頭の1番・久保田真史(商3・太田市立商高)。この試合チーム初ヒットとなるレフトの頭を越える2塁打を放つと、2番今佳祐(経済2・秋田高)も内野安打で続き、1・3塁とチャンスをつくると、1死1・3塁となり、4番・折居貴喜(文2・専大北上高)に代え、代打・石川竜太郎(法1・日本航空高)=写真
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がしぶとく一二塁間を抜けるタイムリーを打ち、同点。その後2死2・3塁から、6番坂東龍一郎(ネット2・県岐阜商高)=写真
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が三遊間を破る2点タイムリーを放ち、この回3点が入り、逆転に成功する。

しかし、そのウラ2死から川田が相手打線につかまり、5連打を浴び、3点を奪われ、またしても1点リードをされてしまう。
結局、川田は、この回でマウンドを降り、6回4失点被安打7だった。

だが、このままで終わらないのが専大。
7回1死から9番・児島祐(経営1・太田市立商高)の2塁打・1番久保田のショート内野安打で1死1・3塁と同点のチャンスを演出する。続く、2番今が打った打球はピッチャー前。しかし、ダブルプレーは免れ、この間に3塁ランナー児島がホームインをし、同点に追いついた。
なおも、2死1塁で、3番・牧野翔太(経営2・作新学院高)。前の回にチャンスで凡退しただけに、何としても打ちたい場面。「とりあえずつなごうと思い、打席に入った」と本人が思いながら、打った打球は、レフトスタンドに入るツーランホームラン。
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この回に再逆転に成功した。
7回を1点を許すも、鈴木俊(経済3・石橋高)が
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8、9回を川添真広(法3・県岐阜商高)が
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しっかり抑え、6対5でこの接戦に勝利した。
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試合後のコメント
林真吾主将(経営4・観音寺一高)
「今日は内容は良くなかったが何とか勝てたので、そこが救いかなと思う。今は、チーム全員が頑張って、試合に向かっていかないと勝てないので、ベンチにいる奴も含めていつでも試合に入れる、準備をしている。明日勝って、勝ち点を取るために、初回から、自分たちの野球ができるようにしたい」

川添真広投手
「1点差という場面で出て、気持ちで負けたら終わりだと思っていたので、気持ち10割で、積極的に腕を振って投げられ、相手を抑えられたので良かったです」

第2戦は16日、9時30分より八王子球場で行います。
(佐山竜太・経済2、森住綾・文1)
 9月15日、伊勢原テニスコートにて関東大学テニスリーグ(2部)第2戦が行われた。東海大学をホームに迎えた専大はダブルス3‐0、シングルス4‐2、計7‐2で勝利をおさめた。これで専大は12日の初戦と合わせて連勝し、絶好のスタートを切った。


《スコア》

D1 ○井上敬介(日大三島高・4)、干場義政(法政第二高・3)   5‐7 6‐2 6‐1    
D2 ○広瀬一義(高松北高・3)、海野健太(静岡高・3)   7‐5 6‐3
D3 ○谷地彬人(岩手高・2)、勝間田恭平(日大三島高・2)   6‐4 1‐6 6‐3
S1 ○谷地彬人   6‐1 6‐0
S2 ○井上敬介   6‐2 6‐3
S3 ●広瀬一義   3‐6 5‐7
S4 ○海野健太   6‐1 6‐1
S5 ○干場義政   4‐6 6‐2 6‐0
S6 ●松村駿(広陵高・2)   3‐6 1‐6


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▲D1 井上敬介(左)、干場義政(右)


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▲D2 海野健太(左)、広瀬一義(右)


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▲D3 勝間田恭平(中央)、谷地彬人(右)


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▲S6 松村駿


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▲S5 干場義政


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▲S4 海野健太


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▲S3 広瀬一義


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▲S2 井上敬介


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▲S1 谷地彬人


《今後のリーグ戦日程》
9/20 対 筑波大(away)
9/24 対 上武大(home)
9/27 対 明治大(away)

 なお、明日から女子リーグ戦(1部)も開幕します。



(山中克浩・経済1)
 9月14日、日本武道館にて第57回関東学生剣道優勝大会が行われた。ここ2年間、この大会ではいずれも3位入賞を果たしている専大。今大会はベスト8にとどまったが、10月下旬に行われる全日本選手権への出場権を獲得した。

《出場選手》
小倉祐太郎(経済4・阿蘇高)
杉本裕基(営4・九州学院高)
嶌津貴之(経済3・安房高)
富松資国(経済3・福岡第一高)
植木大地(文3・島原高)
松本諭(営3・横浜商科大高)
庄司祐也(法2・安房高)
鈴木雄大(営2・九州学院高)
岡本怜(経済2・福岡第一高)

《結果》

一回戦シード

二回戦  4‐0 対 東京経済大学

三回戦  5‐1 対 明治学院大学

四回戦  1(本)‐1 対 帝京大学

準々決勝  1‐3 対 明治大学


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▲岡本怜(右)

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▲鈴木雄大(右)

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▲松本諭(左)

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▲小倉祐太郎(右)

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▲庄司祐也(右)

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 9月20日には、東京武道館にて関東女子学生剣道優勝大会が行われます。


(山中克浩・経済1)

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▲キャプテンの大野遥(経営4・市立柏高)


 8月30日から始まった関東大学女子バスケットボールリーグ戦。
 第6試合が本日9月14日、拓殖大学の八王子キャンパスにて行われた。相手は早稲田大学。昨日の1戦目では、第2ピリオドの得点が相手の29に対しこちらは6と完全に封じられたのが響き、74-66で敗れたが、本日の2戦目では序盤からリードを守り、74-61で勝利した。

 試合前、児玉茂監督は「普通にやれば大丈夫」と話していた。1ピリオド開始して、流れは悪くない。内外のシュートも決まる。ただファウルを多く取られ、フリースローで稼がれてしまう。だが残り1分半、橋住桃子(文4・相模女子大高)の気迫あるバスケットカウントが、萎縮することなく攻める姿勢をチームに示す。26-15で11点リード。

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▲橋住桃子

 第2ピリオド開始、1ピリで陥りかけたファウルトラブルから脱出。早大はほとんど得点できない時間が続く。専大は外角は決まらないものの、ゴール下で得点を重ね引き離しにかかる。このまま2ピリも終了するかと思われた残り2分。早大側タイムアウトののち、立て続けに2本決められ、逆にこちらの得点が伸びなくなる。珍しくパスミスも出て、残り1分43秒、専大タイムアウト。29-39で10点リードはしているが、この流れを持ち込んだまま3ピリには入りたくないところだ。だが1分10秒、さらに早大にバスケットカウント。ここでこの流れを断ち切ったのが相原渚(経営3・実践学園高)。ゴール下でファウルをもらい、フリースローをきっちり2本とも決める。さらにターンオーバーで速攻、内村有里(経営2・浜松市立高)がレイアップを決め、最後はハイポストから藤岡恵美衣(商1・幕張総合高)。見事に流れを奪い返し、45-32で前半終了。

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▲相原渚

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▲内村有里

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▲藤岡恵美衣


 第3ピリオドは再び3ポイントも決まり出し、ほとんどの時間、専大の攻めが続いた。完璧にこちらのペースができ、早大は疲れからか次第にミスが目立ち始める。62-41と20点近くリードし4ピリへ。ここでも流れは続いたが、最後の部分で少しだけ追い上げられる場面も。3ピリ終了時と同じ13点差の74-61で試合終了。
 「いろいろと反省点はあるが、今日は良くやれたと思う。それだけに昨日の負けが痛い。次の相手は日女(日本女子体育大学)。ここが怖いチーム」と児玉監督は話し、休む間もなくその次に行われた日女vs白鴎のゲームの視察へ。

 来週20・21日は、埼玉の浦和駒場体育館にて、先述したとおり日本女子体育大との2戦。両日ともに13:40より行われる。


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▲速いドライブからキレのあるストップでジャンプシュート。162センチは大学バスケでは小柄かもしれないが、高さのハンデを感じさせない全身バネと、体全体を使ったプレーは見るものを魅了する(大野)


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▲筑波戦で鼻を骨折し、フェイスマスクを着用の高橋香澄(経営3・昭和学院高)だが、冷静なゲームコントロールや強気なプレーに、支障は感じられなかった


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▲横山悠衣(文4・市立柏高)。全大学が警戒する3ポイントシューターだが、3だけではない。常に全体を把握し、難しい場面でも安定して合わせてくるプレーヤー



【ここまでの専大の大会結果】

vs拓殖大
8月30日 1戦目 78-59 で勝ち○
8月31日 2戦目 87-84 で勝ち○

vs筑波大
9月6日 1戦目 59-63 で負け●
9月7日 2戦目 59-76 で負け●

vs早稲田大
9月13日 1戦目 74-66 で負け●
9月14日 2戦目 74-61 で勝ち○
 

※残り8試合
vs日本女子体育大(9月20・21日)
vs日本体育大(10月4・5日)
vs松蔭大(10月11・12日)
vs白鴎大(10月18・19日)

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(松本 かおり・文3)



  9月6日~9月13日にかけて長野県、菅平にて合宿中の陸上競技部を取材した。


  箱根駅伝予選会を1ヶ月後に控えた今合宿、前回総合14位とシード権を逃し5年連続出場にむけて練習する選手たちを拝見した。

  森脇啓太主将(経営4・専大松戸高)は
  「箱根という大きなものに向けて、チームの走りに参加でき、良い夏でした。今年のチームはよくまとまっていって、良いチームです。箱根のために頑張ってきたので絶対予選を通過したい。」と意気込みを語った。


  また、加藤覚監督に現段階のチーム状況を語ってもらった。

  Q、今年のチームはどんな感じですか?
  
  「前回の経験者が7人残っているから活かしていきたいです。4年生にもう少し元気が出たらな良いんだけど・・・。でもチームの雰囲気は良いです。」


  Q、予選会に向けては?

  「1位でも13位でも良いから通過したいです。箱根のためにやってきたから、通過しなくちゃ意味がない。」


  Q、エースはやはり井上直紀(商3・報徳高)選手ですか    

  「はい、井上です。井上は、ここまで完璧に練習をこなせているし、ケガも全くしていない。とにかく好調。予選会では59分台を狙えるくらいです。」


  Q、2年次3年次と好走している木下卓己(商4・堀越高)選手の姿が見られませんが故障でしょうか?

  「ここ(夏)にきて疲れが出てしまい、休ませています。ただ、木下は今年の箱根同様、練習をあまりこなせてなくても、本番で結果を残せる子なん心配ないです。予選会も間に合います。」


  Q、経験者以外で新たな戦力は?

  「2年の塩原が伸びてきました。長い距離にも対応してきてます。五ヶ谷宏司(経営3・専大松戸高)、嬉野純平(経営3・諫早高)に次ぐレベルです。」


  Q、1年生は順調に成長していますか?

  「練習がなかなか出来ていない。でもその中で、安島、星がまずまずの成長ですね。よくやれています。」


  Q、予選会でのライバルはどこになりますか?

  「上武大学、青山学院大学、拓殖大学、法政大学ここらへんに負けないように頑張りたいです。」


  ありがとうございました。

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↑アップをする選手たち


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↑集団を引っ張る五十嵐


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↑早朝練習


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↑エースの井上(写真中央)


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↑予選会そして箱根へ



  取材=久田照喬(商2)、山口高弘(商1)、馬場雄也(ネ情2)
 9月13日(土)から亜細亜大体育館で、秋季関東大学バレーボールリーグ戦が開幕した。

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 初戦の相手は、昨季二部7位の慶応大。昨季けがによって不在だったチームの柱栗山(12)・中村(14)が戻り、この2人を軸にスパイクが決まって第1セットは25-23で専大がとる。
 続く第2セットはミスなどがからみ、21-25と落としてしまう。
 第3セットはジュースで1点を争う戦いになったが要所でブロックなどが決まり、30-28で勝利まであと1セットとなる。
 勝負の第4セットは、相手のコンビミスや専大の強気の攻撃で専大ペースで進み、25-19で3セット目を取り、リーグ戦初戦を白星でかざった。


25-23
21-25
専修大 3■■■■■■■■1 慶応大
30-28
25-19


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△3枚のブロックをかわし、スパイクを決める栗山雅史


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△けがから復帰した中村航太朗


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△主将でセッターの吉岡辰也


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△センターの奈迫芳樹


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 試合後、吉岡主将は「出来は3分4分ぐらい。もっと自分たちのバレーができれば楽に勝てると思う。一部に上がることが自分たちの目標であり、使命。(よくブロックが決まっているように思えましたが?)ブロックは相手の攻撃を見たり、駆け引きをしながらやっていきたい。」と語ってくれた。

 明日は同会場の第2試合で駒大と対戦します!頑張ってください。

(吉野瞳・文1)
 平成20年度関東大学アイスホッケーのリーグ戦の日程が出ました。
 今年度は1部リーグの中で、上位6校のA(1つの大学と3試合)と、下位6校のB(1つの大学と2試合)に分けられ、リーグ終盤にはAとBの入替戦(2試合)も行われるなど、前回までと大幅にシステムが変わりました。専大は昨年度1部7位だったので、Bでリーグ戦を行います。是非会場に足をお運びください!

                         ※試合会場の見方
                         ダイドー:ダイドードリンコアイスアリーナ(東伏見)
                         新横浜:新横浜プリンスホテルスケートセンター(新横浜)
   【日程】

 9月23日 12:30~ VS日体大 INダイドー
10月 4日 17:30~ VS東海大 IN新横浜
    9日 19:30~ VS青学大 INダイドー
   12日 15:00~ VS慶應大 INダイドー
   18日 12:30~ VS大東大 INダイドー
11月 2日 17:30~ VS青学大 INダイドー
    8日 15:00~ VS慶應大 INダイドー
   10日 19:30~ VS日体大 INダイドー
   15日 12:30~ VS大東大 INダイドー
   24日 17:30~ VS東海大 INダイドー
   29、30日 入替戦


※変更の場合もありますのでご了承ください。
 関東大学サッカー1部リーグ第13節が9/10各会場で行われ、専大は筑波大学に1-0(前半0-0)で勝利をおさめ、後期リーグ初の勝ち点3を手に入れた。
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<試合詳細>日時:9/10(水) 15:30kick off
会場:駒沢第二球技場
天候:晴天 ピッチコンディション良

<展望>
 前節0-2と早大に完敗を喫し、スタートダッシュとはならなかった専大。その結果、順位のほうも混戦ながら10位まで下げてしまった。悪い流れを今節で断ち切りたいところ。
 対する筑波大は、前節法大に3-2と競り勝ち、順位を6位まで上げた。最大の武器は得点数リーグ2位という自慢の攻撃力。だが失点数はリーグワーストと、極端な「攻撃サッカー」であるといえるだろう。いかにして失点を防ぐかがこの試合のキーとなりそうだ。
 しかしながら専大は、前期リーグの対戦で試合を完全に支配し、1-0の完封で勝利を収めている。今回も同じような戦いをできれば、おのずと勝ち点3が付いてくるだろう。

<スターティングメンバー&フォーメーション>
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4-3-3


神村 奨
11                   32
高山 薫       10       中井健介
18  小幡純平   8
 沼田俊輔      関根雄太
6                    2
藤本修司    26     3    松本陽介
飯島康允 渡部博文

21
朴 泰希

SUB=GK:28柿沼優太 DF:15山住 允 4石井俊輔 25小川直純
MF:16庄司悦大 36小西雄士 FW:17小泉慶治


<試合内容>
前半
:前線から激しいプレスを掛け、アグレッシブさが感じ取れる専大。勢い余りイエローカードをもらう場面が幾つか見らえたが、これが功を奏し、筑大はボールへの素早い寄せにパスコースを失って、ミスを連発。インターセプトを繰り返し、専大が試合を支配する。結局、前半筑大に決定機らしい攻撃の形を作らせなかった。逆に攻撃面では得意の細かいパスワークから、徐々にシュートチャンスを増やしていくが、幾多生まれる決定機も、相手ゴールキーパーのファインセーブに合い続け、なかなかゴールを奪えないもどかしい展開。このまま0ー0で前半を終了する。

後半
:筑大は開始から選手交代を仕掛けてきた。その影響か、再開直後は筑大ペース。カウンターから細かくつながれ、一度は防ぐもののこぼれ球をミドルで狙われる。ボールは運良くゴール上へ外れ、九死に一生を得る。そして時間が経つにつれ、流れは専大に戻ってくる。しかし前半同様に再三決定機は作るものの、ことごとく相手キーパーに阻まれ、また焦りも出てきたのかシュートを上にフカすシーンも。理想的な形を作りながら、ゴールを奪えないというイヤな流れ。徐々に筑大も個人技からシュートまで持っていき、ヒヤリとする場面も出てきた。しかし遂に専大の攻撃が実る。後半20分、怪我の佐伯に代わり今日先発出場の沼田が、ペナルティエリア手前でボールをカット。そこからディフェンスに囲まれながらも、小幡とのワンツーで抜け出しミドルシュート。左隅ギリギリへ放たれたボールに、さすがの相手キーパーも触れられず、低く早い弾道がネットに突き刺さる。専大が待望の先制点!
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沼田の渾身ミドル炸裂!!
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その後もボールを支配し追加点を狙うが、結局試合は動かずに試合終了。待望の勝ち点3を手に入れた。
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<試合結果>
専修大学 1 - 0 筑波大学
前半  0 - 0
後半  1 - 0

得点:65分=沼田(小幡→)[専大]
交代:87分=神村→小泉 89分=沼田→石井


<コメント>
源平 貴久監督
―前節と打って変わって、試合を支配しての勝利となったが?
:前の早大と違い、筑大はボールをつないでくるチームだったのでこの結果となった。ロングボール主体のチームが相手だったら、結果は変わっていただろう。逆にこういった試合は落としそうなものなのに、よく勝てたと思う。

―攻撃的な筑大を無失点に抑えたが、守備に手ごたえはあったか?
:プレスから高い位置で奪えていてその点は良かったが、激しく行き過ぎて、軽率なプレーからカードをもらっていたことが気になった。また間違ったポジショニングからピンチを作っていた。

―前節セットプレーから2失点を喫したが、今回改善されていたか?
:今日の試合はそれほどセットプレーを受けるシーンがなかったので何とも言えないが、逆に作らせなかったこと自体が進歩と言える。

―今後の課題は?
:攻撃面。今日のように再三決定機を作っておきながら、詰めのところで焦りからか、しっかり決められない。個の力はあるが、それを得点に還元していきたい。


渡部 博文(ゲームCap)
―試合を支配しての勝利となったが、チームとしての手ごたえは?
:まだまだ決定力不足。後半は疲れからミスが出てきていた。

―無失点に抑えた守備面に関しては?
:決められはしなかったが、ミスが目立ったので修正していきたい。

―プレスを激しく掛けていたが戦略?
:プレスはこの間の試合でいけなかったので、立ち上がりから意識的に掛けていった。


沼田 俊輔(決勝点)
―ゴールを決めた感想は?
:その前のチャンスで外していたので入ってよかった。

―小幡選手とのワンツーから抜け出したが、イメージ通りの崩しだった?
:ああいう形は普段の練習でやっていたので、たまたまではなくいつも通りにできたという感じ。

―チーム全体として、再三の決定機を生かせず焦りはあったか?
:形としてはある程度できていたので、いつかは点を奪えると思っていた。心配はなかった。



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松本 陽介

nakai9102
中井 健介

kamimura9101
kamimura9102
神村 奨

kohata910
小幡 純平

sekine910
関根 雄太

numata910
沼田 俊輔

watanabe910
渡部 博文

hujimoto910
藤本 修司

takayama910
高山 薫





駒澤大との第3戦。
先発は1戦目に先発した湯本五十六(商3・藤代高)。
湯本は何度もピンチを、味方の守備に助けられながらも3回を無失点に抑える。
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しかし、4回に安打と自らのワイルドピッチで1死2・3塁をつくると、相手の6番打者に中前打を打たれ、2点を失い、マウンドを降りた。

代わってマウンドに上ったのは、長谷川俊(商4・高陽東高)。
長谷川は、四球を出すも、後続の打者をしっかり打ち取り、追加点を与えず、ピンチを切り抜ける。
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その裏、専大も負けじと、相手のミスをつき、1点を取り返す。

同点に追いついた専大は7回に1死3塁から2番小牧卓央(経営3・鹿児島実業高)が1・2塁間を破るタイムリーヒットで同点。
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その後、エラーとヒットで1死満塁の逆転のチャンスをつくるも、打ち取られ、あと1点が入らなかった。

2対2のまま9回に入るが、これまで好投を見せた長谷川は2死から2点を失う。
9回裏、逆転の好機を狙うが、三者凡退でゲームセット。

2対4で惜しくも、敗れてしまった。


試合後のコメント
長谷高成泰監督
「ずっと我慢して、前半ランナーを出しながら、最低限の失点で切り抜けて、攻撃陣も良い流れで、後半同点に追いつけた。だが、あそこで逆転しときたかった。勝ち点は落としたが、まだまだ試合はあるので、次の農大戦に向けてしっかり臨みたい」

馬場強司主将(商4・東邦高)
「勝てる試合を自分たちのミスで落としてしまったので、そこを修正して切り替えていきたい。まだ優勝の可能性はあるので、優勝目指して次に向けて頑張りたい」

次は、来週16日、対東農大です。
(佐山竜太・経済2、吉野瞳・文1)

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▲最終試合の大東大戦、大将・藤田(写真左)の豪快な下手投げ。準優勝に終わったが、優勝した大東大との直接対決では圧倒的な勝利をおさめた




 9月6日、東京・靖国神社境内相撲場にて、第57回東日本学生相撲リーグ戦が行われた。
 現在2部に所属する専修大学は、1部への昇格を目指し出場。試合は2部校全8チームの総当り戦で行われ、7戦中6勝1敗と好成績だったが、同じく6勝1敗で並んだ大東文化大に、個人の勝ちでつく白星の数が36点とわずかに1点及ばず、惜しくも2位となった。
 また、専修大から小池、窪田、安藤の3選手が敢闘賞を受賞した。


 【専修大学出場選手】

先鋒 内田陽介(参段・法4・向の岡工業高)
二陣 今川善宏(弐段・営2・三本木農業高)
三陣 小池辰彦(初段・経営1・水戸農業高)
中堅 蒲田勝太(弐段・商1・専大松戸高)
五陣 窪田敬介(参段・商2・向の岡工業高)
副将 安藤総一(参段・経済3・専大松戸高)
大将 藤田真 (参段・営4・響高)


 【第1回戦・対早稲田大学】
  専修大学-早稲田大学
先鋒 ●内田-○川端 押し出し
二陣 ●今川-○青山 棄権
三陣 ○小池-●-- 棄権
中堅 ●蒲田-○近藤 押し出し
五陣 ○窪田-●-- 棄権
副将 ○安藤-●青山 棄権
大将 ●藤田-○植田 上手出し投げ


 【第2回戦・対国士舘大学】
  専修大学-国士舘大学
先鋒 ●内田-○柿谷 上手投げ
二陣 ●今川-○高橋 棄権
三陣 ○小池-●朴  棄権
中堅 ○蒲田-●松本 寄り倒し
五陣 ○窪田-●中野 外掛け
副将 ○安藤-●河野 押し出し
大将 ○藤田-●村尾 寄り切り


 【第3回戦・対法政大学】
  専修大学-法政大学
先鋒 ●内田-○櫻井 寄り切り
二陣 ●今川-○園田 棄権
三陣 ○小池-●佐藤 上手投げ
中堅 ○蒲田-●山根 突き落とし
五陣 ○窪田-●永井 押し出し
副将 ○安藤-●房永 寄り切り
大将 ○藤田-●戸部 寄り切り


 【第4回戦・対防衛大学校】
  防衛大学校-専修大学
先鋒 ● 角 -○内田 寄り切り
二陣 ○ダラハ-●今川 棄権
三陣 ●ドルジ-○小池 押し出し
中堅 ●水田 -○蒲田 引き落とし
五陣 ●金野 -○窪田 押し出し
副将 ●小田 -○安藤 押し出し
大将 ●大島 -○藤田 押し出し


 【第5回戦・対慶應義塾大学】
 慶応義塾大学-専修大学
先鋒 ●清水 -○内田 引き落とし
二陣 ○木川 -●今川 棄権
三陣 ●八島 -○小池 突き出し
中堅 ●椎名 -○蒲田 押し出し 
五陣 ●中西 -○窪田 押し出し
副将 ●佐藤 -○安藤 押し出し
大将 ●藤実 -○藤田 寄り切り


 【第6回戦・対青森大学】
   青森大学-専修大学
先鋒 ●七戸 -○内田 押し出し
二陣 ○畠山 -●今川 棄権
三陣 ●吉田 -○小池 押し出し
中堅 ●-- -○蒲田 棄権
五陣 ●高橋 -○窪田 押し出し
副将 ●-- -○安藤 棄権
大将 ●工藤 -○藤田 寄り切り


 【第7回戦・対大東文化大学】
 大東文化大学-専修大学
先鋒 ●佐々木-○内田 引き落とし
二陣 ○斉藤 -●今川 棄権
三陣 ●滝口 -○小池 はたきこみ
中堅 ●五十嵐-○蒲田 下手出し投げ
五陣 ●西山 -○窪田 押し出し
副将 ●岩崎 -○安藤 押し倒し
大将 ●古館 -○藤田 下手投げ



 試合後、蒲田重勝監督は
「本当に惜しかったが、ここまでの相撲が出来るということを自信に持って欲しい。選手には楽しんで相撲をとって貰いたい。11月の全国学生では1部(Aクラス)での予選突破を目指す」と語った。

 また、大将戦に出場した藤田は
「今日は下級生が点を取ってくれたが、4年の自分が点を取れずにいた。特に対早稲田大学では相手は4人しか出場していないのにも関わらず、白星をすべて持っていかれたのが痛手だった。また、二陣の今川選手が体重制限の関係で棄権せざるを得なかったのも残念だった。11月に全国学生相撲選手権大会が行われるが、個人戦では蒲田が春に体重別で2位だったので期待している。 団体戦では、前回3位だったのでそれ以上の結果を目指したい」と語ってくれた。

 
 今回は1点差という本当に悔しい結果になってしまったが、大東文化大学との直接対決にも勝利していることや、棄権で白星が稼げなかったこと、専大から3選手が敢闘賞を受賞したことを考慮すると、十分専大は1部昇格の実力を持っているといえる。
 次回大会以降の専大相撲部の活躍を期待したい。


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▲表彰式で。後列左から安藤、藤田、窪田。前列左から小池、蒲田、今川。


 
 (文=細田 佳希・法1、写真=松本 かおり・文3)
駒澤大との第2戦は、3対2で逆転勝ちをし、明日の第3戦へと繋げた。
先発・安藤大祐(商4・専大北上高)は
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初回、先頭打者にヒットを許し、犠打とワイルドピッチで1死3塁となると、相手の3番打者にスクイズを決められ、1点を先制される。

追いつきたい専大は4回2死から4番秋月翼(経済3・佐久長聖高)の値千金のレフトへのソロホームランが飛び出し、同点。
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試合はふりだしに戻るが
しかし、その裏に2本の二塁打ですぐさま1点リードされてしまう。
専大は5回から8回まで相手投手に1安打に抑え込まれ、なかなか反撃できないまま、9回に突入する。
だが9回にチャンスがチャンスは訪れる。
この回、先頭の1番山田晃典(経済4・金沢高)がライト線への二塁打を打ち、2番小牧卓央(経営3・鹿児島実業高)がファアボールを選び、チャンスをつくると、3番馬場強司(商4・東邦高)がしっかり犠打を決め、チャンスを広げる。
このチャンスに4番秋月。
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周りの期待がかかる中、期待どおりのレフト前への同点タイムリーを放つ。
なおも1死1・3塁で5番栗田将治(経営2・小松島高)が打った打球はバットが折れ、セカンドゴロ。しかし、詰まったおかげで、ダブルプレー態勢の内野陣はホームに投げれず、1点を追加し、ついに逆転に成功する。
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最終回、安藤は三塁打を打たれるも守りの攻守や我慢強い投球で9回を投げ切り、完投勝利を挙げた。
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試合後のコメント
長谷成泰監督
「昨日からなかなか打てなかったが、良く粘ってやってくれたと思う。今日、いい形で勝てたので、このまま粘り強く、簡単には勝たせてくれないと思うが、明日も勝利を目指して頑張りたい」

馬場強司主将
「今日は勢いに乗る勝ち方をしたので、明日勝たないと意味ないので、今日みたいな展開にして、勝ち点を取りたい」

秋月翼二塁手
「相手は格上だったので、気持ちで勝ちました」

勝ち点1と争う大事な試合は、明日10時より神宮第二球場で行われます。
(佐山竜太・経済2、森住綾・文1)
全国大会から1週間、いよいよ東都リーグが開幕した。
初戦を9月8に八王子市民球場で迎え、駒澤大と対戦し1対3で敗れた。今大会から新チーム中心のメンバーとなり、新しい戦力が加わった。
専大は毎回ランナーを出したが、牽制アウトやサインミスなどでチャンスを逃してしまった。

初回に二塁打を放った9番上原耕一郎(商2・沖縄尚学高)
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先発・川田展行投手(営1・桐生一高)は先制点を取られ苦しんだが、7奪三振
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6回に死球で出塁した3番牧野翔太(営2・作新学院高)を
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4番折居貴喜(文2・専大北上高)のライト前ヒットで進め
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6番坂東龍一郎(ネット2・県岐阜商高)のレフト前タイムリーで1点を入れる
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7回から登板した川添真広投手(法3・県岐阜商高)
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試合後に、林真吾主将(営4・観音寺一高)は「楽しくいこうと心がけていたが、それがいいように作用されなかった。明後日の駒澤戦は勝つしかない。冷静になって、当たり前のことができるように」と振り返った。

駒澤大との第二戦は、明後日10日の13時から八王子市民球場で行われます。

(森住綾・文1)
9月8日に東都リーグ(2部)が開幕し、専大は初戦に、春まで1部にいた駒澤大と対戦し、0対3で敗れた。先発・湯本五十六(商3・藤代高)は、毎回、ランナーを出す苦しい投球だったが、5回まで0点に抑えた。しかし、6回2死からヒットと死球で1,2塁とピンチを招くと、駒大の代打・椎葉にタイムリーを打たれ、2点を失う。湯本は8回0/3までその2点だけに抑え、マウンドを長谷川俊(商4・高陽東高)に譲った。
長谷川は8回から投げ、1回0/3を1失点、続く、山田章裕(経済3・佐久長聖高)1回を無失点だった。
一方、攻撃はチームで7安打を放つも、ミスやあと一本ヒットが出ず、0点に抑えられた。
コメント
長谷高成泰監督
「湯本はランナー出しながらも良く粘ってくれたとは思うが、結局、最後無駄なランナーを出して、タイムリーを打たれた。湯本は球自体良かったので、後は無駄なランナーを出さないように次の登板に臨んでほしい。守備のほうは良く我慢してくれたと思う。
攻撃陣は初戦ということもあって、少し固さがあった。それを明日は切り替えて、何とかできるようにみんなでやっていきたい。あとは集中して、思いっきりやっていきたい」

馬場強司主将(商4・東邦高)
「勝って第3戦につなげられるように、明日、全力で勝ちに行きたい」

湯本18湯本
長谷川15長谷川
山田14山田

専修大対駒澤大の第2戦は、明日12時30分よりで神宮第二球場で行われます。
(佐山竜太・経済2)


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