【旧】専大スポーツWeb-専修大学体育会情宣局編集部-
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8月31日に第60回全日本大学準硬式野球選手権大会が香川県高松市の県営第二球場が行われ、関西代表の甲南大学に5対0で勝利した。
8月31日


林主将「キャプテンでここにこれたのも何かの縁があると思うので、1つでも多く勝ちたい!優勝したい!」
田中投手「自分たちが点を取るまでは、相手に点を取らせない。力まないように。」
辻選手「中央大は、お互いに知っている相手なので、どっちが勝つかはわからない。精一杯自分のできることをする!」

明日は強豪、中央大戦。4年生には最後の全国大会なので、頑張ってください。
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▲天理大戦の前日、練習の最後の集合時。監督だけではなくOBからの言葉もあった

 ラグビー部の夏季合宿が8月17日から長野県上田市菅平にて行われ、本日29日終了した。練習に加え、13日間で計11試合のオープン戦を戦い抜き、3週間後に迫ったリーグ戦に向けてのさらなる強化をはかった。
 ラグビー部は来月初頭にも、愛知県豊田市にて合宿を行う予定である。



 今回は、夏季合宿のちょうど中間の8月23日に行われた、関西の強豪・天理大(昨年度関西大学Aリーグ6位)との試合の模様をお届けします。

8月23日 12:00~
専大B vs 天理大B   at 菅平サニアパーク

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▲試合前。松村径コーチを囲んで

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▲番匠達也(商3・青森工高)

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▲石渡賢人(経済3・國學院久我山高)

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▲露木光(商3・仙台育英高)

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▲ゴール前のペナルティキックからのプレー。武田達也(経済2・啓光学園高)が…(下の写真に続く)

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▲高田侑弥(商2・三沢商業高)にパス。そのままトライ!

・前半
《試合経過》
時間                 kick(番匠達也)
08  (専)石渡賢人           ○      7-0
15  (天)                 ×      7-5
19  (天)                 ×      7-10
21  (天)                 ×      7-15
37  (専)石渡賢人           ×      12-15

 専大は8分、左サイドを石渡賢人が抜け出して幸先よく先制する。しかし、天理大のシャローディフェンスの前に攻めあぐねていると、徐々に流れは天理大に傾いていく。15分、個人技で左サイドを突破されてトライを許すと、19、21分と立て続けにミスからトライを献上してしまう。専大の反撃は37分、ターンオーバーからまたも石渡がトライを挙げ、僅差で前半を折り返すことができた。

・後半
《試合経過》
時間
15  (天)                ○      12-22
20  (専)石渡賢人          ○      19-22
35  (天)                ○      19-29
38  (専)高田侑弥          ○      26-29

 立ち上がりは専大の積極的なディフェンスが目立つようになり、しだいにボールを保持する時間帯が長くなっていく。しかし、風上に立った天理大がキックで陣地を挽回してきたため、なかなかゴール前に近づけない。両チーム1トライずつを挙げて迎えた35分、天理大は粘り強いアタックから貴重なトライを挙げ、試合の大勢が決まった。専大はゴール前のペナルティから高田侑弥がトライを挙げるも、あと一歩及ばなかった。



8月23日 14:00~
専大A vs 天理大A   at 菅平サニアパーク

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▲2試合目は「サニアパーク10周年記念試合」。ファーストジャージをまとい出陣。

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▲専大左から、松下進吾(経済4・長崎北陽台高)、中比良卓哉(商4・啓光学園高)

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▲スクラム。専大右から中比良、小谷野友樹(商4・東京高)、今村元雄(商4・天理高)

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▲古川賢一(経営3・東農大二高)

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▲守田拓記(商2・報徳学園高)、振り切る!

・前半
《試合経過》
時間               kick(古川賢一)
16  (天)                ×      0-5
20  (天)                ○      0-12
40  (天)                ○      0-19

 16分、専大はターンオーバーから天理大にトライを許すと、20分には相手の強力なバックス陣にラインを突破され、突き放される。流れを引き寄せたい専大だったが、ラインアウトのミスやハンドリングエラーが続き、ボールを失ってしまう。ディフェンスは耐える時間帯が続いたが、終了間際にもトライを許し、19点差で前半を折り返す。専大は12、30分と2回あったトライチャンスをものにできなかった。

・後半
《試合経過》
時間
03  (専)守田拓記          ○      7-19
11  (天)                ×      7-24
23  (専)阿部拓朗          ×      12-24

 3分、専大はペナルティから速攻を仕掛け、守田拓記が反撃の狼煙となるトライを挙げる。前半とは見違えるようなディフェンスをみせ、押し気味に試合を進める専大。しかし、11分に不用意なラインアウトのミスからあっさり失点してしまう。その後はボールを保持しながらも、肝心な場面でのパスミスやノックオンが多く、もどかしい展開となった。23分に阿部拓朗(経済4・大東大一高)のトライで2トライ差まで迫るが、最後まで天理大をとらえることはできなかった。



《総括》

 A・Bチームともに敗れ、前日のCチームの敗戦と合わせ、天理大に3連敗を喫する結果となった。しかし、3試合とも僅差での敗戦。今回取材した2試合でも内容は互角だった。

 勝敗を分けた要因の一つは風上での戦い方にある。専大は2試合とも前半風上に立ちながらも、そのアドバンテージを活かすことができなかった。逆に天理大は後半押されたものの、有効的なキックで陣地を挽回する場面もみられた。風下のエンドで相手を上回る動きを見せたが、それだけに前半の出来が気になるところだ。

 ゴール前の精度も専大の課題といえるだろう。試合中、専大のトライにふさわしいプレイはいくつもみられたが、ミスで自ら首を絞める場面が目立っていた。雨天の中、崩す局面でのパスミスも多発し、スピード感のあるラグビーができなかったのも敗因だ。そんな中、石渡は3トライを挙げ、トライへの嗅覚を存分に発揮した。貪欲にトライを奪いに行く姿勢は見ていて気持ちがいいものだ。

 公式戦まで残り1ヶ月を切った。リーグ戦では内容云々よりも結果が求められる。今日のような競った展開で勝利できるよう、万全の準備をしてもらいたい。



試合後インタビュー
キャプテン・上原圭司(経営3・近畿大附高)

―天理戦を前にしたときの心情は
「とにかく“勝つ”という気持ちでした。ファーストジャージを着るからには負けられない。また、個人的になるけど関西の大学には負けられないという気持ちが、同じ関西出身の八役(大治・商4・天理高)、中比良、今村と自分の中には強くある。自分は怪我で出られないので、“勝ってくれ”と頼んだ」

―試合の中でチーム全体で設定した目標は?出来なかった部分は
「流れる中で決められたプレーをしていくこと。これは天理戦に限らず、今までの積み重ねですけど。春のオープン戦に比べたらだいぶ良くなってきてはいる。ただ、ゴール前で取りきれないところがある。そこは課題でもあったんですが、解消されていない。でも、意図通りにはきている。徐々に良くなってきました」

―ディフェンスは良くとめていたように思えるが?
「良かったと思います。だが外国人選手を止めきれていない。秋のシーズンでも外国人はいる。ここを止められていれば今日もいい勝負にはなったと思う。もっと激しくいかなければならない」

―後半は特にBKが強力な相手に対し、よく耐えていましたね
「前半のディフェンスでは抜かれていて、後半ではだいぶ良くなったと思いますが、それはBKだけでなくFWも同じですね」

―もっとトライを取れていた試合では
「さっきも言ったが、ゴール前で取りきれない、というところにつながってくる。ゴール前のミスですね。そこを修正していかなければならない。ここで取れなかったから負けた」

―FWはスクラム、接点で負けていないだけにラインアウトでのミスが惜しいですね
「ラインアウトからのセットプレーでマイボールがキープ出来ていれば、もっといろんな攻撃が出来てトライチャンスも生まれた。摂南戦では出来ていたんですが。スクラムも最後のほうはバテて、おされてましたね。そこはみんな分かっていると思います」

―秋のリーグ戦での1部復帰に向けて今チームに一番求められていることは?
「4年がしっかりやることですね。コーチとも話しましたが。4年がしっかりやらなければ下は動かない。Aチームの4年だけでなく、全部の4年です。プレーの面では、やはり(トライを)取りきるところで取ること。ディフェンスももっと激しく、ちゃんと止めていくこと」



天理戦ゲームキャプテン・松下進吾(経済4・長崎北陽台高)

―天理戦を前にして、チームでどのような目標を設定したか?
「とにかく“勝ちにいこう”と。春のシーズンからずっと、“立ってつなぐプレー”を心がけてきたので、そういうところですね」

―それはどれほど出来ていたか。出来ていなければ、原因は?
「随所に見られたが、精度があまり高くなかった。ノックオン、パスミスが多い。つなぎの部分ですね。
雨が降っていたこともありますが、練習中からもミスがあったし、そういうところが試合に出たんだと思います」

―ディフェンスの面での反省は。前半に比べ後半は良く止めていたように思えますが
「前半は風上だったんですが、トライを取りきれなかったのが原因で、カウンターされて自分たちの陣地に来られていた。後半は止めていたように思えるのは、アタックする機会が多かったので、ディフェンスする場面が少なくなったからじゃないですかね」

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▲宿舎にて。じっくりと考えインタビューに答える松下

「向こう(天理)の方はターンオーバーからの反応が早い。裏にキックするとか、すばやく展開している。専大はリアクションスピードが遅い。そこは気持ちだと思います。あとは取りきれるところで取りきれない。そこが課題」

―ラインアウトもずっと課題だと言われていますが、その対策は
「伊勢原合宿期間というのが菅平の前にあったんですが、その時期にFWだけで別に強化合宿をしました。まだ成果が顕著に現れているわけではないですが、ここからです」

―最後に、秋のリーグ戦に向け、チームに今一番求められていることは?
「天理戦で言えることなのですが、“意志の疎通”。これが出来ていなかったのでサインミスも多かった。試合後のミーティングのときに、それぞれに感じている“自分はここをこうしたほうがいいと思う”、というような意見があまり出ない。そういう意見を言い合うことで通じ合うと思うんですよね。それが意志の疎通にもつながる」




(試合経過&戦評:山中 克浩・経済1、写真&インタビュー:松本 かおり・文3)
 専修大学サッカー部が参加している、「JR東日本カップ2008 関東大学サッカー1部リーグ」が9月6日より再開される。
詳細は下記の通り。是非とも足をお運び頂きたい。

第12節
9.6(土)
駒沢第2球技場
11:30
専修大学 - 早稲田大学

第13節
9.10(水)
駒沢第2球技場
15:30
専修大学 - 筑波大学

第14節
9.24(水)
古河
13:50
駒澤大学 - 専修大学

第15節
9.27(土)
古河
11:30
専修大学 - 東京学芸大学

第16節
10.3(金)
駒沢第2球技場
17:50
中央大学 - 専修大学

第17節
10.8(水)
平塚
17:50
専修大 - 順天堂大学

第18節
10.18(土)
たつのこフィールド
13:50
流通経済大学 - 専修大学

第19節
10.26(日)
西が丘サッカー場
13:50
国士舘大学 - 専修大学

第20節
11.8(土)
川口
11:30
専修大学 - 明治大学

第21節
11.16(日)
平塚
13:50
専修大学 - 神奈川大学

第22節
11.22(土)
西が丘サッカー場
13:50
法政大学 - 専修大学

会場詳細はコチラ

(サッカー部担当)
 8月15日、専大スポーツ8月号(No.269)が発行されました。
 今月号の記事ウェブ版はこちらです。是非ご覧ください!


カラー面テキスト版
カラー面PDF版
◎記事内容
【レスリング】世界ジュニア選手権-平川、荒木田が銅メダル
【相撲】東日本学生個人体重別選手権-蒲田が準優勝
【フェンシング】東京都選手権-女子サーブルで長井が3位
《秋季リーグ戦展望》
 サッカー・アメフト・硬式野球・ラグビー
●国際大会出場選手
●ONE DAY TEAMMATE-大学生のパワー・スピード・テクニックを体感


白黒面テキスト版
白黒面PDF版
◎記事内容
《特集ー専スポ部員の体当たり部活体験記》
 山岳・ハンドボール・自動車・ヨット・馬術・ローラースケート
●OB部長・監督甲子園へ
●体育会・夏季合宿日程



 8月号は毎年恒例となっている、専大スポーツ編集部の新入部員が、初めて企画・取材・執筆を中心になり手がけた特集が掲載される号です。
 今年は昨年に引き続き「体当たり部活体験記」。12名の新入部員が2人組になって、計6つの部の練習を体験させていただきました。ご協力いただいた部の皆さん、本当にありがとうございました。
 8月号の新聞記事だけではなく、このWEB上でもその時の体験の模様がアップされています。紙面には載らなかった情報も掲載していますので、合わせてご覧ください!

◎このWEB内にある部活体験記の記事
ハンドボール部
山岳部
ヨット部
自動車部
ローラースケート部

 
 カラー面の方の詳しい記事もWEB上にアップされています。
相撲部・東日本個人体重別
フェンシング部・東京選手権

 
 ご意見、ご感想などがあれば、左上「プロフィール」欄の“編集部への問い合わせ”からご送信くださいます様、よろしくお願い致します。

 次号の9月号発行日は、9月16日(火)の予定です。

 いよいよ開幕となる各部の秋季リーグ戦。その模様は主に10月号からお伝えしていきます。
 9月号は夏季休暇中に行われた大会が中心となる予定です。


 次号もよろしくお願い致します!


 (専大スポーツ編集部)
 平成20年度関東学生テニス選手権大会が8月18日から女子は東京都の武蔵野ローンテニスクラブ、男子は百合丘ファミリーテニスクラブで行われた。この大会は8月7日~14日まで予選が行われており、その本戦が今大会になっている。


【女子】
シングルス

藤井友里(経済3・椙山女学園高)がベスト8入りをはたした。
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 3回戦では3-6,6-2、6-1と序盤リードされながらも、流れをつかんでいき2ndのペースのまま勝利を収めた。

 
 4回戦の試合では1stは相手に3ゲーム連取されるも、2ゲームを取り返した。しかし、相手の強いバッシングやアウトミスが続き、3ゲーム取りかえされてしまい、2-6となった。
 2ndの1ゲーム目、相手のリターンミスを誘いそのまま流れをつかみ40-0とサービスゲームを取った。
しかし、2ゲーム目でアウトミスやダブルフォルトがあり、相手に3ゲームを連取され1-3となった。5ゲーム目で、サービスゲームをキープし2-3となる。次のゲームをキープしたかったが2ゲーム連続連取され2-5となり後がなくなる。しかし、粘りをみせデュースにもちこみゲームをキープする事が出来たが、4-6とセットカウントが2-0でベスト8で敗退した。


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 「クレーコートでの試合は苦手だったので不安はあった。これからはサーブ、リターンを頑張っていきたいと思っている。3回戦での試合は暑くて辛かったが、ここまで自分が頑張れたのは応援してくれたみんなのおかげ。その応援があったからモチベーションを保つこと出来た」と話す。試合中、チームの選手とアイコンタクトを取ったり藤井が拍手にうなずく場面も見られた。



ダブルス

石塚桃子(法3・浜松北高)・松山芳(経営3・静岡市立高)ペアがベスト8に入った。
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対戦相手は2回戦で専大の古賀愛美(文3・筑陽学園高)・中澤野里(経済2・大和西高)を破り、勝ち上がってきたペアだ。

1stは出だしからアウトミスやボレーミスをし、0-40で1ゲームめを取られる。その悪い流れのまま3ゲーム連取され0-4となる。5ゲーム目はボレーが決まるなどし40-0といい流れでゲームを取ることができ、その流れで6ゲーム目も連取した。しかし、相手の安定したサーブや、自分達のミスが目立つなどし、3-6と終わる。


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サーブを打つ石塚
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2ndは出だしから3ゲーム連取され、4ゲーム目のサービスゲームでは40-0とサービスキープし、挽回の流れを作ったが、上手く攻めることができず、3-6とセットカウントが2-0で終わった。

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【女子】
シングルス ベスト16
松山芳


ダブルス ベスト16
藤井友里・小金井理恵(商1・湘南工科大府高)ペア

古賀愛美(文3・筑陽学園高)・中澤野里(経済2・大和西高)ペア
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相羽望(文4・秀明英光高)・重藤真知子(文1・筑陽学園高)ペア

【男子】
シングルス ベスト16
井上敬介(商4・日本大学三島高)


(菅原 亜美・文1)
※赤字の部分が変更点です。ご注意ください。(8/11現在)※

野球部の夏季オープン戦の日程が決定しましたのでお知らせ致します。

日時 対戦チーム 開始予定時間 会場
8月12日 かずさマジック 12:00 かずさG
8月13日 日本体育大学 10:00 日体大G ※2軍戦アリ/13:00 専大G
8月14日 三菱重工横浜 13:00 専大G
8月16日 関西学院大学 11:00 専大G
8月19日 神奈川大学 13:00 専大G
8月21日 桐蔭横浜大学 13:00 専大G
8月22日 日大国際関係学部 13:00 専大G
8月24日 明治大学 13:00 専大G ※2軍戦アリ/13:00 明大G
8月26日 東海学園大学 13:00 専大G
8月27日 関東学院大学 13:00 関東G
8月31日 亜細亜大学 13:00 亜大G
9月02日 東海大学 13:00 東海G ※2軍戦アリ/13:00 専大G
9月03日 立教大学 13:00 立教G ※2軍戦アリ/13:00 専大G
9月04日 慶応大学 13:00 慶応G

※当日の天候や諸事情等により時間・会場等に変更の可能性があります。予めご了承ください。


(野球部担当)
今秋のリーグ戦の日程が決まりましたのでお知らせ致します。

日時 対戦校 開始予定時間 会場
09月08日 駒沢大 10:00 神宮第二球場
09月09日 駒沢大 12:30 神宮第二球場
09月16日 東農大 10:00 神宮第二球場
09月17日 東農大 12:30 神宮第二球場
09月29日 拓殖大 12:30 神宮第二球場
09月30日 拓殖大 10:00 神宮第二球場
10月06日 国士大 12:30 神宮第二球場
10月07日 国士大 10:00 神宮第二球場
10月20日 国学大 12:30 神宮第二球場
10月21日 国学大 10:00 神宮第二球場

※当日の天候や諸事情等により時間・会場等に変更の可能性があります。予めご了承ください。当日の開催状況の確認等は東都大学野球公式HPや神宮テレフォンサービス(03-3236-8000)をご利用ください。


(野球部担当)
 8月8日~9日にかけて千葉遠征に参加している野球部を取材した。
 以下がその内容である。

---------------------------------------------------

<取材協力>
馬場強司(商4・東邦高)
久保田健仁(商4・明徳義塾高)
山田晃典(経4・金沢高)

・夏のテーマ・目標としていることは何か?
(馬場)
個人の目標というより、主将としてチームをまとめたいという気持ちが強い。春は結果こそ出なかったが、春にやってきたことを強化しその上で何かプラスアルファを加えたい。みんなが1つでも先の塁を狙う、攻めの野球をする。攻めの意識を持って戦いたい。
(山田)
春はチャンスで回ってきてもそれを生かせなかった。オープン戦ではランナーを返すバッティングをしたいし、ランナーがいなければチャンスメイクをしたい。バッティングにテーマを持ってプレーしたい。
(久保田)
春は何も出来なかった。同じことは繰り返したくない。とにかくチームに貢献するプレーをしたい。

・今秋のリーグ戦での目標(個人)は何か?
(馬場)
3割打ちたい。
(山田)
率を残したい。馬場や久保田が1部でベストナインを獲ったように、自分は首位打者を獲りたい。
(久保田)
1試合1安打。そしてチームに貢献したい。

・今秋のリーグ戦に向けて
(馬場)
春は1勝1敗までいって3戦目を落とすことが多かった。後少しの部分。メンタル的な弱さが出ていた。夏はそこを強化して秋を迎えたい。
(久保田)
3戦目で勝ちたいな。
(一同:首を縦に振る)

---------------------------------------------------

 まだまだオープン戦も始まったばかり。これからどういったチームに仕上げていくのか、仕上がるのか。春の結果を見る限り、秋のリーグ戦を楽観視する事は出来ないだろう。
 しかしながら良い意味で期待を裏切る雰囲気は産まれつつある。
 終わったことに悔いるのではなく、次の目標へ目を向ける姿勢。気持ちに加わえ、勝負所で負けずに攻めて行こうとする姿勢。
 例年にない酷暑を乗り越え、最高に熱い結果が産まれることを今はただ信じたい。このチームには信じるだけの価値があるのだから。


(取材、文ともに:田口 能成・経4)
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 7月14日、第1体育館にてハンドボール部の練習に参加させていただいた。

 ハンドボール部は現在3年生5名、2年生4名、1年生8名で構成されており、関東学生ハンドボール連盟リーグ戦4部に所属している。強化部ではないにもかかわらず、かつてはリーグ戦2部まで昇りつめた実績もある。

 今回の練習ではシュート練習を主にやらせていただいた。ボールには松やにがベッタリと付着しているが、それでも慣れないうちはすっぽ抜けが多くなってしまう。高く跳ね上がり、キーパーの足もとに突き刺すように放つシュートは見ていて爽快だが、初級者には難しい。

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▲杵渕選手のシュート

 練習中の部員たちはとにかく楽しそうにやっているのが印象的だった。3年生にハンドボールを始めたきっかけを聞いてみたところ、「高校でサッカー部がなかったから」「インターハイに出やすかったから」など、初めは競技自体に興味を持っていなかった人は少なくない。しかし動機はなんであれ、今部員たちはハンドボールが好きで、部活の雰囲気が気に入っているようである。

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 主務の六車さん(経営3)をはじめとする3年生は「うちは上背はないが、その分スピード感のあるコンビプレーに注目してほしい」と話し、「秋は全勝で3部昇格」と高い意欲を示してくれた。

 北京五輪予選での「中東の笛」問題で脚光を浴びたハンドボールだが、日本ではいまだに競技人口が少なく、実力的にも中東勢、欧州勢に大きく引けを取っているのが現状だ。しかし、他の球技に匹敵する程のスピード感、迫力はもっと日本でも評価されていいはずだ。実際にやってみるとそれはそれはおもしろい競技なのだ。

 試合はバスケットボールのように攻守が目まぐるしく入れ替わり、決して退屈することがない。皆さんもハンドボール部の試合を一度見に来てはいかがだろうか。

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▲筋トレの仕上げ!専スポ部員も入ってます



(体験&取材:山中 克浩・経済1=文章、御嶽 直生・法1)

(写真:松本 かおり・文3)


 7月25日、代々木公園の織田フィールドにて、第5回トワイライト・ゲームスが行われた。
 この大会は記録会的なものであるが、観客がより身近に、リラックスして陸上を観戦してほしいという思いから学生が中心になって運営している。やや試験的な大会であるといえる。
 観覧希望者は事前予約制なので、人でごった返しがちな陸上の大会にはならず、適度な人数でトラックのすぐそばに観客席が用意されている。また、成人の観客には缶ビールが配られ、「トワイライト」(=夕暮れ)の中、楽しい気分で陸上を観戦できるという珍しいものだ。
 また、トワイライトゲームスの見所は、関東インカレなどのように1部校・2部校と分けられることなく、実業団も1部も2部も一緒にレースを行うというところである。
 
 今回専大からは佐藤豪(経済2・村上桜ヶ丘高)の1名が出場し、2組行われた800m1組目に出場した。予選などはなく、1発決勝である。
 1部校の上位の選手とのレースであったが、1周目までは2番につけていた。ベストタイムこそ出なかったものの気を吐いてセカンドベストを出した。記録は1分52秒52(ベストは1分51秒44)。


《800m 1組目結果》

1着 早川達哉 早大(1部4位)  1分51秒85
2着 山口哲平 早大院(2部3位) 1分52秒08
3着 鷹見聡  国士大(1部7位) 1分52秒16
4着 佐藤豪  専大(2部1位) 1分52秒52
5着 粟津良介 明大(2部4位) 1分53秒37
6着 松田大介 早大(1部8位) 1分54秒41

※カッコ内は今年の関東インカレで決勝に出場した際の順位



佐藤豪コメント
「いつもと全然雰囲気の違う大会でしたね。一緒に走るメンバーは貴重な機会なので、しっかりと練習をしてきました。納得のいくレースではありませんが、いい刺激になりました。コンディション的には暑くてバテバテ。不快な天気でした(その日はものすごく蒸していて湿度が高かった)。
次は日本インカレに向けてしっかり照準を合わせていきたいです」 
 
080725 go1
1周目佐藤。

080725 go2
2周目。ゴール直後。


(取材:松本 かおり・文3=文も、久田 照喬・商2)
 6月21日~7月13日にかけ、フェンシング・東京選手権が東京厚生年金スポーツセンターにて行われ、女子・サーブルの部で長井有理(法3・水橋高)が社会人選手も参加する中、3位入賞を果たした。
 予選リーグを全勝で突破。決勝トーナメントでも快進撃を続けたが、決勝を前に惜しくも敗れた。
 長井は「予選からとても緊張していたが、一本ずつ集中して闘っていこうと心がけた。目標はもっと上だったが、今回3位になれたことは、次につながると思う。より良い結果を目指して、これからまた練習していきたい」と語り、現状に決して満足することのない、高い意識を窺うことができた。
(馬場雄也・ネットワーク情報2)
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