7月19日に8月号に掲載される一年生特集の取材で、ローラースケート部の練習に伺った。
ローラースケート部は4年生3人、3年生4人、2年生3人、1年生5人の計15人で活動している。部員のほぼ全員は大学に入ってから始めた人ばかりの部活だ。
普段から先輩と後輩の仲がよく、しかし練習になると厳しいといったメリハリのよさがこの部の魅力である。実際、試合形式で練習中には上級生から下級生へ思ったことははっきり言うが、休憩時間は先輩後輩関係なく話しているのを見て、雰囲気のよさを感じることができた。こういった雰囲気が決め手になって、入部を決めた部員も少なくない。


競技の主なものとしては、スピード(速さを競う競技)とホッケー(ローラースケートを履いてホッケー)の2種類がある。今回は、ホッケーの練習に参加させて頂いた。ローラースケートを履いているだけに速さがあり、展開も早く、見る者を惹きつける力がある。




「ホッケーで使用するシューズやプロテクターは結構な値段で、それが原因でやめていく部員がいるのが現状。しかし足で走るのとは違った感覚の違い、ローラースケートによってスピードや風を感じれること、チームメイトとの協力。それらがローラー競技の魅力で、道具の値段は苦にならない。」と、内田康博主将(経営4・大宮北高)は語ってくれた。
次の大会、全日本ホッケー選手権大会では社会人を倒して1位になることが目標。今回の部活体験をきっかけに、ローラースケート部に注目していきたい。
(取材=馬場雄也・ネット情報2[写真]、久地浦竜也・経済1、吉野瞳・文1)
ローラースケート部は4年生3人、3年生4人、2年生3人、1年生5人の計15人で活動している。部員のほぼ全員は大学に入ってから始めた人ばかりの部活だ。
普段から先輩と後輩の仲がよく、しかし練習になると厳しいといったメリハリのよさがこの部の魅力である。実際、試合形式で練習中には上級生から下級生へ思ったことははっきり言うが、休憩時間は先輩後輩関係なく話しているのを見て、雰囲気のよさを感じることができた。こういった雰囲気が決め手になって、入部を決めた部員も少なくない。


競技の主なものとしては、スピード(速さを競う競技)とホッケー(ローラースケートを履いてホッケー)の2種類がある。今回は、ホッケーの練習に参加させて頂いた。ローラースケートを履いているだけに速さがあり、展開も早く、見る者を惹きつける力がある。




「ホッケーで使用するシューズやプロテクターは結構な値段で、それが原因でやめていく部員がいるのが現状。しかし足で走るのとは違った感覚の違い、ローラースケートによってスピードや風を感じれること、チームメイトとの協力。それらがローラー競技の魅力で、道具の値段は苦にならない。」と、内田康博主将(経営4・大宮北高)は語ってくれた。
次の大会、全日本ホッケー選手権大会では社会人を倒して1位になることが目標。今回の部活体験をきっかけに、ローラースケート部に注目していきたい。
(取材=馬場雄也・ネット情報2[写真]、久地浦竜也・経済1、吉野瞳・文1)



