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 大変遅くなりましたが、7月3~6日に駒沢オリンピック屋内球技場にて行われた、関東学生卓球選手権大会の結果について報告致します。

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主な結果は以下の通り。
 
男子 
シングルス
:春季リーグ団体メンバーの、徳増 信弥(ランク11位)・松岡 新也(ランク16位)がそれぞれベスト16入りを果たした。


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徳増 信弥

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松岡 新也



ダブルス
:徳増信弥・森田翔樹組が、準決勝ではマッチポイントまで追い込まれながら、6点差をひっくり返すなど大逆転勝利を収めると、波に乗った決勝では、最初の1セット目を落とすものの、残りの3セット全て6点差以上付ける圧勝劇を演じ、去年の全日本学生選手権に続き、2つ目の栄冠を手に入れた。

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初優勝!! 徳増・森田組

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監督とも喜びを分かち合う

コメント
徳増・森田組
-優勝しての率直な感想は?
:優勝を狙っていたので、率直に嬉しい。

-今大会のご自身たちの卓球について
:あまり調子は良くなかったが、一試合一試合作戦を考えながら戦っていけたのが勝因。

-準決勝でマッチポイントまで追い込まれながら、逆転勝利につながったモノは?
:点は負けていても、最後まであきらめずいたのがつながったと思う。

女子
シングルス
 :春季リーグ団体メンバーの田村 望が第一シードの山梨(淑徳大)を破り、堂々のベスト8(ランク7位)、牛 茜もベスト16入り(ランク11位)を果たした。その他、1年の榊原 恵が第二シードの照井(早稲田大)を破るなどの番狂わせを起こした。


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田村 望

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牛 茜


コメント
田村 望
-ベスト8という結果について
:目標は去年と同じ成績のベスト16だったが、1つ上までいけて良かった。

-今大会の自身の卓球について
:攻守のバランスがとれていて、満足する卓球ができた。

-惜しくも敗れた準々決勝では3セット連取され、後がない状態から2セット奪う追い上げを見せたが?
:ストレート負けはしたくなかったので、1ポイントずつ頑張ろうと思ったことがつながったと思う。


ダブルス
:いつもは杉本 枝穂・堀部 紗代組、牛 茜・高 瑜瑶組として活躍を見せる2組だが、今大会は互いにペアを変えての出場となった。杉本・高組が、即席ながらもベスト4(ランク3位)と躍動。一方、牛・堀部組もベスト16入りを果たす。また関東学生新人戦でベスト4入りした1年生ペア、樽見 早由利・天野 友未組がベスト8入り(ランク8位)とフレッシュな力を見せるなど、充実した女子ダブルスの力を見てとることが出来た。


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3位入賞!杉本(右)・高組

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牛(左)・堀部組

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樽見(左)・天野組

コメント
杉本・高組
-ベスト4という結果について
:悔しいの一言です。

-ご自身たちの卓球について
:体育館の熱気がすごく、思い切りやることができなかった。自分たちの実力を出足切ることができなかったと思う。

-今回お互いに違うペアでの出場となったが?
:一回しか組む機会がなく、もったいないと感じる。


表彰式の様子

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部員から優勝ペアへ、校歌斉唱。

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 なお8月7日(木)~10日(日)に「第78回全日本大学対抗卓球選手権大会(インカレ)」が広島市東区スポーツセンターにて行われる。参加チームは男女共48チーム。予選リーグは1ブロック3チームの16ブロックで、上位2校が決勝トーナメントに進出。

-予選リーグ組合せ-
(男子)Fブロック 専修大・朝日大・広島大
(女子)Fブロック 専修大・熊本学園大・岡山大

日程
7日(木)  PM 2:00~ 開会式
.       PM 3:40~ 予選リーグ① 男子-広島大、女子-岡山大
8日(金)  PM13:30~ 予選リーグ② 男子-朝日大、女子-熊本学園大
9日(土)  AM 9:30~ 決勝トーナメント1回戦~3回戦(準々決勝)
10日(日) AM 9:30~ 決勝トーナメント準決勝~決勝


今回は広島開催のため取材には行けないが、彼らの活躍・健闘を心より願っている。
(取材:馬場雄也・ネット情報2=記事、堀田祐太郎・文1、山口高弘・商1、久地浦竜也・経済1)
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 7月27日、東京・靖国神社境内相撲場にて、第35回東日本学生相撲個人体重別選手権大会が行われた。
 専大からは8名が出場し、蒲田勝太(弐段・商1・専大松戸高)が115kg未満級で準優勝。
 ベスト4への入賞は6年間途絶えていないものの、準優勝の快挙は2年ぶり。期待のルーキーが専大に新たな活力をもたらしている。

 記録は以下の通り。


【85kg未満級】
内田陽介(参段・法4・向の岡工業高)
予選1回戦 対 大島(防衛大) つきおとし○
   2回戦 対 安田(日体大) 押し出し●
85未内田1回戦 (4)mini
▲内田(写真は1回戦)


【100kg未満級】
小池辰彦(弐段・営2・水戸農業高)
予選1回戦 対 中原(日大) つきだし○
   2回戦 対 北原(日体大) 押し出し●
100未小池1回戦 (3)mini
▲1回戦、持ち味の張り手で思い切りの良い相撲を見せた小池


【115kg未満級】
今川善宏(弐段・営2・三本木農業高)
予選1回戦 対 寺下(東洋大) 押し出し●
115未今川1回戦 (14)mini
▲今川


蒲田勝太(弐段・商1・専大松戸高)
予選1回戦 シード
   2回戦 対 園田(日体大) 寄り倒し○
   3回戦 対 新田(駒澤大) はたきこみ○
115未蒲田2回戦 (11)mini
▲“右をとれば相撲は勝てる”監督のその言葉の通り、決勝まで思い切りよく狙っていった“右”(写真は2回戦、左が蒲田)。

優秀8選手トーナメント
   1回戦 対 金子(日大) 足取り○
   準決勝 対 工藤(日大) 引き落とし○
   決勝  対 和宇慶(日大) 寄り倒し●
115未蒲田決勝T・1回戦 (6)mini
▲迎えた決勝トーナメント1回戦。緊張を見せながらも落ち着いて臨む

115未蒲田決勝T・1回戦 (26)mini
▲1回戦の決まり手は“足取り”。ベスト8だけに終わらなかった蒲田の健闘に歓声がわき起こる(左が蒲田)

115未蒲田決勝T・準決勝 (7)mini
▲準決勝戦。“一戦一戦を大事に”、強い気持ちは表情からも伝わってくる

115未蒲田決勝T・準決勝 (14)mini
▲日大・工藤の体が宙に浮く。決まり手「引き落とし」。決勝進出が決まった瞬間(右が蒲田)

115未蒲田決勝T・決勝 (18)mini
▲115kg未満級、決勝戦。固唾を呑んで見守る部員たちの姿も後ろに見える

115未蒲田決勝T・決勝 (33)mini
▲日大・和宇慶の安定力は、まわしに触れさせることを許さなかった。寄り倒される蒲田(右)


【135kg未満級】
牧園大悟(参段・経済2・樟南高)
予選1回戦 対 正田(東洋大) 上手投げ○
   2回戦 対 西方(日体大) 寄りきり○
   3回戦 対 山本(東農大) 押し出し●
135未牧園1回戦 (13)mini
▲1回戦、上手投げの瞬間(上が牧園)

135未牧園2回戦 (3)mini
▲昨年の1回戦敗退から大躍進。惜しくもあと一歩でベスト8に届かなかった(写真は2回戦)


【135kg以上級】
藤田真(参段・営4・響高)
予選1回戦 シード
   2回戦 対 冨田(日大) 寄りきり●
135以藤田2回戦 (3)mini
▲昨年はベスト8に進出した藤田だったが、日大の冨田に始めから寄り切られてしまう(右が藤田)


窪田敬介(参段・商2・向の岡工業高)
予選1回戦 シード
   2回戦 対 冨田大樹(日大) 押し出し●
135以窪田2回戦 (4)mini
▲窪田


【無差別級】
安藤総一(参段・経済3・専大松戸高)
予選1回戦 対 山口(日大) 寄りきり●
無差別安藤1回戦 (8)mini

無差別安藤1回戦 (10)mini
▲1年次からの135kg未満級から、階級を変え出場した安藤(1年次は3位、2年次はベスト8)。今年5月の新人戦で優勝し、全国レベルの各大会でも結果を出してきている日大の1年生・山口は強かった。新階級での一番は苦い結果となったが、ここでとどまる安藤ではないはずだ(左が安藤)




表彰式・蒲田 (19)mini
▲表彰式の記念撮影で、部の仲間に声をかけられ笑顔を見せた蒲田


 「(この結果は)すごく嬉しいです。ここまでいけるとは全然思っていなかった。一つひとつを一所懸命に、思い切っていけた。今日は体も動いていたし調子がよかった。(同じくここで行われた5月の新人戦のときは1回戦負けだったが?)。あの日負けた拓大の選手は今日出場していないが、高校時代から千葉県大会でライバルだった選手。ものすごく悔しかった。今日は頑張れました。」(蒲田)

 8月14日には全国選抜社会人学生相撲が弘前で、16日には全日本大学選抜相撲が十和田で、ともに青森県で開催される。9月6日には靖国神社にて、東日本学生のリーグ戦がある。
 蒲田は弘前での大会には出場しないそうだが、十和田の方は故障中のキャプテン、相坂卓(営4・三本木農業高)に代わってメンバーに入っている。
「次もまた、一つひとつの試合を大事にして、思い切っていけたらと思う」と蒲田。

 
 また、蒲田選手の父でもあり専修大学相撲部監督の蒲田重勝監督は、
「今までは立ち合いのところで、はたかれるのを怖がっていた。右をさして、右のまわしが取れれば相撲は勝てる。今日ははたかれるのを怖がらず、右をとりにいくことが出来た。ベスト8に入った時点でいいと思ったが、まさか準優勝までいけるとは。これで、部全体が盛り上がっていけたら」と笑顔で語った。

 新人戦から持ち続けてきた、思うように相撲が取れなかった悔しさ。 立ち合いから、もう入学したての春とは違う選手であることを見せつけた。
 6月に1部校昇格を決めた専大相撲部の、新戦力。期待は大きいだろう。



 靖国神社にて行われる大会は、入場無料だ。九段下の駅から歩いてすぐの会場には、ふらっと立ち寄った外国人観光客の姿も多い。青森で行われる全国選抜の観戦は難しいかもしれないが、先にも述べた9月6日から2日間の東日本学生リーグ戦は、靖国神社で行われる。
 どんな勝負にもいえる事だが、一戦一戦で生まれる相撲の勝負のかたちには、同じものが一つとしてない。気軽に観ることのできる、生の相撲の魅力を知ってほしい。


(松本 かおり・文3)
 7月15日、専大スポーツ7月号(No.268)が発行されました。

今月号の記事ウェブ版はこちらです。是非ご覧ください!


カラー面テキスト版
カラー面PDF版

◎記事内容
【レスリング】全日本選抜選手権-荒木田、悲願の初優勝
        東日本学生春季新人戦-江藤、岩間が3位
【卓球】関東学生選手権-徳増・森田組が初優勝
【フェンシング】全日本学生王座決定戦-男子フルーレ団体で準優勝
         阪野弘和がロンドン五輪強化指定選手に
【ボクシング】やるぞ!北京五輪-ボクシング部OBの川内将嗣さん/ライトウェルター級制覇へ闘志
【バドミントン】関東学生選手権-女子単で井上春奈が準優勝、女子複で井上まり・穴井組も


白黒面テキスト版
白黒面PDF版

◎記事内容
【ゴルフ】全国大学対抗戦-男子「TOPY CUP」出場へ
【アーチェリー】関東地区ターゲット選手権で星達也が優勝
【馬術】関東学生3大大会-全種目とも団体3位
【バスケットボール】日本学生選抜で鈴木、横山、相原が活躍
【準硬式野球】2年連続15回目の「全日本大学」出場
         春季リーグ戦、田中が最優秀選手と最優秀投手賞を獲得
【テニス】神奈川インドア 単複ともベスト4
【合気道】創部50周年記念式典
《体育会本部》小さな親切運動-体育会メンバーが通学路を清掃
国際大会出場選手・記録コーナー



ご意見、ご感想などがあれば、左上「プロフィール」欄の“編集部への問い合わせ”からご送信くださいます様、よろしくお願い致します。


次号の8月号発行日は北京五輪開幕日でもある、8月8日(金)の予定です。

内容は、秋季リーグ戦の展望がメインとなる予定です。
次号もよろしくお願い致します!


(専大スポーツ編集部)
 6月15日のラグビー部オープン戦、山梨学院大戦の写真をアップします。
 試合は山梨県の山梨学院大グラウンドにて行われました。
 この試合についての記事は以下のリンクからご覧ください!

【ラグビー】春季オープン戦を終え、夏へ
 

080615 chinda

080615 hurukawa

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 こちらの写真は、7月12日に専大・伊勢原グラウンドにて行われたOB戦後の記念写真です。
 
080712 ob戦


(写真=松本 かおり・文3、山口 高弘・商1、山中 克浩・経済1)
 ラグビー部の夏季オープン戦の日程(予定)が発表されましたのでこちらでもお知らせします。
 場所は長野県菅平。グラウンドは23日の天理大A・B戦のサニアパーク以外は全て相手校のグラウンドです。キックオフの時間等は未定です。


8月19日 大阪市立大  専大C/D
   20日 帝塚山大   専大B
   21日 摂南大     専大A・B
   23日 天理大     専大A・B・C
   25日 摂南大C    専大C/D
   26日 東海大B/C・D 専大A・B
   28日 東農大・朝鮮大学校・中京大 専大C・B・A

 4月27日から約2ヶ月間行われていたラグビー部の春季オープン戦も、6月29日の秋田ノーザンブレッツ戦をもって終了しました。

 7月12日には大雨の中、伊勢原グラウンドにて専大OBvs1年生の試合が行われました。今年卒業したばかりのOBも含めたくさんの卒業生が集結し、専大ラグビーの絆を感じる、温かいひとときとなりました。

 ラグビー部は今年も、夏合宿・オープン戦を経て、秋のリーグ戦での1部復帰をかけて厳しい戦いに挑みます。夏季オープン戦の模様も出来る限りお伝えしていきたいと思いますのでご期待ください!



 今回は春季オープン戦の大一番ともいえた、山梨学院大戦の模様をお伝えしたいと思います。





  6月15日、山梨学院大と敵地で対戦した専大は、A・B・Cチーム戦全ての試合で勝利を収めた。山梨学院大は昨年度のリーグ戦(2部)で3位(専大は同リーグ4位)。両校の直接対決では、専大が接戦の末に敗れていた。しかし、この日は3試合ともに内容でも相手を上回り、オープン戦ながらも去年の雪辱を果たす結果になった。

【Aチーム戦】
前半 
 序盤は両チーム静かに立ち上がるも、16分に専大がラインアウトモールから先制トライを挙げると流れは一変する。山梨学院は個人能力に秀でるスタンドオフを中心に攻撃を組み立て、わずか9分間のあいだに3トライを奪ってみせた。この間、専大のディフェンスは相手のパワフルな攻めの前に崩壊した。特にスタンドオフのぺネトレイトを阻止できず、後手後手のディフェンスにまわらざるを得なかった。しかし終盤、専大は横掘・石渡のトライで巻き返し、2点リードで前半を折り返すことができた。

後半
 双方とも流れをつかめない時間帯が続いたが、ディフェンス力で勝る専大が徐々に主導権を握り始める。前半は影を潜めた攻撃的なディフェンスが随所にみられるようになり、相手に大きなゲインを許さない。印象的だったのはそれまで手を焼いていた相手スタンドオフを、いわゆる“足首タックル”で倒したシーンだ。倒したというより、引っかけたという感触だろうが、こういうプレーで流れが変わることはラグビーではありうる。守備で作ったムードは必然的に攻撃にリズムを生み出す。中盤から終盤にかけてほとんどの時間帯で相手陣地にとどまりつづけた専大は、その間に怒涛の3トライを挙げて勝負を決めた。

《総括》
 全体的には専大の完勝といえる試合だった。しかし、手放しで喜べる内容ではなかった。特に前半見せた守備のほころびは、公式戦では致命傷になりかねない。今回は山梨学院の出来が悪かったが、秋までには修正してくるだろう。後半見せた激しいディフェンスを、常に仕掛けていってほしい。

(試合経過と戦評 : 山中克浩)


得点経過
             kick(古川賢一)
前半16分 川村慶太      ○
   21分 山梨         ○
   26分 山梨         ○
   30分 山梨         × 
   36分 横掘竜矢      ○
   41分 石渡賢人      ○
  専 21-19 山
 
後半10分 岩宮壮        ○
   15分 山梨         ×
   20分 横掘竜矢      ×
   29分 守田拓記      ○
   34分 今村元雄      ○
   40分 山梨         ○
  専 26-12 山

 ○専 47-31 山


【Bチーム戦】
得点経過
             kick(番匠達也)
前半05分 山梨         ○ 
   18分 番匠達也      ×
   34分 瀬戸口勇介     ×
   36分 山梨         ○
  専 10-14 山   
                (石井知也)
後半07分 柴田奨       ○
   12分 中村建郎      ○
   30分 内村義紀      ○
  専 21-0 山

 ○専 31-14 山


【Cチーム戦】
得点経過
             kick(相内史)
前半14分 近藤浩二郎     ○
   21分 山梨         ×
   27分 海老原剛      ×
   35分 小本達範      ○
  専 19-5 山

後半02分 山梨        ○
   10分 専修        ×
   13分 専修        ×
   20分 田村大輔     ×
   34分 山梨        ×
   41分 小本達範     ○
  専 22-12 山

 ○専 41-17 山



【試合後・榎本邦夫監督の話】

「春はディフェンスにポイントを置いてやってきた。今後もきっちり整備していきたい。全体的にはスピードとパワー不足。夏にはもっとコンタクトプレーを強化したい。
一人ひとりが自分の役割に責任を持たなくてはならない。今日勝ったのはうちが強くなったというわけではない。だが少しずつ弱点の改善をしてきてはいる」


(取材:松本 かおり・文3、山口 高弘・商1、山中 克浩・経済1)

 7月19日に8月号に掲載される一年生特集の取材で、ローラースケート部の練習に伺った。

 ローラースケート部は4年生3人、3年生4人、2年生3人、1年生5人の計15人で活動している。部員のほぼ全員は大学に入ってから始めた人ばかりの部活だ。
 普段から先輩と後輩の仲がよく、しかし練習になると厳しいといったメリハリのよさがこの部の魅力である。実際、試合形式で練習中には上級生から下級生へ思ったことははっきり言うが、休憩時間は先輩後輩関係なく話しているのを見て、雰囲気のよさを感じることができた。こういった雰囲気が決め手になって、入部を決めた部員も少なくない。

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 競技の主なものとしては、スピード(速さを競う競技)とホッケー(ローラースケートを履いてホッケー)の2種類がある。今回は、ホッケーの練習に参加させて頂いた。ローラースケートを履いているだけに速さがあり、展開も早く、見る者を惹きつける力がある。


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 「ホッケーで使用するシューズやプロテクターは結構な値段で、それが原因でやめていく部員がいるのが現状。しかし足で走るのとは違った感覚の違い、ローラースケートによってスピードや風を感じれること、チームメイトとの協力。それらがローラー競技の魅力で、道具の値段は苦にならない。」と、内田康博主将(経営4・大宮北高)は語ってくれた。
 次の大会、全日本ホッケー選手権大会では社会人を倒して1位になることが目標。今回の部活体験をきっかけに、ローラースケート部に注目していきたい。

(取材=馬場雄也・ネット情報2[写真]、久地浦竜也・経済1、吉野瞳・文1)
 7月20日に江ノ島ヨットハーバーにて、8月号に掲載される「専スポ新入部員部活体験記」の取材が行われた。
 
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 ヨット部は、毎週土日に泊まり込みで練習をするという。朝海へ出ると、そのまま夕方まで陸へは戻らないので、昼食も海の上である。

 ヨットは通常2人組で操縦する。たくさんのロープを操り、帆の向きを変える。風と潮の流れで判断しなければならない。一歩間違えれば命にも関わるので、2人のチームワークがとても重要な鍵となる。

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 沖に出ると、江ノ島をバックに遠くの海水浴客が小さく見える。モーターも付いていないので、海の静けさを感じることができる。そして何よりも、潮風が気持ちよい。
 ヨットというと、お金持ちの人がするスポーツに思われがちだが、実際は、1つのものを使い続けるのでボロボロの物が多い。試合は、審判の目が届きにくいので、野球やサッカーでは有り得ない程に“権利の主張”が激しいらしい。優雅なイメージとは一変、心の折れない強いメンタル面のいるスポーツなのだ。

 部員のほとんどは初心者で、海が好きな人や新しいことに挑戦したくて入部した人が多い。女子の競技人口も増えていて、最近では女子だけのレースもあるほどだ。

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 そしてこのヨットは、オリンピック種目にもなっている。これからもぜひ注目したいスポーツだ。

取材=庄司亮介(文・2)[写真]、森住綾(文・1)[文章]、大津智世(経営・1)
 この度、全日本大学サッカー連盟は2009年セルビア/ベオグラードにて開催される、第25回ユニバーシアード競技大会に向けた強化の一環として、全日本大学選抜チームを結成し、イタリアにて海外強化合宿を7/29~8/9の期間で行うことが決定した。
 これに伴い、我が専修大学からは、J1の柏レイソルに練習参加しているDF渡辺博文(経済3・山形中央高)と、現在リーグ戦チーム得点王のMF佐伯大成(法2・鹿島学園、鹿島アントラーズY)が選出される運びとなった。
 
 遠い異国の地での活動となるが、イタリアといえば言わずと知れたサッカーの先進国である。
体力的に大変であろうが、この貴重な経験を生かし、二人には更なる飛躍を遂げてもらいたい。

7201
佐伯大成

watanabe720
渡部博文

(馬場雄也・ネット情報2)
7月18日に専スポ新入部員の部活体験記!の取材で山岳部の練習に参加させてもらった。練習内容はロッククライミングだった。


藤田渉(経営4・県立福島高)・主将インタビュー



現在の山岳部の部員数は何人ですか?


━4年生が2人、2年生が1人、1年生が2人ですね。



山岳部に入ったきっかけは?


━アウトドアや旅が好きで、また周りと違うことをしたい、と思ったからです。



練習はどんなことをしてるんですか?


━筋トレをしたり、生田緑地を走ってますね。あとは、今日みたいにロッククライミングをやる日もあります。ロッククライミングの技術は険しい山を登るときに必要になりますからね。



今後の予定に夏合宿がありますが、どんなことやるんですか?また合宿の目標はありますか?


━富山県の山にいくんですが、まずは合宿の計画作りから始めます。食糧、テントなど荷物が多いので一人一人の荷物の重さが同じになるように割り振ります。それでも一人あたりの荷物は30kgくらいですけどね。あとは、1日の日程をたてたり、水は持っていかないので水場の確認ですね。活動内容は、黙々と無言で歩いてますね(笑)。1日10kmくらい歩いて、夜はテントで寝ます。テントのなかでは、話しますよ(笑)。目標は1年生の体力強化と精神力強化ですね。1年生は初の長期合宿になるわけですから。



部の1年の目標は?


━冬合宿の成功ですね。冬合宿はきびしく吹雪になったら、テントから動けなくなりますからね。また雪を溶かして水を調達します。



最後に山岳部に入ってよかったことはなんですか?


━そうですね・・。山岳部は専大の体育会のなかで2番目に歴史が古いので、OBの年の幅が広くいろんな年代の人と接することができ、礼儀を学べたところですね。





自分は今回ロッククライミング初体験だったが、藤田さんと主務の田中恵一(商2・都立第二商高)さんの指導のもと楽しくやることができた。



山岳部では現在部員募集中なのでロッククライミングに興味がある、アウトドアが好きだという人はぜひ山岳部の部室を訪ねてみてはどうだろうか。


山岳部の皆さんは今回取材に応じていただいてありがとうございました。夏合宿にむけて頑張って下さい。

藤田主将
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田中主務
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インタビューを受ける藤田主将
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藤田主将(右)と田中主務
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(取材=植木泰士・法1、堀田祐太朗・文1)

7月19日に8月号に掲載する一年生特集の【1年生部活体験】の取材で自動車部におとずれた。

自動車部は4年生が2人、2年生が5人、1年生が5人と計13人で活動している。
活動日は火曜日と土曜日で、火曜日は土曜日の活動内容の確認などのミーティング。
土曜日は車の大幅な整備となっている。 

トラックのエンジン
自動車部体験1



整備風景
自動車部体験2



オイル交換
自動車部体験3


自動車部の黒住晃一監督は「自動車部は危険ととなり合わせの活動となっている。怪我をしないように、日頃から安全面に気を付けて活動している。整備は奥が深いので、自分の車を作る楽しみが感じることが出来る」と語ってくれた。

田村主将(文4)は「一般の人が20年かけて取得する技術を自分達は4年で得ることが出来る。街は危険運転が多い。普通の人は自分達が事故をしてから、運転に注意するようになるが、それでは遅い。自動車部は本当の意味での安全運転に気づく部」と話す。



自動車部と聞くと“男”というイメージだが、数年前は女子部員もいたと言う。
現在も女子部員は募集中なので車が好きだったり、少しでも興味があったら是非自動車部に足を運んでもらいたい。


暑い中取材に応じていただいて自動車部の方々本当にありがとうございまいした。
こらからも、頑張ってください!!


(取材=菅原亜美・文1、山口高弘・商1)

関東大学ビーチバレー選手権大会兼全日本ビーチインカレ予選会が、7月5日~6日に県立湘南海岸サーフビレッジで行われた。
専大からは加藤克也(法1・羽黒高)、大石龍二(経1・崇徳高)のペアが出場。結果は産業能率大学相手に、25-13で1回戦敗退。

この関東大学ビーチバレー選手権大会は、全日本大学バレーボール連盟又は日本ビーチバレー連盟に登録されている選手であれば、エントリーすることができる。来年も出場することになったら、是非勝ち進んでほしい。

ちなみにバレーボール部の方は、9月から秋季関東大学男子リーグ戦が開催されます♪

(吉野瞳・文1)
 6月29日、全関東ジムカーナ大会が富士スピードウェイで行われた。専大からは3名が出場し、田村郷(文4)が22位、前田崇紘(経営4)が40位、奥村紫月(経済2)が62位で団体で18位という成績だった。
 主将の田村は「路面がぬれていたおかげで、他大学に劣る車の性能差を運転技術でカバーすることができた。総合面では良い試合だった。」と語った。今後の大会での成績に期待したい。

自動車3


山口高弘(商1) 植木泰士(法1)
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