専大スポーツWeb-専修大学体育会情宣局編集部-
すべての著作権は専大スポーツ編集部に帰属します。Blog内に掲載の記事・写真・その他全てのコンテンツの無断転載・利用を禁じます。

2008/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

ブログ内検索
6月22日、慶應大学日吉グラウンドにて春季関東学生ホッケーリーグ一部二部入替戦が行われ、8−1で駿河台大学に敗れ、専大の二部残留が決定した。

hokkey.jpg


ゲームの主導権を終始相手に握られ、一部との差を痛感した試合となった。

悪天候にも関わらず、最後まで戦い抜いた選手たちに拍手を送りたい。

試合後、有馬監督は『今日の試合は完敗でした。次の大会に向けてまた一から頑張っていきたい。』と語ってくれた。

当面は東日本学生ホッケー選手権、秋季関東学生ホッケーリーグに向けて調整していく。


今回の春季リーグを通して現在のチームの状態や今後の課題を改めて認識することができた。

大学に入学して初めてフィールドホッケーというスポーツと向き合うことになったが、スピード感溢れるゲーム展開に魅了され、あっという間にフィールドホッケーの虜になってしまった。

これからも専大ホッケー同好会を応援していきたい。

【取材=高田有梨・文1(写真)、大津智世・経営1(記事)】
 6月22日17時より、代々木・織田フィールドにて全日本駅伝の予選会が行われた。

1組 金子純也・桑原豊

080622kaneko.jpg
▲金子

080622kuwabara.jpg
▲桑原


2組 嬉野純平・五十嵐祐太

080622ureshino.jpg
▲嬉野

080622igarashi.jpg
▲五十嵐


3組 森脇啓太・五ヶ谷宏司

080622moriwakigokaya.jpg
▲左・五ヶ谷、青学の選手の後ろ・森脇


4組 木下卓己・井上直紀

補欠 星野和弘・星孟宏


【8名の合計記録】

4時間01分04秒49  10位(予選突破ならず) 



 思いは秋へ。夏合宿を経て、箱根駅伝予選会に全てを懸ける!