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2008/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

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 文字通りフェンシングの大学日本一を決める”全日本学生王座決定戦”が6月7・8日の2日間、中央大学にて行われた。この大会には、先日行われたリーグ戦の男女別・格部門別(フルーレ・エペ・サーブル)の優勝・準優勝した東西の2チームずつが出場(計4チーム)、トーナメント方式で争われる。
 専修大学からは男子フルーレが5月の関東学生リーグで準優勝したため参戦した。

出場メンバー
:西川 哲也  大久 玲  阪野 弘和  sub:大馬 義明  記録員:佐藤 樹


第一試合
VS同志社大(関西学生リーグ優勝)


試合展開
: ゲーム序盤は拮抗、とられたら取り返すというなかなか点の離れない戦い。
しかし徐々に専大は”関西王者”を圧倒していく。その後一度は追い上げられるものの最後は再び引き離して十点差以上付ける大勝を飾り、決勝に進出した。


結果

専修大学 45 − 31 同志社大学


sakano672

阪野 弘和

oohisa672

大久 玲

nisikawa672

西川 哲也

zen67



決勝
VS法政大(関東学生リーグ優勝)

zen672


試合展開
: 決勝の相手は先月のリーグ戦で苦杯を舐めた”関東王者”法政大学。是非とも今回はリベンジを果たし、優勝したいところ。
ゲーム序盤、専大は3−5から大久が10−7と逆転、リードしたまま試合は進んでいく。
しかし中盤に入ると、監督の叱咤に落ち着きを取り戻した法大は15−13から19−25と逆転、徐々に専大を引き離し始める。
 専大も一時は13点差まで開いたスコアを最後の粘りで6点差までに追いつけるも、後1歩届かず試合終了。またも法大という壁を乗り越えることが出来なかった。

結果

阪野―――大久―――西川―――阪野―――西川
 3−5    10−7   15−13   15−13   
    ―――大久―――西川―――阪野―――大久―――終了
19−25   22−30   23−35   33−39   39−45

専修大学 39 − 45 法政大学



sakano671

阪野 弘和

oohisa671

大久 玲

nisikawa671

西川 哲也



コメント
(今回は出場メンバーが全員いる状況で行いました)
―準優勝という結果ですが、どうお考えですか?
:毎年法政にやられていて、壁を破れないという感じ。

―どう行った部分がまだ足りないとお思いですか?
:気持ち負け・動き負け・下がり遅れ。
距離感をしっかりとらないと相手も上手いのでやられてしまう。あと決定力不足。

f67

左から西川・大久・阪野・大馬・佐藤


【馬場雄也・ネット2、森住綾・文1】