5月11日、明治大学八幡山グラウンドにて春季関東学生ホッケーリーグ男子2部Bプール、対成城大学戦が行われた。
開始10分、果敢に攻めてくる成城大に対し、GK平野貴規(経済3・浜名高)が好セーブ。
負けじと専大が攻撃をしかけるが、なかなか得点に繋がらない。
その後も両チームとも積極的に攻め続ける中、

前半24分、キャプテンのMF永沼祐輔(文4・伊豆中央高)のアシストからFW西川翔太(経済2・巻高)がゴールに押し込み、

先制点を挙げた。
続く後半は、
何としても得点が欲しい成城大が猛攻を仕掛けるが専大が逃げ切り、1-0で接戦を制した。
試合後のコメント
有馬哲朗監督
『個人技に頼りすぎている部分が多いが、選手達はよく頑張ってくれていたと思う。もっとパスを繋いで攻めていけばより良い試合になると思う。』
永沼主将

『今日の試合内容については満足していないが勝つことができて良かった。FWの決定力不足が目立つ試合だった。一部昇格に向けて次の試合も頑張りたい。』
先制点を決めた西川選手
『とにかく点が欲しかった。絶対に勝ちたかったので先制点を決めることができて良かった。練習時間は少ないが、常に試合を意識して頑張っていきたい。』
男子2部Bプールは専修大学・木更津工業高等専門学校・成城大学・東海大学の4校で構成されており、今日の成城大戦に勝利した専大はBプール1位となり25日に行われる2部順位決定戦で1部2部昇格戦への切符を争う。
フィールドホッケーは縦100ヤード、横60ヤード(1ヤードは0.914m)の競技場で行われる。
シューティングサークル内のシュートしか得点にならない。
ハンドボールと違う点がここだ。
選手は11人、試合は35分ハーフ、計70分。
ゲームではスティックで野球のボールくらいの大きさのボールを打って、ゴールにシュートし、得点を競う。
使用されるボールは硬式野球のボールよりも硬いので、地面から浮かせたりスティックを振り上げたりするのは危険なので、原則として反則となる。
サークル内での守備側の反則に対して、攻撃側にペナルティコーナーからのセットプレーが与えられ、ホッケーおいて一番点が入るプレーといわれている。
現在専大ホッケー同好会は部員15人で活動している。
昨年まで北グラウンドを練習場として使用していたが、芝の張り替えを行った為、練習場がない状態だ。
厳しい練習環境にある専大ホッケー同好会だが、チーム一丸となって“1部昇格”を掲げながら日々の練習に励んでいる。

チームの雰囲気は良く、今日の試合にはOBも応援に駆けつけ、後輩達にエールを送っていた。
全国に普及はしているものの、まだまだ競技人口は少なく、マイナースポーツとされるフィールドホッケー。
一度見るとテンポの早い試合展開に圧倒されること間違いなし!
是非一度足を運んでみて多くの人にフィールドホッケーの魅力を知ってもらいたい。
【取材=佐山竜太・経済2(写真)、大津智世・経営1】
開始10分、果敢に攻めてくる成城大に対し、GK平野貴規(経済3・浜名高)が好セーブ。
負けじと専大が攻撃をしかけるが、なかなか得点に繋がらない。
その後も両チームとも積極的に攻め続ける中、

前半24分、キャプテンのMF永沼祐輔(文4・伊豆中央高)のアシストからFW西川翔太(経済2・巻高)がゴールに押し込み、

先制点を挙げた。
続く後半は、
何としても得点が欲しい成城大が猛攻を仕掛けるが専大が逃げ切り、1-0で接戦を制した。
試合後のコメント
有馬哲朗監督
『個人技に頼りすぎている部分が多いが、選手達はよく頑張ってくれていたと思う。もっとパスを繋いで攻めていけばより良い試合になると思う。』
永沼主将

『今日の試合内容については満足していないが勝つことができて良かった。FWの決定力不足が目立つ試合だった。一部昇格に向けて次の試合も頑張りたい。』
先制点を決めた西川選手
『とにかく点が欲しかった。絶対に勝ちたかったので先制点を決めることができて良かった。練習時間は少ないが、常に試合を意識して頑張っていきたい。』
男子2部Bプールは専修大学・木更津工業高等専門学校・成城大学・東海大学の4校で構成されており、今日の成城大戦に勝利した専大はBプール1位となり25日に行われる2部順位決定戦で1部2部昇格戦への切符を争う。
フィールドホッケーは縦100ヤード、横60ヤード(1ヤードは0.914m)の競技場で行われる。
シューティングサークル内のシュートしか得点にならない。
ハンドボールと違う点がここだ。
選手は11人、試合は35分ハーフ、計70分。
ゲームではスティックで野球のボールくらいの大きさのボールを打って、ゴールにシュートし、得点を競う。
使用されるボールは硬式野球のボールよりも硬いので、地面から浮かせたりスティックを振り上げたりするのは危険なので、原則として反則となる。
サークル内での守備側の反則に対して、攻撃側にペナルティコーナーからのセットプレーが与えられ、ホッケーおいて一番点が入るプレーといわれている。
現在専大ホッケー同好会は部員15人で活動している。
昨年まで北グラウンドを練習場として使用していたが、芝の張り替えを行った為、練習場がない状態だ。
厳しい練習環境にある専大ホッケー同好会だが、チーム一丸となって“1部昇格”を掲げながら日々の練習に励んでいる。

チームの雰囲気は良く、今日の試合にはOBも応援に駆けつけ、後輩達にエールを送っていた。
全国に普及はしているものの、まだまだ競技人口は少なく、マイナースポーツとされるフィールドホッケー。
一度見るとテンポの早い試合展開に圧倒されること間違いなし!
是非一度足を運んでみて多くの人にフィールドホッケーの魅力を知ってもらいたい。
【取材=佐山竜太・経済2(写真)、大津智世・経営1】




