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杉本アジア

 4月24〜27日にかけてモンゴル・ウランバートルで開催された”第1回アジア大学卓球選手権大会”文字通りアジアのナンバーワンを決める大会である。
 今年産声を上げたこの大会に、専修大学からは去年の全日学生選手権・女子シングルスで優勝を果たした杉本枝穂(文3・青森山田高・世界ランク344位)が日本代表として出場した。
 杉本は個人戦女子ダブルスで淑徳大の選手とペアを組み、トーナメント1回戦で地元モンゴルのペアに3-0のストレート勝ち。その後も2回戦で台湾のペアに3−1、準決勝でも中国のペアに4−2で勝利を収め決勝に進出。決勝では惜しくも2−4で中国のペアに敗れたが、”アジア2位”という輝かしい称号を手に入れた。
 後日、杉本は「練習時間が短く、パートナーとのコミュニケーションは万全でなかった。またモンゴルは外に出ると寒く、体育館は湿気がすごく蒸し暑かった」と苦労を語っている。そんな中で結果を残した杉本の健闘に拍手を送りたい。
 なお専大生は出場しなかったが日本は今大会、男子団体戦優勝・女子団体戦準優勝とすばらしい結果で大会を終え、世界の強豪であることを改めて示した。専大をはじめ、今後卓球界から目が離せなくなりそうだ。
(馬場雄也・ネット2)
 Web Soccer MAGAZINE社さんの方で現在定期的に更新されている、”継承。−大学サッカー連盟公式ブログ− 大学4年間。限られた時間の中で、僕たちに出来ること。”の方に、今回第7弾として我が専大スポーツが特集されました。 是非ともご覧ください。
<馬場雄也・ネット2>
http://www.soccer-m.ne.jp/blog/jufa/archive/20080508131637_4926/