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4月26日から専修大学準硬式野球部のリーグ戦が始まった。                  
東海大との開幕第1戦を6−8で負けてしまったが、第2戦を2−0でものにした。

川田3

この大事な試合のマウンドを任されたのが、ルーキー川田展行(経営1・桐生第一高)。
川田は初回をきっちり3人で抑えると、
その裏、
山田2

ツーアウトから↑3番・山田隼也(経済4・浜松南高)がセンター前のヒットで出塁すると、

牧野2

↑4番・牧野翔太(経営2・作新学院高)が右中間を破る、三塁打を放ち、先制。

三浦1

3回にも2つのデットボールと相手のミスでチャンスを作ると、ツーアウト満塁から↑7番・三浦峻(商4・専大松戸高)の二塁内野安打でもう一点追加した。

この2点を川田が最後まで守り、9回無失点8奪三振の危なげない投球で、チームに今リーグ戦初勝利をもたらした。

試合後、林真吾主将(経営4・観音寺一高)は「昨日自分たちの野球がうまくできずに負けてしまったが、今日は試合に出てる選手からベンチにいる選手まで全員が声を出し、良い雰囲気の中で、自分たちの野球ができたと思う。」と話し、完封勝利を挙げた川田は、「昨日負けているので、今日は絶対に負けないと思って投げました。」と試合を振り返り、最後に、「リーグ優勝を目指して頑張ります。」と目標を語ってくれた。
(佐山 竜太・経済2)
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 4月27日快晴のもと、明治学院大学横浜キャンパス・ヘボンフィールドにて、ラグビー部の春季オープン戦が開幕した(13時45分開始)。相手は関東大学対抗戦Bグループ6位(昨季)の明治学院大学。専大はBCチームで臨み、37−5で快勝。

 後半には、今年入学したばかりの1年生が多数出場し、終了間際に明学大に1トライ決められてしまったものの、終始前へ向かうことを忘れず元気にスタートを切った。


《記録》

VS明治学院大学

        前  後
        27−0
○専大 37     5 明学大●
       10−5 


《専大の得点経過》
およその時間      トライ                  ゴール
前半11分    阿部卓朗(経済4・大東大一高)   廚龍一(商3・天理高)×
  16分     福田拓郎(営2・三本木農業高)   同上        ×
  19分     沢木慎太郎(営4・秋田中央高)   同上        ×
  34分     梅田雄基(商4・東京高)        同上        ○
  40分     瀬戸口勇介(経済2・鹿児島玉龍高) 同上        ×

後半16分    蛸俊佑(商2・保善高)         永木翔太(営1・啓光学園高)×
   34分    小本達範(営1・各務原高)      同上           ×



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▲左から、福田拓郎(営2・三本木農業高)、小桝泰雄(商2・長崎南山高)、黒田豊貴(商2・佐賀工業高)


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▲田村→梅田とつないで、阿部のトライ


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▲この岩田淳平(文2・専大松戸校)のパスを受けて沢木がトライ


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▲廚龍一


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▲近藤浩二郎(経済2・公文国際高)


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▲左から廚、瀬戸口勇介


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▲新一年生も続々出場!


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▲1年生の小本達範がトライ!



(松本 かおり・文3)