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第24回京王電鉄杯10大学フェスティバルが4月26日より開幕した。
専大の初戦の相手は慶応大であったが、結果80-98で敗戦した。
まだ、始まったばかりで調整中といった感じであろう。
現在3連敗中のチーム状況はよくないものの調子を上げて『関東大学バスケットボール選手権』を迎えて欲しいものである。
これからに大いに期待である。

第1戦VS慶応大 ●80-98
第2戦VS法大   ●53-70
第3戦VS中央大 ●59-77

現在、0勝3敗。

今後の日程は以下。

4月29日VS東京大 13:20~, VS早大 16:40~
5月 3日VS青学大 15:00~
5月 4日VS拓殖大 10:00~
5月 5日VS明治大 11:40~
5月 6日VS日本大 12:50~

また、5月3日~5日までサラダリーグという大会にもチームを分けて参加するようです。
会場は国学院大、横浜たまプラーザキャンパスだそうです。

写真はのちほど。

(新海城生・経済4)
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4月26日から専修大学準硬式野球部のリーグ戦が始まった。                  
東海大との開幕第1戦を6-8で負けてしまったが、第2戦を2-0でものにした。

川田3

この大事な試合のマウンドを任されたのが、ルーキー川田展行(経営1・桐生第一高)。
川田は初回をきっちり3人で抑えると、
その裏、
山田2

ツーアウトから↑3番・山田隼也(経済4・浜松南高)がセンター前のヒットで出塁すると、

牧野2

↑4番・牧野翔太(経営2・作新学院高)が右中間を破る、三塁打を放ち、先制。

三浦1

3回にも2つのデットボールと相手のミスでチャンスを作ると、ツーアウト満塁から↑7番・三浦峻(商4・専大松戸高)の二塁内野安打でもう一点追加した。

この2点を川田が最後まで守り、9回無失点8奪三振の危なげない投球で、チームに今リーグ戦初勝利をもたらした。

試合後、林真吾主将(経営4・観音寺一高)は「昨日自分たちの野球がうまくできずに負けてしまったが、今日は試合に出てる選手からベンチにいる選手まで全員が声を出し、良い雰囲気の中で、自分たちの野球ができたと思う。」と話し、完封勝利を挙げた川田は、「昨日負けているので、今日は絶対に負けないと思って投げました。」と試合を振り返り、最後に、「リーグ優勝を目指して頑張ります。」と目標を語ってくれた。
(佐山 竜太・経済2)
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 4月27日快晴のもと、明治学院大学横浜キャンパス・ヘボンフィールドにて、ラグビー部の春季オープン戦が開幕した(13時45分開始)。相手は関東大学対抗戦Bグループ6位(昨季)の明治学院大学。専大はBCチームで臨み、37-5で快勝。

 後半には、今年入学したばかりの1年生が多数出場し、終了間際に明学大に1トライ決められてしまったものの、終始前へ向かうことを忘れず元気にスタートを切った。


《記録》

VS明治学院大学

        前  後
        27-0
○専大 37     5 明学大●
       10-5 


《専大の得点経過》
およその時間      トライ                  ゴール
前半11分    阿部卓朗(経済4・大東大一高)   廚龍一(商3・天理高)×
  16分     福田拓郎(営2・三本木農業高)   同上        ×
  19分     沢木慎太郎(営4・秋田中央高)   同上        ×
  34分     梅田雄基(商4・東京高)        同上        ○
  40分     瀬戸口勇介(経済2・鹿児島玉龍高) 同上        ×

後半16分    蛸俊佑(商2・保善高)         永木翔太(営1・啓光学園高)×
   34分    小本達範(営1・各務原高)      同上           ×



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▲左から、福田拓郎(営2・三本木農業高)、小桝泰雄(商2・長崎南山高)、黒田豊貴(商2・佐賀工業高)


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▲田村→梅田とつないで、阿部のトライ


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▲この岩田淳平(文2・専大松戸校)のパスを受けて沢木がトライ


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▲廚龍一


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▲近藤浩二郎(経済2・公文国際高)


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▲左から廚、瀬戸口勇介


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▲新一年生も続々出場!


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▲1年生の小本達範がトライ!



(松本 かおり・文3)
専大スポーツ4月号に掲載された記事です。

カラー面テキスト版
カラー面PDF版
※4月から、実際に発行されている紙面が読めるようになりました!



気になる内容は…

【卓球】東京卓球選手権-男子複:徳増・森田組が準優勝
【ラグビー】OB、現役混合の四大学対応戦で1点差守り勝利
【馬術】鶴林・エンドーペロー号優勝:東京八大学純馬術競技大会
【サッカー】サッカー関東大学リーグ:1部開幕戦で手応え-早大に完勝
【準硬式野球】関東地区大学準硬式野球-惜しくも準優勝
【硬式野球】東都大学野球春季リーグ<2部>:開幕カード連勝
【体育会】体育会新入生歓迎会:北京五輪ボクシング代表 川内将嗣さんが講演
【専大スポーツ】専スポ部員募集中
国際大会出場選手

となっています。

5月号は5月15日発行予定です。
次号もよろしくお願い致します。
 昨日に引き続き行われた、日体大記録会の5000mの部の結果は以下の通り。
 多くの新1年生も出場しました。

10組
高松裕史(営3・新湊高) 15分27秒41 自己ベスト更新

13組
小俣翔(文2・桂高) 15分36秒43

17組
松尾直樹(営1・草津東高) 14分56秒36
廣澤友希(文4・如水館高) 15分02秒67

19組
瀬崎裕次(営2・作新学院高) 14分30秒97 自己ベスト更新
安島慎吾(営1・勿来工高) 15分00秒72
核孝諒(経済1・西京高) 15分18秒50

20組
塩原大(経済2・松商学園高) 14分44秒77 自己ベスト更新
星孟宏(商1・那須拓陽高) 14分49秒42
柴田和成(商1・一関学院高) 14分57秒36
下野青海(商1・鹿児島城西高) 15分20秒57

24組
佐藤優気(商2・黒沢尻高) 14分17秒94 自己ベスト更新


 次回の記録会は、5月5日に行われる予定です。
 4月20日、多摩市営陸上競技場にて、7人制ラグビーの大会である第22回SEVEN A SIDEが行われた。1回戦、埼玉工業大に22対0で負けた専大は、昨年に続くコンソレーション(敗者復活戦)での優勝を目指したが、コンソレーション2回戦、大東文化大に36-0と完敗。来週から始まるオープン戦シーズンに向け、苦い前哨戦となった。


《記録》

1回戦
VS埼玉工業大学

        前  後
        0-15
●専大 0       22 埼工大○
        0-7 

前半残り1分を切り、松下進吾(経済4・長崎北陽台高)から古川賢一(営3・東農大二高)へ、左サイドでやっとチャンスを作るが失敗に終わる。後半は、パスを増やして攻めていくが、パスミスからピンチの場面も。なんとかゴールライン前で防ぐ。残り約1分、またもパスを奪われトライを浴びる。牛島直人(商3・東京高)がキックで勝負に出るが、あえなく試合終了。相手のパワーとスピードに足元も狂った。

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▲石橋健司(営3・報徳学園高)



コンソレーション1回戦
VS山梨学院大学

         前  後
         17-0
○専大 27       0 山学大●
         10-0 

【専大の得点】
前半
トライ               ゴール
廚龍一(商3・天理高)      〃(×)
廚龍一(商3・天理高)      〃(○)
古川賢一(営3・東農大二高)  〃(×)

後半
トライ                ゴール
廚龍一(商3・天理高)      〃(×)
酒井晃也(営3・秋田中央高)  田村大輔(商3・紅の川高)(×)

コンソレーション1回戦は専大のスピードが機能。初トライは横堀竜矢(営4・東農大二高)が飛び出し廚龍一(商3・天理高)へつないだ。廚はこのゲーム3トライ。後半1トライ目も、宮下潤(商4・桂高)から廚。

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▲横堀竜矢

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▲古川賢一

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▲酒井晃也




コンソレーション2回戦
VS大東文化大学

        前  後 
        0-19
●専大 0       36 大東大○
        0-17 

相手外国人選手のパワーに苦戦。敵陣に入れない時間が続く。後半、右サイドを石渡賢人(経済3・國學院久我山高)が抜けたが、あと一歩届かず。




主将・上原圭司(営3・近大附高)のコメント
「恥ずかしいことですが、コミュニケーションが足りなかったことが敗因。大切なことです。あとは一人一人の動き。連続して仕事が出来るかどうかの差。セブンス慣れしていないというのもありましたが。(来週から始まるオープン戦では)与えられたポジションの役割をきっちり出来るように。あとディフェンスですね。ディフェンスをしっかりやれるやつが上に行く。だからこそ、来週はB・Cチームのみの試合ですが、そこでまたアピールしていくことが大事です」

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▲上原圭司


(松本かおり・文3)
本日開催中の関東大学リーグ戦セブンズ(於・多摩市営陸上競技場)の1回戦、埼玉工大に22対0で敗れる。

続くコンソレーション(敗者復活)1回戦、山梨学院大に27対0の圧勝。

第2戦は13:45頃から。

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廚がトライを量産中!
昨年に続きコンソレーションでの優勝なるか!?
 本日、日体大健志台キャンパスにて本年度最初の日体大記録会が行われた。
専大から出場の選手の記録は次の通り。

800m男子
佐藤豪(経済2・村上桜ヶ丘高) 1分55秒25
柴田和成(商1・一関学院高) 2分00秒39

1500m男子
佐藤豪 3分55秒32

10000m男子
星野和弘(経済4・雪谷高) 30分16秒36 自己ベスト更新
桑原豊(経済3・専大松戸高) 30分33秒28 自己ベスト更新
石垣弘志(経済3・鎌倉学園高) 30分46秒63 自己ベスト更新

森脇啓太(商4・専大松戸高) 29分45秒84

木下卓己(商4・堀越高) 29分31秒69 自己ベスト更新
五ヶ谷宏司(営3・専大松戸高) 29分37秒44 自己ベスト更新
五十嵐祐太(文2・荏田高) 29分41秒84 自己ベスト更新
井上直紀(商3・報徳学園高) 30分11秒95
嬉野純平(営3・諫早高) 30分30秒76


なお、明日20日には5000mの部が行われる。

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星野和弘

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桑原豊

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石垣弘志

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森脇啓太

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専大ユニフォーム左から、五十嵐、井上、五ヶ谷

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木下卓己

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嬉野純平


(取材:松本かおり・文3=写真も、久田照喬・商2、植木泰士・法1、山口高弘・商1)
秩父宮杯第57回関東大学アイスホッケー選手権大会の9位決定戦が4月13日ダイドードリンコアイスアリーナにて行われ、我らが専大は秋季リーグ2部準優勝の青山学院大と対戦。格下と思われていた相手に試合終了1分30秒前に勝ち越しを許し、2-3で敗戦を喫した。これにより、専大は春季大会を10位という成績で終えた。

詳しい試合内容は後日UPします。

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▲富山綾(経済4・白樺学園高)

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▲第1ピリオド。富山の得点で笑顔の3人。左から、アシストした二人、山田瑛史(商4・北海高)と石鉢孔士(経済4・八戸工大一高)。右は富山綾

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▲小田桐浩希(法3・福岡須恵高)

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▲森尾歩(法1・北海高)

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▲壹智裕(営2・清水高)



(文:新海城生・経済4、写真:松本かおり・文3)
続けて、秩父宮杯第57回関東大学アイスホッケー選手権大会がダイドードリンコアイスアリーナにて行われ、4月10日に昨秋2部リーグ優勝の慶応大と対戦。確実に勝つと思われたが試合は2-2の膠着状態のまま、延長を経て、PS(Penalty Shot)へ突入。1-0で辛勝。

     1 2 3 OT 計 PS
慶応大 1 1 0 0   2 0
専大  0 2 0 0   2 1
シュート数:慶応大23,専大38
Goalie:専大#1 成田大海(法2・北海高)

Goal
2nd Period
2:51 #81 FW武尾勇太郎(商3・八戸商業高)
Assist #7 FW照井歩(法1・清水高)
13:47 #66 FW山田瑛史(商4・北海高)
Assist #44 FW対馬祥之(法1・北海高), #19 FW岩田洋平(経済4・東山工業高)

Penalty
1st Period
1:59 #7 FW照井歩(法1・清水高)~Elbowing(Minor Penalty)
4:01 #10 FW小林和倫(法3・軽井沢高)~Hooking(Minor Penalty)
2nd Period
3:18 #22 FW高田直嗣(経営4・都立野津田高)~Highsticking(Minor Penalty)

※Minor Penalty~2分間退場、代わりの選手の出場は不可。

Penalty Shot
①#81 FW武尾勇太郎(商3・八戸商業高)~成功!
②#34 FW前田健一(経済2・東北高)~失敗
③相手がすべて失敗したので出番を待たずに勝利!

1st Period
まず専大が続けて反則を犯し、約4分間4人-5人の状況が続く。そして9:35に相手にシュートのこぼれ球を押し込まれ、先制を許す。その後は比較的淡々と試合は進み、終了。

2nd Period
2:51に待望の同点ゴール!決めたのは2試合連続のゲットとなる#81武尾。その後は慶応大のしつこいプレスを浴びながら膠着状態が続く。しかし、12:03に勝ち越しを許してしまう。しかし専大は13:47に#66山田が再び同点ゴールを叩き込む。そして迎えた15分過ぎ、2人-1人のチャンスが到来。しかし、Offsideの笛が吹かれ、絶好のチャンスを逃す。この判定には遺憾の意を評したい。ハッキリ言ってOffsideには見えなかった。そして、微妙に盛り下がったところで終了。

3rd Period
8:35に慶応大はシュートがゴールポストに当たる。かなり危なかった。その後は19分過ぎに慶応大が反則を犯し専大にチャンスが生まれるが、両チーム共にゴールを割れずに延長突入。

OT(5分・Game Winning Shot方式)
通常は5人-5人(Goalieは別)で行われるが延長は早期決着をつけやすくする為に4人-4人で行われる。慶応大の反則は継続されたため、開始約1分は4人-3人とチャンスから開始。終始攻め立てるがゴールを割ることが出来ず、Penalty Shotに突入。

Penalty Shot
コイントス?の末、慶応大が選択の権利が与えられ先攻を選択。。専大1人目武尾のシュートは技ありでした。結果的にはそれが決め手となり、Goalieの成田がすべて阻み、勝利する。

総評
シュート数こそ相手を圧倒していたが、相手の前線からのフォアチェックに相当苦しめられる。相変わらずパックの持ちすぎが目立った。試合内容としては前の試合のほうが良かったような感じがする。

新主将の富山綾(経済4・白樺学園高)は試合を振り返って
「よかったこと?勝ったという結果だけ。それ以外にはないですね。選手は勝って盛り上がってるみたいですけど、スタッフは誰一人として笑っていない。修正点としては主にメンタル面ですね。相手をなめているみたいで。どんな相手にも全力でプレーしなくてはいけないのにそれが出来てない。まずは気持ちの面で変わらなければいけない。そうすればうちも1部の上位陣に善戦すると思う。攻撃ではゴールに向かう姿勢が足りない。シュートを打たずに交わそうとして取られてしまうというケースが多い。それに関しては自分も選手に言ったんですよ。『交わそうとしないでシュート打て』と。なにより貪欲さが足りないと思います。守りに関してはまず守備をしっかりしてから攻撃なのだが攻めばかりに気を取られてしまっている」

さらに次の青学大戦に向けてこう語る。
「みんなの気持ちが変われば、それなりの差がつけられると思う。あとはゴールに向かう姿勢と、基本的なことをしっかりやることが大事」


なお、4月13日17:00~から青学大との9位決定戦が行われる。
専大の春季大会最後となるこの試合。結果をだし、本番?である秋のリーグ戦へ向けて良い収穫を期待したい。

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▲武尾勇太郎(商3・八戸商高)

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▲山田瑛史(商4・北海高)

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▲ペナルティ・ショットで貴重な1点を奪った武尾

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▲ゴーリーの成田大海(法2・北海高)は、ペナルティ・ショットを全て止めた

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▲ペナルティ・ショット2人目は2年のエース、前田健一(経済2・東北高)

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▲慶大の3本目を止め、勝利が確定。両手をかかげた成田


(文:新海城生・経済4、写真:松本かおり・文3)
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▲新主将の富山綾(経済4・白樺学園高)


秩父宮杯第57回関東大学アイスホッケー選手権大会がダイドードリンコアイスアリーナを会場に4月5日より開幕した。
専大はトップグループであるAグループに入り、4月6日に日体大との1回戦を戦い、1-3で敗退した。

     1 2 3 計
日体大 0 2 1 3
専大   1 0 0 1
シュート数:日体大27,専大26
Goalie:専大#33 坂本淳(商1・鳴海高)

Goal
1st Period
2:03 #81 FW武尾勇太郎(商3・八戸商業高)
Assist #24 FW石鉢孔士(経済4・八工大一高), #34 FW前田健一(経済2・東北高)

Penalty
1st Period
12:36 #24 FW石鉢孔士(経済4・八工大一高)~Holding(Minor Penalty)
16:10 #11 FW星野佑介(商4・日光明峰高)~Interference(Minor Penalty)
2nd Period
1:22 #55 FW高橋大樹(宝4・北海高)~Hooking(Minor Penalty)
7:32 #24 FW石鉢孔士(経済4・八工大一高)~Unsportsmanlike Conduct(Miss Conduct Penalty)
3rd Period
4:32 #11 FW星野佑介(商4・日光明峰高)~Tripping(Minor Penalty)
7:32 #91 DF土屋翔(法4・軽井沢高)~Highsticking(Minor Penalty)
16:13 # 8 DF平野翔太(経営3・八工大一高)~Interference(Minor Penalty)

※Minor Penalty~2分間退場、代わりの選手の出場は不可。
  Miss Conduct Penalty~10分間退場、代わりの選手の出場は可。

1st Period
試合開始2分で専大がFW3人の見事なパス回しから先制点を挙げる。その後は両チームともチャンスを作るが得点には至らず。チャンスの回数は相手が少し多かった。あとは自陣内でパックを持ちすぎることから発生するパスミスが目立った。

2nd Period
ピリオド開始から44秒で#12 DF大椋唱平(法1・清水高)のパスミスから失点し、同点に追いつかれる。その後、7:32には#24 FW石鉢孔士(経済4・八工大一高)が、アンスポーツマンライクコンダクトを受け、それがミスコンダクトペナルティーとなり、10分間の退場を余儀なくされる。自陣ゴール付近に容易く入られその結果、12:11に相手の逆転を許してしまう。15:40頃には、2人対1人(Goalie以外)という状況を作り出しチャンスに。しかし#66 FW山田瑛史(商4・北海高)から#7 FW照井歩(法1・清水高)への連携はうまくいかず、チャンスを逃す。また、16:30頃には1人対0人というこの試合1番のチャンスだったが、#34 FW前田健一(経済2・東北高)のシュートは相手ゴーリーに阻まれてしまう。このピリオドはチャンスの数は相手を上回っていたが、ゴールを割ることができなかった。

3rd Period
絶対に追いつきたい専大だが6:50、双方にとって大きすぎる追加点を許してしまう。その後はチームが勢いに乗りたいところでペナルティーを犯し、点差を縮められないまま試合終了。

総評
新入生が入り、まだ日が浅いので連携の習熟度の低さはしょうがない。1年も動きがまだまだ硬い印象を受けた。チーム全体としてはパックを持ちすぎる傾向にあった。特に自陣内で簡単に捌くべきところで捌けずに苦しい展開に陥ることがしばしばあった。相手の主力だと思われる、FW3人を抑えられれば試合が楽に進んだのではないか(失点はすべてその3人絡み)。

腰塚靖監督は試合を振り返って
「負けちゃいけない試合だった。守りは昨年よりは確実に良くなっていると思う。深刻なのは得点力不足。前田はいいところがほとんど出ていないし、周囲も前田を生かしきれていない。試合内容や一人一人の能力はこちらが上だけど最後の精度に欠き、相手は少ないチャンスをモノにした。そして全体的に試合を読むことが必要だと思う。それも1つ先ではなく2つ先。言い訳になるが春は新チームになったばかりでまだこれからという感じ」

また、腰塚監督は1年生に関してこう語った。
「飛びぬけてうまいのはいないが、全体的なレベルは高い。ゴーリーはうまいと思う」


敗退した専大は、9位決定戦に回り、4月10日に慶応大と対戦することになる。

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▲第1ピリオド、武尾のゴール後(武尾は専修左から2番目)

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▲監督も評価する新人ゴーリー、坂本

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▲DF土屋翔

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▲FW岩田洋平(経済4・東山工業)

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▲試合後の集合



(文:新海城生・経済4、写真:松本かおり・文3)
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4月10日で関東地区準硬式野球選手権大会が終わった。
専大は決勝まで行ったが、中大に2-3でサヨナラ負けを喫し、準優勝。


次の26日から始まる春季リーグでの活躍が期待できそうです。準硬のみなさん頑張ってください。

(佐山竜太・経済2)
 




 4月9日(水)神宮球場第2球場で東都大学春季リーグ戦(平成20年度)が開幕した。
 専修大学は国学院大学と対戦し3-2で初戦を勝利で飾った。

 大事な開幕戦の先発を任されたのは長谷川俊(まさり)(商4・高陽東高)。初回、いきなり先頭バッターにヒットを許されるなどして、ピンチを迎えたが勝負所ではスライダーが冴えピンチを脱した。

 2回ウラ、山崎大志(営3・海星高)が右中間へ先制ソロホームランを放ち先取点を叩き出した。
 これが、今季チーム初安打、初得点となり、大いにベンチは盛り上がった。

 続く3回ウラ、馬場強司主将(商4・東邦高)が三塁打で出塁すると、山崎が適時打で追加点。山崎はこの日2打点の活躍をみせた。

 その後、試合はこう着状態で落ち着くが7回ウラ、チームのリードオフマン山田晃典(経4・金沢高)が適時打を打ち、欲しかったダメ押し点が入った。

 先発の長谷川は最終回、本塁打を打たれ、1点差まで追い上げられたものの最後まで投げ抜き完投勝利した。150球のナイスピッチングであった。

 入れ替え戦、そして1部へ、良い形で開幕した。

                      
 国 0 0 0 0 0 0 0 0 2   2 
 専 0 1 1 0 0 0 1 0 ×  3

専修大学の記録

守 名前 1回 2回 3回  4回  5回  6回 7回  8回 9回

①[8]山田 空振 空振 :: 二ゴ :: :: 中2① ::   
②[9]小牧 四球 :: 中飛 :: 中飛 ::   
 H 秋月 一ゴロ
 9 西郷               ::
③[6]馬場 右飛 :: 左3 :: 中飛 :: 四球 ::
④[5]久保田 二飛 :: 空振 :: 二ゴロ :: 遊ゴロ  ::
⑤[3]山崎 :: 右本① 右安① :: :: 遊ゴ :: 一ゴロ
⑥[D]北田 :: 遊飛 四球 :: :: 遊ゴ :: 
 H 河野上 遊ゴロ
⑦[4]本池 :: 空振 空振 :: :: 遊ゴ ::
 H 栗田 死球
 R4倉田                
⑧[2]吉成 :: 左2 :: 三飛 :: :: 左安 死球
⑨[7]山内 :: 四球 :: 二ゴ :: :: 投犠  
 H 飯倉 一邪
 7 武田 

本塁打:山崎  三塁打:馬場  二塁打:吉成、山田  盗塁:馬場


○長谷川  イニング9 打者36 投球150 被安7 被本1 奪三9 与死四2 失点2 自責2

20080409230141長谷川みに
↑完投勝利の長谷川

20080409230115山崎みに
↑チーム初安打、初本塁打の山崎


20080409230207馬場みに
↑主将の馬場

 (取材=佐山竜太・経済2、庄司亮介・文2、久田照喬・商2)

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スポーツ記事を書いてみたい!
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専大の体育会を応援したい!と思っている人は、是非、一緒にやりませんか?

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もし少しでも興味がある人は新歓期間中は専修大学正門近くのブース、もしくは第1自治会館2階の部室に来てください。お待ちしてます!
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