専大陸上部は1月2日〜3日に行われた第84回東京箱根間往復大学駅伝競走で、往路17位、復路13位で総合14位となり、12年ぶりに獲得した前回大会に引き続いてのシード権獲得はならなかった。
【往路】
1区 21.4km 五ヶ谷宏司 1時間5分11秒 区間15位
2区 23.2km 井上直紀 1時間10分55秒 区間16位
3区 21.5km 嬉野純平 1時間5分42秒 区間14位
4区 18.5km 酒井潤一 56分41秒 区間10位
5区 23.4km 郷間章 1時間27分28秒 区間17位
往路順位 17位 5時間45分57秒
【復路】
6区 20.8km 米山昇吾 1時間1分0秒 区間10位(エントリー変更)
7区 21.3km 森脇啓太 1時間8分25秒 区間19位(エントリー変更)
8区 21.5km 五十嵐裕太 1時間6分37秒 区間3位
9区 23.2km 木下卓己 1時間10分40秒 区間5位
10区 23.1km 柴内康寛 1時間12分58秒 区間14位
復路順位 13位 5時間39分40秒
総合成績 14位 11時間25分37秒
☆加藤監督のコメント
「今回は(怪我などもあり)人数が足りなかった。(選手たちの調子は)安定した走りも出来ず、実力も足りなかったと思う。だが1年の五十嵐は区間3位で、3年の木下は区間5位。木下はあと1年あります。下級生がすごくいい仕事をしてくれた。これは来年に絶対つながる。来年は必ずシード権をとります」
☆主将・郷間章のコメント
「本当はシード権を残したかった。形にして残したい、というのが一番にありました。本当に申し訳ない気持ちです。(初めて箱根を走ることになり思ったことは)支えてくれた人々に感謝の気持ちを持って、舞い上がらず、地に足をつけてやろうと思いました。(キャプテンとして1年間やってきて、何か変わったと感じていることは)大きな変化はなかった。ただ若い力が成長してきたというのが大きいです。4年よりも2・3年。来年にいいものがあると思います。キャプテンとしての苦労はいろいろありましたが、とにかくやってやろう、という気持ちが強かったので。自分がもっとしっかりしなければいけなかった。後輩たちに向けては、今回でどの大学も、本当に力が拮抗しているというのを感じたので、シード権を取れないことはないと思います。予選会も絶対に通過できる。シード権を掴みとり、いずれは、上位にいってほしい。OBとしてこれからもサポートしていきたいと思っています」
1区から4区までを注目の2年生が担い、5区は主将の郷間が“山登り”を走りきり復路につなげた。6区、10区でも初出場の4年生が渾身の走りを見せ、7区では次代を任される3年の森脇、そして8区と9区は五十嵐・木下がともに区間上位の大健闘。
今大会は前回の12年ぶりシード権獲得の時ように、歓喜で終わることが出来なかったが、棄権校が3校出るという前代未聞のアクシデントの中、専大は目立たずとも、堅実に走りきり、襷をつなげた。
3年連続で2区を走ってきたエースの座間は、怪我の影響のため今回出走はならなかった。初めてサポートに回り、チームメイトと共に苦い思いを味わった。その悔しさははかり知れない。4年生の、今後の社会人での活躍に期待したい。
下級生主体となった今大会、積み重ねてきた練習や経験が、徐々に発揮され始めてきたことも感じさせた。これまで“秘蔵”といわれてきた選手たちが、今度は“エース”とよばれる代になる。大混戦が予想される今年の予選会も確実に通過し、本戦、今年の無念を晴らし今度こそ「強い専修」へ。
【往路】
1区 21.4km 五ヶ谷宏司 1時間5分11秒 区間15位
2区 23.2km 井上直紀 1時間10分55秒 区間16位
3区 21.5km 嬉野純平 1時間5分42秒 区間14位
4区 18.5km 酒井潤一 56分41秒 区間10位
5区 23.4km 郷間章 1時間27分28秒 区間17位
往路順位 17位 5時間45分57秒
【復路】
6区 20.8km 米山昇吾 1時間1分0秒 区間10位(エントリー変更)
7区 21.3km 森脇啓太 1時間8分25秒 区間19位(エントリー変更)
8区 21.5km 五十嵐裕太 1時間6分37秒 区間3位
9区 23.2km 木下卓己 1時間10分40秒 区間5位
10区 23.1km 柴内康寛 1時間12分58秒 区間14位
復路順位 13位 5時間39分40秒
総合成績 14位 11時間25分37秒
☆加藤監督のコメント
「今回は(怪我などもあり)人数が足りなかった。(選手たちの調子は)安定した走りも出来ず、実力も足りなかったと思う。だが1年の五十嵐は区間3位で、3年の木下は区間5位。木下はあと1年あります。下級生がすごくいい仕事をしてくれた。これは来年に絶対つながる。来年は必ずシード権をとります」
☆主将・郷間章のコメント
「本当はシード権を残したかった。形にして残したい、というのが一番にありました。本当に申し訳ない気持ちです。(初めて箱根を走ることになり思ったことは)支えてくれた人々に感謝の気持ちを持って、舞い上がらず、地に足をつけてやろうと思いました。(キャプテンとして1年間やってきて、何か変わったと感じていることは)大きな変化はなかった。ただ若い力が成長してきたというのが大きいです。4年よりも2・3年。来年にいいものがあると思います。キャプテンとしての苦労はいろいろありましたが、とにかくやってやろう、という気持ちが強かったので。自分がもっとしっかりしなければいけなかった。後輩たちに向けては、今回でどの大学も、本当に力が拮抗しているというのを感じたので、シード権を取れないことはないと思います。予選会も絶対に通過できる。シード権を掴みとり、いずれは、上位にいってほしい。OBとしてこれからもサポートしていきたいと思っています」
1区から4区までを注目の2年生が担い、5区は主将の郷間が“山登り”を走りきり復路につなげた。6区、10区でも初出場の4年生が渾身の走りを見せ、7区では次代を任される3年の森脇、そして8区と9区は五十嵐・木下がともに区間上位の大健闘。
今大会は前回の12年ぶりシード権獲得の時ように、歓喜で終わることが出来なかったが、棄権校が3校出るという前代未聞のアクシデントの中、専大は目立たずとも、堅実に走りきり、襷をつなげた。
3年連続で2区を走ってきたエースの座間は、怪我の影響のため今回出走はならなかった。初めてサポートに回り、チームメイトと共に苦い思いを味わった。その悔しさははかり知れない。4年生の、今後の社会人での活躍に期待したい。
下級生主体となった今大会、積み重ねてきた練習や経験が、徐々に発揮され始めてきたことも感じさせた。これまで“秘蔵”といわれてきた選手たちが、今度は“エース”とよばれる代になる。大混戦が予想される今年の予選会も確実に通過し、本戦、今年の無念を晴らし今度こそ「強い専修」へ。



