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本日10月28日、日本武道館で行われた第55回全日本学生剣道優勝大会、専大はベスト16で大会を終えた。


一回戦 VS広島大 3-0
二回戦 VS清和大 2-1
三回戦 VS明治大 1-2 ベスト16



恒次監督コメント

「2年連続で関カレではベスト4できて、昨年の全日本ではベスト8。もうひとつ上にいきたかった。組み合わせもあるかもしれないが、やはりうちに何かが足りなかった。気持ちの面でも、明治に押されていた。この大会が大学では一番大きな大会だが、非常に難しい。何か一つのことで流れが大きく変わる。それを掴めるようにならなければ。今度の新人戦ではメンバーも揃っているので、優勝を狙っていきたい」



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▲主将の在本悠作(法4・西大寺高)


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▲小倉祐太郎(経済3・阿蘇高)


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▲嶌津貴之(経済2・安房高)


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▲杉本裕基(経営3・九州学院高)


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▲鈴木雄大(営1・九州学院高)


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▲庄司祐也(法1・安房高)


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▲山本恭平(経済4・日章学園高)




(松本 かおり・文2)




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本日3トライの古川!

 10月13日、多摩市営グラウンドにて、関東大学リーグ戦2部の第3戦が行われた。対戦相手は国士舘大学(昨年度2部7位)。59-8で快勝した(現在3勝)。
 LO(ロック)の田門宗(営4・保善高)が春季オープン戦以来久々の試合復帰。前半開始4分で中野幾太郎(商4・近大付属高)がトライを決めるなど、出足から好調。前半、国士舘の得点はPG(ペナルティーゴール)1本以外許さなかった。
 後半開始もすぐに古川賢一(営2・東農大二高)がトライを決める。後半15分、1トライ決められるも、更に2度トライを重ね突き放した。何度か危ない場面もあったが守りきった。前半で出来た得点差に油断せず、声を出して集中しようとする場面が多く見受けられた。その声の中心は石井悠介(商4・桂高)。BKだけでなくFW陣にも呼びかけ全体を盛り上げていこうとする姿勢が頼もしい。
 試合を通して右のBKラインがうまく機能し、FW含め思い切りよく走りきったプレーが目立った。今シーズンは主将の吉田克也(営4・長崎北高)がSO(スタンドオフ)として出場し(昨年のリーグ戦はほとんどFB(フルバック)として出場)、切れの良いボールさばきをみせている。
 
     
      
       前 後
      40-3(PG)
○専大 59    8 国士舘大●
      19-5

《専大の得点経過》

     トライ        ゴール
前半
04分 中野幾太郎(商4・近大付属高)  石井悠介(商4・桂高)○
10分 石井悠介(商4・桂高)         〃       ○
14分 古川賢一(営2・東農大二高)     〃       ○
16分 古川賢一(営2・東農大二高)     〃       ○
31分 森元光俊(営4・御所工業高)モール 〃       ×
35分 木村和也(経済4・伏見工業高)    〃       ○

後半
04分 古川賢一(営2・東農大二高)     〃       ○
20分 森元光俊(営4・御所工業高)     〃       ×
33分 鳥井勇希(商2・正智深谷高)     〃       ○


《専大・関東大学リーグ戦2部の来週以降の予定》

10月21日 VS東洋大   12:00~ INトヨタ府中G
11月4日  VS日大    12:00~ IN国士舘大G
11月11日 VS埼工大   14:00~ INトヨタ府中G
11月25日 VS山梨学院大 14:00~ IN日大稲城G

12月9日  1部―2部入替戦 IN熊谷G

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石井

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木村

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森元

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鳥井


 また、10月7日に関東大学ジュニア選手権のカテゴリー2が流通経済大学グラウンドにて行われ、専大は流通経済大に7-81で敗れた。

     前 後
     0-29
●専大 5   81 流経大○
     5-52


《専大・関東大学ジュニア選手権カテゴリー2(1stフェーズ)、今後の予定》

10月28日 VS筑波大   14:00~ IN岡村製作所G
11月10日 VS立正大   13:00~ IN専大伊勢原G
11月18日 VS中央大   14:00~ IN専大伊勢原G



(松本 かおり・文2)
 10月8日悪天候の中、島根県出雲市にて第19回出雲全日本大学選抜駅伝が行われた。21チーム中、専大は14位。東海大学が3連覇を遂げた。出雲駅伝は出雲大社正面鳥居前をスタートし、出雲ドームがゴール。6区間44キロという距離だが、箱根駅伝などと違い一区間の長さがその区によって大きく異なる。最短区間が5区で5.0キロ、最長区間が6区で10.2キロという具合だ。

 1区は座間紅祢(商4・藤沢翔陵高)。集団から離されてしまい、17位で2区田中貴大(商1・土浦日大高)へ。

 ますます雨がひどくなる中、ここで田中は一つ順位を上げ、16位で3区五ヶ谷宏司(営2・専大松戸高)へ(区間15位)。関東インカレや全日本予選と、着々に経験を積んできている田中。「雨が降っていたとかは関係なく、自分の力不足だった。座間さんに頼ったチーム状況を変えていきたい。箱根では上位を目指したい」と力強く語った。

 2番目に距離のある8.5キロの3区は、アップダウンも激しく、「勝負どころ」といわれる。五ヶ谷は「(周囲に人がおらず)他の人の力を借りないで一人で8.5キロを走ることになりきつかった」と話す。1区座間の思わぬアクシデントに、「もっと他の大学と勝負したかった」と悔しがり、「自分の力のなさを感じた、自分で流れを変えられる選手になりたい」と抱負を述べた。
順位は変わらぬまま、区間記録を12位と上げ、4区佐藤優気(商1・黒沢尻工業高)へ。

 一貫して上りの続く6.5キロ。ここで佐藤は踏ん張り、中国学連選抜と東北学連選抜を抜いて14位に。「襷をもらった順位とか気にせず、前との差を詰めて走ろうと思った。今大会を、箱根につなげるようにしたい」と振り返る。区間記録も9位と健闘し、5区の田倍正貴(経済2・埼玉栄)へと襷をつなぐ。

 5区。最終順位は変わらなかったが、一度日本文理大を抜き13位にもなり、区間5位の大健闘。高校時代の活躍もあり、鳴り物入りで入学した田倍だが、1年半なかなか振るわず、今回、入学後初の大きな大会出場で、自分の力を発揮し、期待に応えた。「アップダウンが続いたがその切り替えが上手くできず、一度抜いたところに交わされたのが反省点。箱根に生かしたい」と前向きに語った。

 最長区間の6区10.2キロを走ったのは「距離に強い」と加藤覚監督も評価する井上直紀(商2・報徳学園高)。だが区間記録は15位と伸びず、14位でゴール。「練習で出せても本番で出せないのが課題。全く走れなかった」と自分に不満を募らせた。

 3,4年次生合わせても座間が一人の出場で、下級生主体のエントリーとなった今大会。
座間の表情は、レース終了後もずっと厳しいものだった。「最悪です。役割を果たせず、レースをぶち壊しにしてしまった。駅伝ではしてはいけないことをした。箱根に向けては、体調管理が一番大事だと思う。そこは気を引き締めていきたい」と語った。

 1区座間、2区五ヶ谷で貯金をつくり、その貯金が多少崩れてもなんとかつなぐ、という戦略であったという加藤監督。「狙いは見事に崩れた。駅伝で大事なのはやはり“流れ”。そして遅れたときにどれだけ力が出せるか。今日は戦うというよりも、ただ走っただけになってしまった。今回この大会に出て、やはりこういうところに出場しレースを続けていくこと、経験することが、次につながっていくのだと感じた」と語った。

 箱根までもう2ヶ月を切った。昨年の予選会2位から迎える箱根とはまた違う。シビアな現実をどう受け止め、どう練習するか。そして一番大切なのは、いかに自分の力を最大限に発揮できるコンディションに持っていけるかだ。
 エース座間が最高学年を迎えた今季。最後に、花は開くのか。


(取材:松本かおり・文2、馬場雄也・ネット情報1、久田照喬・商1)


《総合成績》

優勝 東海大学   2時間7分14秒
2位 日本大学   2時間8分3秒
3位 日本体育大学 2時間8分16秒
4位 駒沢大学   2時間8分53秒
5位 順天堂大学  2時間9分22秒
6位 東洋大学   2時間10分18秒
7位 中央大学   2時間10分50秒
8位 第一工業大学 2時間11分9秒



14位 専修大学 2時間14分25秒


《出雲駅伝について》
19回大会
スタート 13:05
天候:雨
参加:21校、126人

1区 出雲大社~出雲市役所 8.0km
2区 出雲市役所~斐川直江 5.8km
3区 斐川直江~平田図書館 8.5km
4区 平田図書館~鳶ヶ巣城前 6.5km
5区 鳶ヶ巣城前~島根ワイナリー 5.0km
6区 島根ワイナリー~出雲ドーム 10.2km

《専大の成績》

1区 座間紅祢  8.0km 通過0:24:39 17位 区間24:39 17位   
2区 田中貴大  5.8km 通過0:41:55 16位 区間17:16 15位
3区 五ヶ谷宏司 8.5km 通過1:08:07 16位 区間26:12 12位
4区 佐藤優気  6.5km 通過1:27:13 14位 区間19:06 9位
5区 田倍正貴  5.0km 通過1:42:20 14位 区間15:07 5位
6区 井上直紀  10.2km 通過2:14:25 14位 区間32:05 15位

最終順位:14位 2時間14分25秒


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1区座間、スタート直後

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6区井上、ゴール直前

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上段左から、田倍、佐藤、田中。下段左から、五ヶ谷、井上、座間

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応援に駆けつけたチアの皆さん

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演奏で盛り上げてくれました。

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大応援団と一緒に。




《お詫び》

8日、速報結果を15位と掲載してしまっていたのですが、
14位の間違いでした。

陸上競技部の皆様、関係者の皆様、このホームページを見てくださっている皆様、大変申し訳ありませんでした。
 9月16日、第56回関東学生剣道優勝大会が日本武道館で行われ、男子は昨年に続き第3位の成績を収めた。
 92校による団体戦のトーナメントで、順調に勝ち進んだ専大は、準々決勝で筑波大を12―5で下したが、準決勝、法政大に5―13で敗れた。
 この大会の上位22校が10月28日に日本武道館で行われる、第55回全日本学生剣道優勝大会の出場権を獲得する。全日本を決める代表戦では(2回戦、相手は東京学芸大)、嶌津貴之(経済2・安房高)が勝ち、4年連続の出場を決めた。

 また、9月22日に東京武道館で第33回関東女子学生剣道優勝大会が行われ、女子は3回戦、清和大に4―8で敗れた(昨年は2回戦敗退)。

 男子主将の在本悠作(法4・西大寺高)は「チームとしてまとまっていて、3位までいけた。準決勝は集中力が切れていた」と振り返った。在本は全試合、大将戦に出場した。
 心に残った試合は全日本を決めた一戦だという。代表戦を戦った嶌津は「今大会専大で最も活躍した選手」だそうだ。
 全日本での目標を聞くと在本は迷わず「優勝」と答えた。4年生にとっては最後の大会。関東で味わった悔しさと無念をぶつけ、笑顔の表彰式になることを願う。


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10月6日、練習前に道場で。リラックス

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壁に掲げられる「剣」の文字


(松本 かおり・文2)
第83回関東大学バスケットボールリーグ戦の1部リーグが9月8日より開幕。我らが専修大学男子バスケ部は9月29日終了時点で、3勝4敗で8チーム中4位タイ。一勝もできずに入れ替え戦にて1部残留を決めた昨年と比べれば今大会はそれなりに結果を残しているのではないか。30日の相手は6勝1敗で首位タイの青山学院大学である。会場は東京都・国立代々木競技場第二体育館。


[9月30日]●専大68-70青学大○

スターティングメンバー
No. 7F浅野崇史(商4・横浜商科大学付属高)
No.20C張 威威(経営1・霞ヶ浦高)
No.22G鈴木正晃(商3・静岡学園高)
No.28F能登裕介(経済3・泊高)
No.32G喜多川修平(経済4・桐光学園高)

前半戦は先発のNo.20張、No.22鈴木が2ndQuarter中盤で3つ目のファールを犯し(ファール5つで退場)、ベンチに下がるのを余儀なくされる。しかし、鈴木の代わりに出場したNo.11G藤井元気(経済2・水島工業高)を中心にリズムをつくり、相手を追撃。前半戦を29対33にて終える。
後半戦はなんといっても3rdQuarter終盤にNo.7浅野、No.20張が5つ目のファールを犯し、ファールアウトとなってしまったことだろう。特に張が抜けたゴール下は支配力が低下し相手エース格のセンターに若干の余裕を与えてしまったように思う。それでもオフェンスリバウンドを多く取り喰らい付く。4thQuarterに入り6~8点のビハインドをかかえるも終盤相手にミスが出る。それに付け入り差を縮め、残り10秒でついに1点差に詰め寄る。しかし逆転には至らず、ワンゴール差で試合終了。

〔試合後の中原雄監督のコメント〕

「今日は前日の試合の修正、特に守りの方はできた。今後の課題としては今日物足りなかった攻めの修正を中心にしたいと思います。これからもっと調子を上げていきたい」


これからさらに厳しい戦いが予想される。これからの試合に期待したい。

次戦は10月6日13時~VS早稲田大学、会場は専修大学・生田キャンパス。

(新海城生・経済3)
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