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天皇杯 第55回全日本相撲選手権大会が12月10日、両国・国技館で行われた。
専大からは水野裕士(経営3・愛工大名電)参段の1名が出場。社会人や大学生の計64名が予選を3試合し、決勝トーナメントに出場する32名を選出する。
水野は1回戦素首落とし、2回戦上手投げ、3回戦寄り切りで3戦とも敗れ、決勝トーナメントへの出場はならなかった。
3戦目の後、位置に戻りながら非常に悔しそうな表情を見せた水野。「まだまだ壁がある。来年は4年生。ひとつでも多く勝ち、またこの大会に出て、予選で勝つことが目標」と語った。
来年の天皇杯、もっともっと強くなった水野選手が見たい。また1年の修行が始まる。

(松本かおり・文1)
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12月9日、専大はリーグ戦の最終日を迎えた。
場所はダイドードリンコアイスアリーナ。相手は日本体育大学。
1部2次リーグの下位リーグでこれまでの試合のトータル勝ち点が専大と日体大はともに7点。勝ったほうが1部残留。負けたほうが1部9位となり、12月20日に行われる2部2位との入れ替え戦に出場だ。
(1部10位と2部1位は自動入れ替わり)

1ピリオド両チームに得点はなかったが、2ピリオドで
専大は塚本正太(経営3・苫小牧工業)が2得点、
手塚祐介(商4・日光)が1得点、櫻井大樹(経済3・ブロックセカンドリー高)が2アシスト、田名部裕太(経済1・八戸西)が1アシストをして一気に3得点。日体大も2ピリオドに1得点したが、
3ピリオドで両チームに得点はなく専大が勝利。1部残留を決めた。

次は1月に日光で行われるインカレだ!

(松本かおり・文1)
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