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 バレーボール秋季関東学生リーグ戦が9月30日~10月29日まで駒澤大学体育館、亜細亜大学体育館などで開催されている。専大は、21日までの8チーム総当りのリーグ戦で4勝3敗の3位となり、2部上位リーグ進出が決定した。注目選手は主将・長谷川弘樹(経済4・大同高)#1と、エースの早川洋平(経営4・玉野光南高)#3だ。上位リーグで1位を勝ち取り、入れ替え戦へ駒を進めてほしい。

【日程表】

初日
専修大○3-0●亜細亜大
2日目
専修大○3-2●東京学芸大
3日目
専修大○3-1●東京農大
4日目
専修大●0-3○国士舘大
5日目
専修大○3-1●駒沢大
6日目
専修大●1-3○法政大
7日目
専修大●1-3○明治大

上位リーグ
8日目
専修大●0-3○法政大

9日目(10月28日)会場:亜細亜大学 第4試合
専修大―明治大

10日目(10月29日)会場:亜細亜大学 第3試合
専修大―駒沢大


(松原弘和・法1)



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当編集部ブログ上にて、10月21日(土)に行われる東京箱根間往復駅伝競争予選会の結果を試合終了後に配信します。
また本選出場時に限り、10月23日(月)昼休み生田校舎正門前にて、選手・監督のコメントを掲載した専大スポーツ号外を配布します。
3年連続63回目の出場を目指す本学陸上競技部の応援よろしくお願い致します。
10月22日晴天の下、拓殖大学グラウンドにて関東大学リーグ戦の2部、4戦目が行われた。
専大は東洋大に60-6で快勝。終始リードを譲らなかった。

これまでの試合結果は次の通り。

9月23日 VS 国士舘大 46ー13で勝利
10月1日 VS 白鴎大 42-5で勝利
10月15日 VS 国際武道大 43-20で勝利

次の対戦は11月5日、相手は山梨学院大。
場所は日大稲城グラウンドで、14:00から行われる。
広々として気持ちのいいグラウンドで繰り広げられる熱戦を見ないでいるのは、すごくもったいない!ぜひ会場に足を運ぼう。

(松本かおり・文1)
 本学陸上競技部が予選会2位通過で、3年連続63回目の箱根駅伝出場を決めました。

[大学別順位(上位9校のみ)]
1位 早稲田大学
2位 専修大学
3位 中央学院大学
4位 國學院大學
5位 神奈川大学
6位 明治大学
7位 城西大学
8位 大東文化大学
9位 国士舘大学

[個人順位(専大のみ)]
1位 座間 紅祢 59分33秒
5位 長谷川 淳 1時間00分04秒
22位 五ヶ谷 宏司 1時間00分51秒
33位 木下 卓巳 1時間01分07秒
44位 井上 直紀 1時間01分20秒
51位 佐藤 彰浩 1時間01分25秒
65位 赤木 淳一 1時間01分35秒
92位 湯野 隆太朗 1時間01分55秒
95位 嬉野 純平 1時間01分56秒
147位 金子 純也 1時間02分57秒
157位 中島 裕也 1時間03分15秒
246位 田倍 正貴 1時間05分28秒
10月15日、昨日と同じく秦野市総合体育館においてリーグ戦の最終戦、玉川大学との試合が行われた。
出だしは悪くなかった。全員に一対一にいく攻め気があり、3ポイントもよく決まっていた。
今日は相手がBブロック1位でライバルの玉川ということもあってか、最初から全体の集中力が高まっている。チーム一丸となって挑む姿勢が感じられた。
1ピリオドは19-14と5点リードで終了し、順調に点差をつけていた。が、試合内容の割に点差がついているといった感じで、専修のプレーのよさが出せていたわけではなかった。2ピリオド終了時は39-37で2点リード。
3ピリオド開始すぐ逆転される。玉川の6番が3連続3ポイントを決める。今日は出水絵里(文3・市立柏高)の攻め気がすごい。果敢に一対一に行く。そして、ベンチもいつもに増して熱い!皆が立ち上がって必死に声を出している。3ピリオド、残り6分で9点差をつけられてしまう。専修、前半から数えて三度目のパスミスをしてしまう。これが痛い。3ピリオド残り3分、16点差をつけられてしまう。
止まってしまった専修のスコア。いやな空気になってきた。ここで下がっていた輪島奈美(文3・函大柏稜高)と本永和代(文3・宮古高)が復活。強気なプレーで引っ張る輪島と、よく声を出して盛り上げる本永が流れを変えるか。相手のファールも、増えてきた。
横山悠衣(文2・市立柏高)がバスケットカウントを取られるも、その直後3ポイントを決めて取り返す。輪島もレイアップを決め、3ピリオド終了。8点差まで縮める。
4ピリオド開始直後、玉川の6番が本日4本目の3ポイントを決める。こちらは輪島が2連続でスティールをし、ディフェンスから流れを作ろうとする。残り5分、16点ビハインド。横山のジャンプシュートが決まり、これが4ピリオド専修の初得点。残り1分、今度も横山が3ポイントを決める。だがその直後相原渚(経営1・実践学園高)が5ファールで退場。そして試合終了。玉川にはまだ精神的な余裕が見えた。

●専修68-83玉川○

児島監督のコメント

-今日の試合を振り返って
「ミスの連続とディフェンスが対応できていなかったのが、勝敗の分かれ目。相手のスリーも止められなかった」

-次への課題は?
「センター陣の強化、それに尽きる。今日は外回りのローテーションも止まっていた。今までの元気がない。やはり固定メンバーだけではきつい」


リーグ戦は2部2位という成績で終了。次は10月29日に明治学院大白金キャンパスに於いて1部ー2部入れ替え戦が行われる。1部7位との対決だ。最終日に負けはしたが、この悔しさを知っているからこそ次がある。専修ならきっと今日の負けを無駄にせず、次への力に変えていけるに違いない。

(松本かおり・文1)
東都大学野球秋季2部リーグ戦
10月17日 対中央大 2回戦 神宮第二球場
○専修大5-3中央大●
(投)橋本、湯本、長谷川(樹)-中田
(本)長谷川

Next Game>>> 11/5 12:00~ vs1部6位校 in神宮球場

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東都大学野球秋季2部リーグ戦
10月16日 対中央大 1回戦 神宮第二球場
○専修大5-3中央大●
(投)山田(章)、橋本、長谷川(樹)-中田
(本)秋月

 1回に濱塚勝也(商3・星陵高)の犠打で1点を先制。2回にも中田大志(経営3・高陽東高)の犠飛で追加点をあげる。4回に同点に追いつかれるが、直後の5回、秋月翼(経済1・佐久長聖高)の本塁打で勝ち越し、更に久保田健仁(商2・明徳義塾高)がスクイズを決めリードを2点に広げた。その後1点を返されるが、中田のタイムリーで加点した本学が5-3で勝利。3季ぶりの優勝に本学が王手をかけた。

Next Game>>> 10/17 13:00~ vs中央大 in神宮第2球場


(田口 能成・経済2)
第56回関東学生女子バスケットボールリーグ戦
10月14日 対順天堂大 秦野市総合体育館
○専修大81-80順天堂大●

 ドラマは最後に待っていた。

 序盤からリードを許し、主導権が握れない苦しい戦いを強いられる。それでも必死にこらえ、前を向き戦い続ければチャンスは訪れる。試合終了まで残り7分、ついにその時が訪れた。相原渚(経営1・実践学園高)がルーズボールを必死にもぎ取り、輪島奈美(文3・函大付柏稜高)へ。フリーでアウトサイドに構えていた出水絵里(文3・市立柏高)が輪島のパスを受け、放ったシュートが決まり逆転に成功。直後にも出水が3Pシュートを決め、リードを5点に広げた本学が相手の猛攻をかわし、81-80で勝利した。これにより入れ替え戦の出場が決定。最終戦は明日、同体育館で行われる。

Next Game>>> 10/15 15:20~ vs玉川大 in秦野市総合体育館


(田口 能成・経済2)
10月8日、東京女子体育大学において関東女子バスケットボールリーグ戦の9試合目が行われた。
1ピリオドが終わった時点で8点のリードを許していた。今日の課題は相手4番、6番のエースをいかに抑え、ファールをしないか、そして出だしの悪さを克服することであった。
2ピリオドに入ってもなかなか点差は縮まらなかったが、高橋香澄(経営1・昭和学院高)の3ポイントで逆転。そのあとも相手6番にすぐ返されるがだんだん相手のスピードも読めてきた。
3ピリオドは輪島奈美(文3・函大附柏稜高)が強気なプレイをするものの、相手マークがきつく、どうしても囲まれる。しかしそこで輪島が落としたシュートを、柿原美緒(経営4・滋賀女子高)が逆サイリバウンドをとってねじ込む。また、相原渚(経営1・実践学園高)のボールに対する並外れた執着心、高橋香澄の正確なシュートで自分たちの流れを作っていく。こちらのファールがかさみ始めるが、相手4番がこちらから与えられたフリースローを2本外す。相手14番、13番にオフェンスファールが続き、だんだん國學院の気持ちに乱れが見え始める。
ゲームが熱くなってきても、輪島奈美の勢いはまだ止まらない。無理な体勢でも最後までシュートを狙い続け、ディフェンスでカットを狙い、ナイスアシストを連発。相手側タイムアウトのあとの円陣で、「ディフェンス頑張ろう」という輪島の声が聞こえた。
ファールを意識する監督の「ノーファール!」「うちもオーバーファール!ファールの使い方考えろ」という声が響く。
3ピリオドが終わって9点差で勝っていたが、4ピリ開始、気持ちを立て直した國學院。相手にスリーが決まり、残り5分、また1点差まで縮められてしまう。そこでも相原がリバウンド、高橋がマークのきつい中でジャンプシュートを狙うなど踏ん張る。残り4分、ここからは本当に気持ちの勝負になってきた。逆転、また逆転…。相原が素晴らしいルーズを見せ、高橋が決める。輪島の必死のアシストに高橋3ポイントで応える。残り1分、4点差で勝っているとき、高橋が落ち着いて「1本」のコール。輪島と高橋のコンビプレーが炸裂。輪島はよく周りを見てノーマークにパスしている。相手のファールが2回続いた。フリースローは本当に後々響く。
残り1秒、出水絵里(文3・市立柏高)がジャンプシュートを決め、このシーソーゲームはこちらの勝利で幕を閉じた。

○専修大88-78國學院大●

終わってみると高橋香澄は一人で37得点。前半だけで24点をもぎ取った。相原渚のルーズボールも目を見張るものがあり、今日は頼もしい1年生の姿を見ることが出来た。


輪島奈美(文3・函大附柏稜高)のコメント
「入りが悪かった。いつもなら1・2ピリで勝負が決まって、3・4ピリで離すのだが、今日は4ピリまでいっても相手のシュートに決められていたし、ディフェンスも悪かった。ディフェンスからオフェンスにつなげていかなければいけない。そこをもう一回チームで確認して次からの2試合に臨みたい」

高橋香澄(経営1・昭和学院高)のコメント
「(37得点とったことに対しては)1部に上がりたくて。そんなに入っていたとは思っていなかった。いつも通りにやった。(次へ向けて)とにかく、1部に上がる!」

相原渚(経営1・実践学園高)のコメント
「ディフェンスのチームの決まりがあるのだが、自分はそれに対応するのが遅かった。出だしはリバウンドも入っていなかったし。(素晴らしかったルーズボールについては)途中から交代して、とにかく負けない!と思ってやっていた。(次へ向けて)当たり前のことをしっかりやりたい。絶対勝っていきたい」

次の試合は10月14日、秦野市総合体育館16:00~、相手は順天堂大学。Bブロック2位で、スピードがあり小さいが力強いチームだ。残すところ2戦。万全の体制で向かっていってほしい。

(松本かおり・文1)
東都大学野球秋季2部リーグ戦
10月12日 対立正大 3回戦 神宮第二球場
○専修大8-3立正大●
(投)山田(章)、橋本、長谷川(樹)、湯本-中田
(本)馬場、長谷川(勇)

 今や敗戦の2文字は専修には似合わない。そう感じさせてくれる力強いゲームだった。立ち上がりに1点を先制される苦しい展開となるが、5回に山田晃典(経済2・金沢高)の犠飛で同点としゲームの主導権は譲らない。6回に本塁打を許し再度1点をリードされるが、それでも彼らは焦らず、虎視眈々と機会を伺った。そして迎えた8回。馬場強司(商2・東邦高)のソロ本塁打で同点とし、更に1死2・3塁とチャンスを広げる。ここで迎えるバッターは初戦4打点の大活躍を見せた秋月翼(経済1・佐久長聖高)。プレッシャーをものともせず、バットを振り切りセンター前へ。これが2点タイムリーヒットとなり逆転に成功する。更に、松林康徳(経営3・常総学院高)の2点タイムリー2ベースも飛び出し、集中打で合計6点をもぎ取り勝負を決めた。9回には長谷川勇也(商4・坂田南高)の2戦連発の本塁打も飛び出し、終ってみれば8-3での快勝となった。来週月曜日から行われる中大戦で勝ち点を上げれば3季振りの優勝、入れ替え戦出場が決定する。目指し続けてきた夢の舞台へ向かうためにも、中大戦も油断せずきっちり勝って欲しい。今の野球部なら絶対出来るはずだ。

【インタビュー】
長谷高成泰監督
「良く、選手がやってくれている。気を抜かないで頑張りたい。」

秋月翼内野手(経済1・佐久長聖高)
(初戦で4打点、3戦目で決勝打を放ち大活躍した立正大戦を振り返って)
「いっぱい、いっぱいでした。試合が終った今はホッとしています。今日だけでなく、レギュラーに定着して平均して結果を残していきたいです。」

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Next Game>>> 10/16 10:30~ vs中央大 in神宮第2球場


(田口能成・経済2)
東都大学野球秋季2部リーグ戦
10月11日 対立正大 2回戦 神宮第二球場
△専修大1-1立正大△
(投)橋本、長谷川(樹)、湯本-中田
(本)長谷川(勇)

 普段寡黙な男が吠えた。それだけ価値のある1発だった。

 専修が誇る4番長谷川勇也(商4・酒田南高)。この日最後の打席は9回裏1死無走者の場面で訪れた。1点のリードを許し、自身もこの打席までノーヒット。敗戦は自分にとってもチームにとっても許せなかったのだろう。思いを込めた一振りが産み出した打球は、起死回生の同点弾。喜びに沸くスタンドに呼応するかのように、咆哮を上げた長谷川が見せた物。それは4番を守り続ける主砲の意地と誇りだった。

 結果的に引き分けに終ったが、勝ちに等しい引き分けと言っても過言ではない。苦しい試合だったが、このような接戦を経験したことは、入れ替え戦で絶対に活きるはずだ。明日こそ勝ち点を奪い取ろう。

Next Game>>> 10/12 10:30~ vs立正大 in神宮第2球場








(田口能成・経済2)
東都大学野球秋季2部リーグ戦
10月10日 対立正大 1回戦 神宮第二球場
○専修大6-2立正大●

 1回に先制を許すも、2回松林康徳(経営3・常総学院高)のタイムリーで同点とする。続く秋月翼(経済1・佐久長聖高)が2ランホームラン放ち逆転に成功。その後も秋月の2点タイムリーや相手投手の暴投で着実に点を重ねた本学が6-2で勝利した

Next Game>>> 10/11 13:00~ vs立正大 in神宮第2球場
 関東大学リーグ戦が9月9日から横浜文化体育館ほかで行われている。
 専大は現在、0勝10敗で最下位を低迷している。

【順位(10月8日の試合を終えての順位)】

1位 東海大     9勝1敗
  
2位 慶応義塾大   8勝2敗
 
3位 青山学院大   8勝2敗

4位 日本大     5勝5敗

5位 法政大     4勝6敗

6位 早稲田大    3勝7敗

7位 日本体育大   3勝7敗

8位 専修大     0勝10敗

 

 9月30日(対東海大)の試合を終えて、中原監督は「向かっていく気持ちが欠けてる。練習でやっていることが試合になるとなかなか出ない。練習通りじゃないんだよね、精神状態も」と話す。

もうリーグ後半戦は始まっている。
残りの試合では早大、日体大との戦いが控えている専大。最下位脱出のチャンスは、まだ十分に残っている。次の試合では是非、白星を挙げて欲しい。

※今後の試合予定※

【10月14日】
VS 早大  PM13:00開始

【10月15日】
VS 早大  PM12:00開始

10月14・15日、ともに草加市スポーツ健康都市記念体育館

【10月21日】
VS 日体大 PM15:40開始  会場:東海大湘南キャンパス  

【10月22日】
VS 日体大 PM12:45開始  会場:青山学院大記念館

関東大学バスケットボール連盟



(荻野敦子・文2)
専修大学 vs 東京女子体育大学

《試合日記》

1ピリの出だしは悪かった。今までの相手とは少し違い、相手14番のスピード、リバウンドにかき乱され、押され気味の専修。
交代で出た横山悠衣(文2・市立柏高)の、ランニングシュートとファールをもらう攻め気のオフェンスで残り1分やっとこちらの流れになり、2ピリに入って専修ペースとなる。
柿原美緒(経営4・滋賀女子高)が3ピリ開始すぐベンチに下がるなど、前半専修はファールトラブルに陥ったが、3ピリからは逆に東女がファールトラブルとなる。
渋川愛子(文4・相模女子大学高)、輪島奈美(文3・函大柏稜高)の連続ジャンプシュートによる得点で東女タイムアウト。今日は渋川がディフェンスもオフェンスも冴えている。横山も果敢にスリーポイントに挑戦し決めている。東女は17番の1年生エースによる攻め気の1対1も虚しくチャージングをとられ、ファールはなお続き、そこで得たフリースローを専修はたびたび2本ともイン。出水絵里(文3・市立柏高)もバスカンを決めるなど、今日はゴール下にうまくスペースを作っての外からの合わせが多かったと思う。合わせようとチャレンジし続ける姿勢がとても良かった。
4ピリはじめ、東女4番がスリーやゴール下などで連続得点、専修側も小さなミスが続き、東女ペースに持ち込まれるかと思ったが、こちらは保坂和音(文1・秋田経法大附高)のゴール下シュートで反撃開始。またも東女は14番のスリーが決まるが、横山が同じくスリーで返す。
東女はコートを広く使ったパス回しが出来ているがノールックや片手からのパスがやや危ない感じもする。4ピリ専修はゴール下でのディフェンスのカバーもいけていたし、こちらのボールにならないことも多かったが攻め気のディフェンスが出来ていた。オフェンスも最後まで強気でいけていたと思う。
残り17秒、渋川、相原渚(経営1・実践学園高)のスローインからの外中の合わせがとてもうまく決まり、81-63で試合終了。
「明日の試合は競ると思う」。そう言って入れ替え戦で当たるかもしれない1部校の試合へと急いで行った児玉監督。
出だしの悪さを克服することと、ファールケアが課題ではないだろうか。明日の一戦も着実に勝ちに言ってほしい。《10月7日》

(松本かおり・文1)

第56回関東女子バスケットボールリーグ戦
10月7日 第8戦 駒沢屋内競技場
○専修大81-63東京女子体育大●

 第1Q終了時点でリードを許していたが、横山悠衣(文2・市立柏高)や渋川愛子(文4・相模女子大学高)の活躍で主導権を奪い返し逆転勝利を飾った。

Next Game>>> 10/8 15:30~ vs国学院大 in東京女子体育大学


(田口能成・経済2)
9月24日、浦和駒場体育館に於いてリーグ前半戦の最後の試合が行われた。相手は青山学院大学。
1、2ピリオドは10点ちょっとの差で逃げ切り、3ピリオドからダブルスコアになり最後はほとんどのメンバーを出して97-46で勝利。
得点からは余裕が感じられるが試合内容は決してそうではなく、青学の粘り強いディフェンスに攻めあぐんだ場面が多かった。しかし4年生をはじめとする上級生がチームを引っ張り、1年生ものびのびとプレーをすることができ思い切りの良い1対1からの合わせで得点を重ねた。

柿原美緒(経4)のコメント
「イージーミスが多かった。次からは一戦一戦負けられない。チームでしっかりまとまって勝ちに行きたい」

輪島奈美(文3)のコメント
「波が激しいのでそれを小さくして、悪い流れをすぐ自分たちで断ち切れるようにしないと」

出水絵里(文3)のコメント
「自分たちのミスから悪い流れにしてしまっているので、再来週からはいいリズムで出来るようにしたい」

保坂和音(文1)のコメント
「自分は駄目だったがいい形で前半戦を終えることが出来た」

来週の7日から後半戦が始まる。
前半戦で見えてきた課題をチーム全員が意識し、後半戦だけでなく10月末の入れ替え戦へとつなげてほしい。

(松本かおり・文1)
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