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                                     ▲写真右・高橋大樹(法4・北海高)

 9月23日、東京・東伏見のダイドードリンコアイスアリーナにて関東大学アイスホッケーリーグ戦が開幕した。
 今年から関東大学リーグ戦の上位12校を、1部のAとBに分け、リーグの最後にAとBの入れ替え戦が行われる。2部校との入替戦も例年通り行われる。大学アイスホッケーは5強であるといわれており、明治・早稲田・東洋・法政・中央が不動の強さを保っているが、それが崩れる可能性が今までよりも大きくなるかも知れない。選手たちだけでなく、観ている者にとっても新たな刺激がある新体制に期待だ。専大は昨年度1部7位だったため、Bリーグでまず5つの大学と2試合ずつ計10試合を行い、Aリーグとの入れ替え戦を目指す。
⇒試合日程掲載ページへ

 本日行われた初戦の相手は日本体育大学。一切の得点を許さない堅い守りと、息の合ったパスワークをみせた。前半と後半に1点ずつ決め、2-0で快勝。
 昨年までとは違い今年から一つの大学と2回対戦する。日本体育大との再戦は11月10日。


《試合経過》

第1ピリオド
08:49 日体 水野 (反則)チャージング 2分退場
11:40 専修 山田瑛史(法4・北海高)・ゴール 小林和倫(法3・軽井沢高)・アシスト
14:46 専修 山田 (反則)トリッピング 2分退場
17:51 日体 石田 (反則)インターフェアレンス 2分退場
20:00 終了 専修 1-0 日体

第2ピリオド
03:11 専修 土屋翔(法4・軽井沢高) (反則) 2分退場
05:34 専修 岩田洋平(経済4・東山工業高) (反則)インターフェアレンス 2分退場
20:00 終了 専修 1-0 日体

第3ピリオド
01:22 日体 水野 (反則)ホールディング 2分退場
01:54 専修 土屋 (反則)トリッピング 2分退場
04:44 専修 前田健一(経済2・東北高)・ゴール ノーアシスト
14:44 専修 土屋 (反則)ホールディング 2分退場
 〃  日体 増田 (反則)ハイ・スティッキング 2分退場
20:00 終了 専修 2-0 日体
 
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▲開幕初得点は山田瑛史(法4・北海高)

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▲主将の富山綾(経済4・白樺学園高)

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▲前田健一(経済2・東北高)


次の試合は…
vs東海大学 10月4日 17:30~ 新横浜プリンスホテルスケートセンターにて!


(松本 かおり・文3)
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 平成20年度関東大学アイスホッケーのリーグ戦の日程が出ました。
 今年度は1部リーグの中で、上位6校のA(1つの大学と3試合)と、下位6校のB(1つの大学と2試合)に分けられ、リーグ終盤にはAとBの入替戦(2試合)も行われるなど、前回までと大幅にシステムが変わりました。専大は昨年度1部7位だったので、Bでリーグ戦を行います。是非会場に足をお運びください!

                         ※試合会場の見方
                         ダイドー:ダイドードリンコアイスアリーナ(東伏見)
                         新横浜:新横浜プリンスホテルスケートセンター(新横浜)
   【日程】

 9月23日 12:30~ VS日体大 INダイドー
10月 4日 17:30~ VS東海大 IN新横浜
    9日 19:30~ VS青学大 INダイドー
   12日 15:00~ VS慶應大 INダイドー
   18日 12:30~ VS大東大 INダイドー
11月 2日 17:30~ VS青学大 INダイドー
    8日 15:00~ VS慶應大 INダイドー
   10日 19:30~ VS日体大 INダイドー
   15日 12:30~ VS大東大 INダイドー
   24日 17:30~ VS東海大 INダイドー
   29、30日 入替戦


※変更の場合もありますのでご了承ください。
秩父宮杯第57回関東大学アイスホッケー選手権大会の9位決定戦が4月13日ダイドードリンコアイスアリーナにて行われ、我らが専大は秋季リーグ2部準優勝の青山学院大と対戦。格下と思われていた相手に試合終了1分30秒前に勝ち越しを許し、2-3で敗戦を喫した。これにより、専大は春季大会を10位という成績で終えた。

詳しい試合内容は後日UPします。

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▲富山綾(経済4・白樺学園高)

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▲第1ピリオド。富山の得点で笑顔の3人。左から、アシストした二人、山田瑛史(商4・北海高)と石鉢孔士(経済4・八戸工大一高)。右は富山綾

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▲小田桐浩希(法3・福岡須恵高)

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▲森尾歩(法1・北海高)

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▲壹智裕(営2・清水高)



(文:新海城生・経済4、写真:松本かおり・文3)
続けて、秩父宮杯第57回関東大学アイスホッケー選手権大会がダイドードリンコアイスアリーナにて行われ、4月10日に昨秋2部リーグ優勝の慶応大と対戦。確実に勝つと思われたが試合は2-2の膠着状態のまま、延長を経て、PS(Penalty Shot)へ突入。1-0で辛勝。

     1 2 3 OT 計 PS
慶応大 1 1 0 0   2 0
専大  0 2 0 0   2 1
シュート数:慶応大23,専大38
Goalie:専大#1 成田大海(法2・北海高)

Goal
2nd Period
2:51 #81 FW武尾勇太郎(商3・八戸商業高)
Assist #7 FW照井歩(法1・清水高)
13:47 #66 FW山田瑛史(商4・北海高)
Assist #44 FW対馬祥之(法1・北海高), #19 FW岩田洋平(経済4・東山工業高)

Penalty
1st Period
1:59 #7 FW照井歩(法1・清水高)~Elbowing(Minor Penalty)
4:01 #10 FW小林和倫(法3・軽井沢高)~Hooking(Minor Penalty)
2nd Period
3:18 #22 FW高田直嗣(経営4・都立野津田高)~Highsticking(Minor Penalty)

※Minor Penalty~2分間退場、代わりの選手の出場は不可。

Penalty Shot
①#81 FW武尾勇太郎(商3・八戸商業高)~成功!
②#34 FW前田健一(経済2・東北高)~失敗
③相手がすべて失敗したので出番を待たずに勝利!

1st Period
まず専大が続けて反則を犯し、約4分間4人-5人の状況が続く。そして9:35に相手にシュートのこぼれ球を押し込まれ、先制を許す。その後は比較的淡々と試合は進み、終了。

2nd Period
2:51に待望の同点ゴール!決めたのは2試合連続のゲットとなる#81武尾。その後は慶応大のしつこいプレスを浴びながら膠着状態が続く。しかし、12:03に勝ち越しを許してしまう。しかし専大は13:47に#66山田が再び同点ゴールを叩き込む。そして迎えた15分過ぎ、2人-1人のチャンスが到来。しかし、Offsideの笛が吹かれ、絶好のチャンスを逃す。この判定には遺憾の意を評したい。ハッキリ言ってOffsideには見えなかった。そして、微妙に盛り下がったところで終了。

3rd Period
8:35に慶応大はシュートがゴールポストに当たる。かなり危なかった。その後は19分過ぎに慶応大が反則を犯し専大にチャンスが生まれるが、両チーム共にゴールを割れずに延長突入。

OT(5分・Game Winning Shot方式)
通常は5人-5人(Goalieは別)で行われるが延長は早期決着をつけやすくする為に4人-4人で行われる。慶応大の反則は継続されたため、開始約1分は4人-3人とチャンスから開始。終始攻め立てるがゴールを割ることが出来ず、Penalty Shotに突入。

Penalty Shot
コイントス?の末、慶応大が選択の権利が与えられ先攻を選択。。専大1人目武尾のシュートは技ありでした。結果的にはそれが決め手となり、Goalieの成田がすべて阻み、勝利する。

総評
シュート数こそ相手を圧倒していたが、相手の前線からのフォアチェックに相当苦しめられる。相変わらずパックの持ちすぎが目立った。試合内容としては前の試合のほうが良かったような感じがする。

新主将の富山綾(経済4・白樺学園高)は試合を振り返って
「よかったこと?勝ったという結果だけ。それ以外にはないですね。選手は勝って盛り上がってるみたいですけど、スタッフは誰一人として笑っていない。修正点としては主にメンタル面ですね。相手をなめているみたいで。どんな相手にも全力でプレーしなくてはいけないのにそれが出来てない。まずは気持ちの面で変わらなければいけない。そうすればうちも1部の上位陣に善戦すると思う。攻撃ではゴールに向かう姿勢が足りない。シュートを打たずに交わそうとして取られてしまうというケースが多い。それに関しては自分も選手に言ったんですよ。『交わそうとしないでシュート打て』と。なにより貪欲さが足りないと思います。守りに関してはまず守備をしっかりしてから攻撃なのだが攻めばかりに気を取られてしまっている」

さらに次の青学大戦に向けてこう語る。
「みんなの気持ちが変われば、それなりの差がつけられると思う。あとはゴールに向かう姿勢と、基本的なことをしっかりやることが大事」


なお、4月13日17:00~から青学大との9位決定戦が行われる。
専大の春季大会最後となるこの試合。結果をだし、本番?である秋のリーグ戦へ向けて良い収穫を期待したい。

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▲武尾勇太郎(商3・八戸商高)

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▲山田瑛史(商4・北海高)

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▲ペナルティ・ショットで貴重な1点を奪った武尾

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▲ゴーリーの成田大海(法2・北海高)は、ペナルティ・ショットを全て止めた

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▲ペナルティ・ショット2人目は2年のエース、前田健一(経済2・東北高)

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▲慶大の3本目を止め、勝利が確定。両手をかかげた成田


(文:新海城生・経済4、写真:松本かおり・文3)
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▲新主将の富山綾(経済4・白樺学園高)


秩父宮杯第57回関東大学アイスホッケー選手権大会がダイドードリンコアイスアリーナを会場に4月5日より開幕した。
専大はトップグループであるAグループに入り、4月6日に日体大との1回戦を戦い、1-3で敗退した。

     1 2 3 計
日体大 0 2 1 3
専大   1 0 0 1
シュート数:日体大27,専大26
Goalie:専大#33 坂本淳(商1・鳴海高)

Goal
1st Period
2:03 #81 FW武尾勇太郎(商3・八戸商業高)
Assist #24 FW石鉢孔士(経済4・八工大一高), #34 FW前田健一(経済2・東北高)

Penalty
1st Period
12:36 #24 FW石鉢孔士(経済4・八工大一高)~Holding(Minor Penalty)
16:10 #11 FW星野佑介(商4・日光明峰高)~Interference(Minor Penalty)
2nd Period
1:22 #55 FW高橋大樹(宝4・北海高)~Hooking(Minor Penalty)
7:32 #24 FW石鉢孔士(経済4・八工大一高)~Unsportsmanlike Conduct(Miss Conduct Penalty)
3rd Period
4:32 #11 FW星野佑介(商4・日光明峰高)~Tripping(Minor Penalty)
7:32 #91 DF土屋翔(法4・軽井沢高)~Highsticking(Minor Penalty)
16:13 # 8 DF平野翔太(経営3・八工大一高)~Interference(Minor Penalty)

※Minor Penalty~2分間退場、代わりの選手の出場は不可。
  Miss Conduct Penalty~10分間退場、代わりの選手の出場は可。

1st Period
試合開始2分で専大がFW3人の見事なパス回しから先制点を挙げる。その後は両チームともチャンスを作るが得点には至らず。チャンスの回数は相手が少し多かった。あとは自陣内でパックを持ちすぎることから発生するパスミスが目立った。

2nd Period
ピリオド開始から44秒で#12 DF大椋唱平(法1・清水高)のパスミスから失点し、同点に追いつかれる。その後、7:32には#24 FW石鉢孔士(経済4・八工大一高)が、アンスポーツマンライクコンダクトを受け、それがミスコンダクトペナルティーとなり、10分間の退場を余儀なくされる。自陣ゴール付近に容易く入られその結果、12:11に相手の逆転を許してしまう。15:40頃には、2人対1人(Goalie以外)という状況を作り出しチャンスに。しかし#66 FW山田瑛史(商4・北海高)から#7 FW照井歩(法1・清水高)への連携はうまくいかず、チャンスを逃す。また、16:30頃には1人対0人というこの試合1番のチャンスだったが、#34 FW前田健一(経済2・東北高)のシュートは相手ゴーリーに阻まれてしまう。このピリオドはチャンスの数は相手を上回っていたが、ゴールを割ることができなかった。

3rd Period
絶対に追いつきたい専大だが6:50、双方にとって大きすぎる追加点を許してしまう。その後はチームが勢いに乗りたいところでペナルティーを犯し、点差を縮められないまま試合終了。

総評
新入生が入り、まだ日が浅いので連携の習熟度の低さはしょうがない。1年も動きがまだまだ硬い印象を受けた。チーム全体としてはパックを持ちすぎる傾向にあった。特に自陣内で簡単に捌くべきところで捌けずに苦しい展開に陥ることがしばしばあった。相手の主力だと思われる、FW3人を抑えられれば試合が楽に進んだのではないか(失点はすべてその3人絡み)。

腰塚靖監督は試合を振り返って
「負けちゃいけない試合だった。守りは昨年よりは確実に良くなっていると思う。深刻なのは得点力不足。前田はいいところがほとんど出ていないし、周囲も前田を生かしきれていない。試合内容や一人一人の能力はこちらが上だけど最後の精度に欠き、相手は少ないチャンスをモノにした。そして全体的に試合を読むことが必要だと思う。それも1つ先ではなく2つ先。言い訳になるが春は新チームになったばかりでまだこれからという感じ」

また、腰塚監督は1年生に関してこう語った。
「飛びぬけてうまいのはいないが、全体的なレベルは高い。ゴーリーはうまいと思う」


敗退した専大は、9位決定戦に回り、4月10日に慶応大と対戦することになる。

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▲第1ピリオド、武尾のゴール後(武尾は専修左から2番目)

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▲監督も評価する新人ゴーリー、坂本

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▲DF土屋翔

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▲FW岩田洋平(経済4・東山工業)

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▲試合後の集合



(文:新海城生・経済4、写真:松本かおり・文3)
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