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 9月20日、東京武道館にて第34回関東女子学生剣道優勝大会が行われた。専大は2回戦で格上の駿河台大学と対戦し、健闘したものの涙を呑んだ。この結果、11月に行われる全日本選手権への出場はならなかった。


《出場選手》

杉山千智(文4・三島北高)
若度絢子(経済4・真岡女子高)
戸谷美保(商2・深谷商業高)
望月由里子(商2・甲府商業高)
川崎綾佳(商2・岐阜商業高)
松井美樹(文2・大和高)
高岡小百合(商1・大和東高)


《対戦表》

一回戦   対 杏林大学(5‐0)
先鋒:高岡 ○ 二本勝ち
次鋒:望月 ○ 不戦勝
中堅:若度 ○ 一本勝ち
副将:戸谷 ○ 不戦勝
大将:杉山 ○ 一本勝ち
     
二回戦   対 駿河台大学(1‐3)
先鋒:高岡 ○ 二本勝ち
次鋒:望月 ● 二本負け
中堅:若度 - 分け
副将:戸谷 ● 二本負け
大将:杉山 ● 一本負け


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▲高岡小百合(左)

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▲若度絢子(左)

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▲杉山千智(右)

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▲大将戦、激しい打ち合い


杉山千智主将コメント

「先鋒の高岡がよくやってくれました。後ろ3人で取ろうと話していたんですが・・・。まだ下の代は新人戦もあるので面倒を見ていきたいです」


井上まゆみ監督コメント

「このチームにはセレクションがないのですが、今日のような相手に勝つためにがんばっていかなくてはならないですね。そのためには強い男子にもまれながら高めあっていきたいです。主将の杉山には、信じてるから自分の剣道をしてほしいと伝えました。杉山も、同じ4年生の若度も、前に出て一本を取りに行く剣道をしてくれていました。みんな気持ちでは負けていなかったと思います」



(山中克浩・経済1)
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 9月14日、日本武道館にて第57回関東学生剣道優勝大会が行われた。ここ2年間、この大会ではいずれも3位入賞を果たしている専大。今大会はベスト8にとどまったが、10月下旬に行われる全日本選手権への出場権を獲得した。

《出場選手》
小倉祐太郎(経済4・阿蘇高)
杉本裕基(営4・九州学院高)
嶌津貴之(経済3・安房高)
富松資国(経済3・福岡第一高)
植木大地(文3・島原高)
松本諭(営3・横浜商科大高)
庄司祐也(法2・安房高)
鈴木雄大(営2・九州学院高)
岡本怜(経済2・福岡第一高)

《結果》

一回戦シード

二回戦  4‐0 対 東京経済大学

三回戦  5‐1 対 明治学院大学

四回戦  1(本)‐1 対 帝京大学

準々決勝  1‐3 対 明治大学


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▲岡本怜(右)

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▲鈴木雄大(右)

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▲松本諭(左)

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▲小倉祐太郎(右)

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▲庄司祐也(右)

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 9月20日には、東京武道館にて関東女子学生剣道優勝大会が行われます。


(山中克浩・経済1)

本日10月28日、日本武道館で行われた第55回全日本学生剣道優勝大会、専大はベスト16で大会を終えた。


一回戦 VS広島大 3-0
二回戦 VS清和大 2-1
三回戦 VS明治大 1-2 ベスト16



恒次監督コメント

「2年連続で関カレではベスト4できて、昨年の全日本ではベスト8。もうひとつ上にいきたかった。組み合わせもあるかもしれないが、やはりうちに何かが足りなかった。気持ちの面でも、明治に押されていた。この大会が大学では一番大きな大会だが、非常に難しい。何か一つのことで流れが大きく変わる。それを掴めるようにならなければ。今度の新人戦ではメンバーも揃っているので、優勝を狙っていきたい」



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▲主将の在本悠作(法4・西大寺高)


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▲小倉祐太郎(経済3・阿蘇高)


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▲嶌津貴之(経済2・安房高)


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▲杉本裕基(経営3・九州学院高)


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▲鈴木雄大(営1・九州学院高)


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▲庄司祐也(法1・安房高)


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▲山本恭平(経済4・日章学園高)




(松本 かおり・文2)




 9月16日、第56回関東学生剣道優勝大会が日本武道館で行われ、男子は昨年に続き第3位の成績を収めた。
 92校による団体戦のトーナメントで、順調に勝ち進んだ専大は、準々決勝で筑波大を12―5で下したが、準決勝、法政大に5―13で敗れた。
 この大会の上位22校が10月28日に日本武道館で行われる、第55回全日本学生剣道優勝大会の出場権を獲得する。全日本を決める代表戦では(2回戦、相手は東京学芸大)、嶌津貴之(経済2・安房高)が勝ち、4年連続の出場を決めた。

 また、9月22日に東京武道館で第33回関東女子学生剣道優勝大会が行われ、女子は3回戦、清和大に4―8で敗れた(昨年は2回戦敗退)。

 男子主将の在本悠作(法4・西大寺高)は「チームとしてまとまっていて、3位までいけた。準決勝は集中力が切れていた」と振り返った。在本は全試合、大将戦に出場した。
 心に残った試合は全日本を決めた一戦だという。代表戦を戦った嶌津は「今大会専大で最も活躍した選手」だそうだ。
 全日本での目標を聞くと在本は迷わず「優勝」と答えた。4年生にとっては最後の大会。関東で味わった悔しさと無念をぶつけ、笑顔の表彰式になることを願う。


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10月6日、練習前に道場で。リラックス

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壁に掲げられる「剣」の文字


(松本 かおり・文2)
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