本日10月28日、日本武道館で行われた第55回全日本学生剣道優勝大会、専大はベスト16で大会を終えた。
一回戦 VS広島大 3-0
二回戦 VS清和大 2-1
三回戦 VS明治大 1-2 ベスト16
恒次監督コメント
「2年連続で関カレではベスト4できて、昨年の全日本ではベスト8。もうひとつ上にいきたかった。組み合わせもあるかもしれないが、やはりうちに何かが足りなかった。気持ちの面でも、明治に押されていた。この大会が大学では一番大きな大会だが、非常に難しい。何か一つのことで流れが大きく変わる。それを掴めるようにならなければ。今度の新人戦ではメンバーも揃っているので、優勝を狙っていきたい」

▲主将の在本悠作(法4・西大寺高)

▲小倉祐太郎(経済3・阿蘇高)

▲嶌津貴之(経済2・安房高)

▲杉本裕基(経営3・九州学院高)

▲鈴木雄大(営1・九州学院高)

▲庄司祐也(法1・安房高)

▲山本恭平(経済4・日章学園高)
(松本 かおり・文2)
一回戦 VS広島大 3-0
二回戦 VS清和大 2-1
三回戦 VS明治大 1-2 ベスト16
恒次監督コメント
「2年連続で関カレではベスト4できて、昨年の全日本ではベスト8。もうひとつ上にいきたかった。組み合わせもあるかもしれないが、やはりうちに何かが足りなかった。気持ちの面でも、明治に押されていた。この大会が大学では一番大きな大会だが、非常に難しい。何か一つのことで流れが大きく変わる。それを掴めるようにならなければ。今度の新人戦ではメンバーも揃っているので、優勝を狙っていきたい」

▲主将の在本悠作(法4・西大寺高)

▲小倉祐太郎(経済3・阿蘇高)

▲嶌津貴之(経済2・安房高)

▲杉本裕基(経営3・九州学院高)

▲鈴木雄大(営1・九州学院高)

▲庄司祐也(法1・安房高)

▲山本恭平(経済4・日章学園高)
(松本 かおり・文2)
9月16日、第56回関東学生剣道優勝大会が日本武道館で行われ、男子は昨年に続き第3位の成績を収めた。
92校による団体戦のトーナメントで、順調に勝ち進んだ専大は、準々決勝で筑波大を12―5で下したが、準決勝、法政大に5―13で敗れた。
この大会の上位22校が10月28日に日本武道館で行われる、第55回全日本学生剣道優勝大会の出場権を獲得する。全日本を決める代表戦では(2回戦、相手は東京学芸大)、嶌津貴之(経済2・安房高)が勝ち、4年連続の出場を決めた。
また、9月22日に東京武道館で第33回関東女子学生剣道優勝大会が行われ、女子は3回戦、清和大に4―8で敗れた(昨年は2回戦敗退)。
男子主将の在本悠作(法4・西大寺高)は「チームとしてまとまっていて、3位までいけた。準決勝は集中力が切れていた」と振り返った。在本は全試合、大将戦に出場した。
心に残った試合は全日本を決めた一戦だという。代表戦を戦った嶌津は「今大会専大で最も活躍した選手」だそうだ。
全日本での目標を聞くと在本は迷わず「優勝」と答えた。4年生にとっては最後の大会。関東で味わった悔しさと無念をぶつけ、笑顔の表彰式になることを願う。

10月6日、練習前に道場で。リラックス

壁に掲げられる「剣」の文字
(松本 かおり・文2)
92校による団体戦のトーナメントで、順調に勝ち進んだ専大は、準々決勝で筑波大を12―5で下したが、準決勝、法政大に5―13で敗れた。
この大会の上位22校が10月28日に日本武道館で行われる、第55回全日本学生剣道優勝大会の出場権を獲得する。全日本を決める代表戦では(2回戦、相手は東京学芸大)、嶌津貴之(経済2・安房高)が勝ち、4年連続の出場を決めた。
また、9月22日に東京武道館で第33回関東女子学生剣道優勝大会が行われ、女子は3回戦、清和大に4―8で敗れた(昨年は2回戦敗退)。
男子主将の在本悠作(法4・西大寺高)は「チームとしてまとまっていて、3位までいけた。準決勝は集中力が切れていた」と振り返った。在本は全試合、大将戦に出場した。
心に残った試合は全日本を決めた一戦だという。代表戦を戦った嶌津は「今大会専大で最も活躍した選手」だそうだ。
全日本での目標を聞くと在本は迷わず「優勝」と答えた。4年生にとっては最後の大会。関東で味わった悔しさと無念をぶつけ、笑顔の表彰式になることを願う。

10月6日、練習前に道場で。リラックス

壁に掲げられる「剣」の文字
(松本 かおり・文2)





