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7月19日に8月号に掲載する一年生特集の【1年生部活体験】の取材で自動車部におとずれた。

自動車部は4年生が2人、2年生が5人、1年生が5人と計13人で活動している。
活動日は火曜日と土曜日で、火曜日は土曜日の活動内容の確認などのミーティング。
土曜日は車の大幅な整備となっている。 

トラックのエンジン
自動車部体験1



整備風景
自動車部体験2



オイル交換
自動車部体験3


自動車部の黒住晃一監督は「自動車部は危険ととなり合わせの活動となっている。怪我をしないように、日頃から安全面に気を付けて活動している。整備は奥が深いので、自分の車を作る楽しみが感じることが出来る」と語ってくれた。

田村主将(文4)は「一般の人が20年かけて取得する技術を自分達は4年で得ることが出来る。街は危険運転が多い。普通の人は自分達が事故をしてから、運転に注意するようになるが、それでは遅い。自動車部は本当の意味での安全運転に気づく部」と話す。



自動車部と聞くと“男”というイメージだが、数年前は女子部員もいたと言う。
現在も女子部員は募集中なので車が好きだったり、少しでも興味があったら是非自動車部に足を運んでもらいたい。


暑い中取材に応じていただいて自動車部の方々本当にありがとうございまいした。
こらからも、頑張ってください!!


(取材=菅原亜美・文1、山口高弘・商1)

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 6月29日、全関東ジムカーナ大会が富士スピードウェイで行われた。専大からは3名が出場し、田村郷(文4)が22位、前田崇紘(経営4)が40位、奥村紫月(経済2)が62位で団体で18位という成績だった。
 主将の田村は「路面がぬれていたおかげで、他大学に劣る車の性能差を運転技術でカバーすることができた。総合面では良い試合だった。」と語った。今後の大会での成績に期待したい。

自動車3


山口高弘(商1) 植木泰士(法1)
 10月9日に長野県のスポーツランド信州で第10回関東学生対抗軽自動車6時間耐久レースが行われた。
 
 19校31チームが参加した今大会。専大は見事準優勝を果たした。
 
 試合当日は、天気にも恵まれ試合日和となった。切り開かれた山道を走り、6時間という長時間をドライバーが交代して走り続ける。速く走る事はもちろん、車を壊さないように走ることにも気を付けなくてはいけない。そして、路面状況に対応した走りが要求される。

 大原真恵主将(ネット情報3・高遠高)は「試合が始まると、すぐに車が連なっている状況だったので、横転しないように心がけた。とにかく完走を狙っていた。だから嬉しいよりも、準優勝出来たことに驚いている」と大会を振り返った。

 現在は、11月に行われる全日フィギュアに向けて練習に励んでいる。大原主将は「今後の活動を広げる為の参加。次に繋げられるように頑張りたい」と話す。

 今は我慢の時。経験を積んで大きく成長することを目標に頑張って欲しい。

(荻野敦子・文2)
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