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9月18日、全日本学生レスリング王座決定戦が東京・駒沢体育館にて行われた。

全日本学生王座は団体戦で55kg級、60kg級、66kg級、74kg級、84kg級、96kg級、120kg級の全7階級のうち、4階級で勝ちをとった方が勝利する。

専大は惜しくも準決勝で早稲田大学に敗れたが3位入賞を果たした。

結果は以下の通り。
【なお()内の数字は階級を表す】

1回戦
専修大学‐神奈川大学
5‐2
●浅田(55)‐柴田○
○松本(60)‐染谷●
○佐々木(66)‐伊藤●
○江藤(74)‐金子●
○鈴木(84)‐二井●
●浅田(96)‐入江○
○荒木田(120)‐宮田●


2回戦
専修大学‐大東文化大学
6‐1
○浅田(55)‐石津●
○松本(60)‐佐藤●
●笠井(66)‐増元○
○江藤(74)‐×●
○鈴木(84)‐大野●
○中谷(96)‐佐々木●
○荒木田(120)‐北原●


準決勝
専修大学‐早稲田大学
3‐4
●浅田(55)‐藤元○
●松本(60)‐安澤○
●笠井(66)‐松本○
○江藤(74)‐大月●
○鈴木(84)‐山口●
●中谷(96)‐浅見○
○荒木田(120)‐北原●



重量級に定評がある専大は1・2回戦を順調に勝ち進み、準決勝で早大と対戦。
55・60・66kgととられ、苦しい展開となったが74kg級の江藤・84kg級の鈴木が意地を見せ、闘志溢れるプレーで3‐2とし会場を沸かせた。
最後は120kg級のエース荒木田が安定したプレーでフォール勝ちを収めたが、あと一歩届かず早大に惜敗した。
決勝では早大が日体大を逆転勝ちで下し、全日本学生王座で初優勝を成し遂げた。

優勝   早稲田大学
準優勝 日本体育大学
第3位  専修大学・東洋大学


試合後コメント
荒木田選手
「今回は自分の調子が良くてここまでくることができたが、もし来ていなかったコーチが今回の試合を見たら怒られていただろう」と試合を振り返った。

「次の試合は個人としては国体、専大としては10月におこなわれるグレコローマン選手権。インカレで負けてしまったのでこれからは1つも落とすことのないよう試合に臨んでいきたい」と語ってくれた。

全日本学生グレコローマン選手権は10月23・24日に駒沢体育館にておこなわれる。

今後も専大レスリング部の活躍に期待したい。

選手の皆さん、お疲れ様でした。

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(▲早大戦 他選手の苦戦の中 一人余裕の荒木田)

(【記事】大津智世・経営1、植木泰士・法1)
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