

今年3月から行われていた、ナショナルチームおよびロンドンオリンピック強化指定選手選考会の最終選考会が、6月1日に国立スポーツ科学センターで行われ、阪野弘和(経済3・武生商高)が5位に入り、強化事業及びFIE国際大会に出場することができる、ロンドンオリンピック強化指定選手に選ばれる運びとなった。
これを受けて阪野は「今回は団体じゃないので、自分のフェンシングを最後まで貫くことを課題にした。緊張したが、いつもどおり気負わずに戦うことができ、5位という結果は自分としては順当な結果だったと思う。 ロンドンオリンピックについて、4年後なので何とも言えないが、強化指定選手に選ばれた以上は目標を高く持ち、そこを目指して頑張っていきたい」と意気込みを語った。
確かにロンドンオリンピックと言われても、実感がわかないかもしれない。しかし案外早く過ぎる長さでもある。あの世界中が熱狂する国際舞台で、もしかしたら活躍する勇姿を見ることができるかもしれないのだ。4年後、阪野がそのフィールドに立っていることを心から願いたい。
(馬場雄也・ネット情報2)
文字通りフェンシングの大学日本一を決める”全日本学生王座決定戦”が6月7・8日の2日間、中央大学にて行われた。この大会には、先日行われたリーグ戦の男女別・格部門別(フルーレ・エペ・サーブル)の優勝・準優勝した東西の2チームずつが出場(計4チーム)、トーナメント方式で争われる。
専修大学からは男子フルーレが5月の関東学生リーグで準優勝したため参戦した。
出場メンバー
:西川 哲也 大久 玲 阪野 弘和 sub:大馬 義明 記録員:佐藤 樹
第一試合
VS同志社大(関西学生リーグ優勝)
試合展開
: ゲーム序盤は拮抗、とられたら取り返すというなかなか点の離れない戦い。
しかし徐々に専大は”関西王者”を圧倒していく。その後一度は追い上げられるものの最後は再び引き離して十点差以上付ける大勝を飾り、決勝に進出した。
結果
専修大学 45 − 31 同志社大学

阪野 弘和

大久 玲

西川 哲也

決勝
VS法政大(関東学生リーグ優勝)

試合展開
: 決勝の相手は先月のリーグ戦で苦杯を舐めた”関東王者”法政大学。是非とも今回はリベンジを果たし、優勝したいところ。
ゲーム序盤、専大は3−5から大久が10−7と逆転、リードしたまま試合は進んでいく。
しかし中盤に入ると、監督の叱咤に落ち着きを取り戻した法大は15−13から19−25と逆転、徐々に専大を引き離し始める。
専大も一時は13点差まで開いたスコアを最後の粘りで6点差までに追いつけるも、後1歩届かず試合終了。またも法大という壁を乗り越えることが出来なかった。
結果
阪野―――大久―――西川―――阪野―――西川
3−5 10−7 15−13 15−13
―――大久―――西川―――阪野―――大久―――終了
19−25 22−30 23−35 33−39 39−45
専修大学 39 − 45 法政大学

阪野 弘和

大久 玲

西川 哲也
コメント
(今回は出場メンバーが全員いる状況で行いました)
―準優勝という結果ですが、どうお考えですか?
:毎年法政にやられていて、壁を破れないという感じ。
―どう行った部分がまだ足りないとお思いですか?
:気持ち負け・動き負け・下がり遅れ。
距離感をしっかりとらないと相手も上手いのでやられてしまう。あと決定力不足。

左から西川・大久・阪野・大馬・佐藤
【馬場雄也・ネット2、森住綾・文1】
専修大学からは男子フルーレが5月の関東学生リーグで準優勝したため参戦した。
:西川 哲也 大久 玲 阪野 弘和 sub:大馬 義明 記録員:佐藤 樹
第一試合
VS同志社大(関西学生リーグ優勝)
試合展開
: ゲーム序盤は拮抗、とられたら取り返すというなかなか点の離れない戦い。
しかし徐々に専大は”関西王者”を圧倒していく。その後一度は追い上げられるものの最後は再び引き離して十点差以上付ける大勝を飾り、決勝に進出した。
結果
専修大学 45 − 31 同志社大学

阪野 弘和

大久 玲

西川 哲也

決勝
VS法政大(関東学生リーグ優勝)

試合展開
: 決勝の相手は先月のリーグ戦で苦杯を舐めた”関東王者”法政大学。是非とも今回はリベンジを果たし、優勝したいところ。
ゲーム序盤、専大は3−5から大久が10−7と逆転、リードしたまま試合は進んでいく。
しかし中盤に入ると、監督の叱咤に落ち着きを取り戻した法大は15−13から19−25と逆転、徐々に専大を引き離し始める。
専大も一時は13点差まで開いたスコアを最後の粘りで6点差までに追いつけるも、後1歩届かず試合終了。またも法大という壁を乗り越えることが出来なかった。
阪野―――大久―――西川―――阪野―――西川
3−5 10−7 15−13 15−13
―――大久―――西川―――阪野―――大久―――終了
19−25 22−30 23−35 33−39 39−45
専修大学 39 − 45 法政大学

阪野 弘和

大久 玲

西川 哲也
コメント
(今回は出場メンバーが全員いる状況で行いました)
―準優勝という結果ですが、どうお考えですか?
:毎年法政にやられていて、壁を破れないという感じ。
―どう行った部分がまだ足りないとお思いですか?
:気持ち負け・動き負け・下がり遅れ。
距離感をしっかりとらないと相手も上手いのでやられてしまう。あと決定力不足。

左から西川・大久・阪野・大馬・佐藤
【馬場雄也・ネット2、森住綾・文1】
5月2日、東京駒沢屋内球技場で行われた、関東大学フェンシングリーグ戦大会・フルーレの部で、女子が優勝、男子準優勝という素晴らしい成績を残した。この大会は5月11日まで行われ、まだエペ(女子8、9日・男子10、11日)・サーブル(男子8、9日・女子10、11日)の部を残している。
関東学生フェンシング連盟に参加しているのは25校。
昨年のこの大会での専大の成績は、女子がフルーレで7年ぶり12度目の優勝をしており、全日本学生王座決定戦への出場を決めている(全日本でもフルーレの部で優勝)。今大会で、2連覇を果たした。エペは3位、サーブルは4位で総合は3位であった。
男子は昨年フルーレが4位、エペ3位、サーブルが6位で総合が4位。去年よりもフルーレで二つも順位を上げた。
《出場選手》
男子
坂本遼輔(商4・翔陽高)
大久玲(経営3・仙台高)
阪野弘和(経済2・武生商業高)
女子
佐々木智子(経済4・八千代西高)
高橋南(文3・聖霊女子短大附高)
森美奈子(経済2・翔陽高)
◎男子・フルーレ主将、坂本遼輔のコメント
「楽しく出来たので良かったと思いますね。後は結果次第です、2・3位になると思うのですが(このときは他の大学がまだ試合をしていてまだ順位が決定していなかった)。次(8日からのエペ・サーブル)は、応援ですね」
◎女子主将・佐々木智子のコメント
「今回の試合は一本一本を大事に取ろうと思っていたのですが、みんながそれを守って、うまくやれたのが勝ちにつながったのだと思います。次は全日本学生王座決定戦があります。去年に続いていい結果が残せるように頑張りたいと思います」

試合前の男子の様子

大久玲


阪野弘和

坂本遼輔

佐々木智子

森美奈子

高橋南

佐々木智子

感動の優勝でした!!
(松本かおり・文2)
関東学生フェンシング連盟に参加しているのは25校。
昨年のこの大会での専大の成績は、女子がフルーレで7年ぶり12度目の優勝をしており、全日本学生王座決定戦への出場を決めている(全日本でもフルーレの部で優勝)。今大会で、2連覇を果たした。エペは3位、サーブルは4位で総合は3位であった。
男子は昨年フルーレが4位、エペ3位、サーブルが6位で総合が4位。去年よりもフルーレで二つも順位を上げた。
《出場選手》
男子
坂本遼輔(商4・翔陽高)
大久玲(経営3・仙台高)
阪野弘和(経済2・武生商業高)
女子
佐々木智子(経済4・八千代西高)
高橋南(文3・聖霊女子短大附高)
森美奈子(経済2・翔陽高)
◎男子・フルーレ主将、坂本遼輔のコメント
「楽しく出来たので良かったと思いますね。後は結果次第です、2・3位になると思うのですが(このときは他の大学がまだ試合をしていてまだ順位が決定していなかった)。次(8日からのエペ・サーブル)は、応援ですね」
◎女子主将・佐々木智子のコメント
「今回の試合は一本一本を大事に取ろうと思っていたのですが、みんながそれを守って、うまくやれたのが勝ちにつながったのだと思います。次は全日本学生王座決定戦があります。去年に続いていい結果が残せるように頑張りたいと思います」

試合前の男子の様子

大久玲


阪野弘和

坂本遼輔

佐々木智子

森美奈子

高橋南

佐々木智子

感動の優勝でした!!
(松本かおり・文2)






