関東大学ビーチバレー選手権大会兼全日本ビーチインカレ予選会が、7月5日〜6日に県立湘南海岸サーフビレッジで行われた。
専大からは加藤克也(法1・羽黒高)、大石龍二(経1・崇徳高)のペアが出場。結果は産業能率大学相手に、25−13で1回戦敗退。
この関東大学ビーチバレー選手権大会は、全日本大学バレーボール連盟又は日本ビーチバレー連盟に登録されている選手であれば、エントリーすることができる。来年も出場することになったら、是非勝ち進んでほしい。
ちなみにバレーボール部の方は、9月から秋季関東大学男子リーグ戦が開催されます♪
(吉野瞳・文1)
専大からは加藤克也(法1・羽黒高)、大石龍二(経1・崇徳高)のペアが出場。結果は産業能率大学相手に、25−13で1回戦敗退。
この関東大学ビーチバレー選手権大会は、全日本大学バレーボール連盟又は日本ビーチバレー連盟に登録されている選手であれば、エントリーすることができる。来年も出場することになったら、是非勝ち進んでほしい。
ちなみにバレーボール部の方は、9月から秋季関東大学男子リーグ戦が開催されます♪
(吉野瞳・文1)
バレーボール秋季関東学生リーグ戦が9月30日〜10月29日まで駒澤大学体育館、亜細亜大学体育館などで開催されている。専大は、21日までの8チーム総当りのリーグ戦で4勝3敗の3位となり、2部上位リーグ進出が決定した。注目選手は主将・長谷川弘樹(経済4・大同高)#1と、エースの早川洋平(経営4・玉野光南高)#3だ。上位リーグで1位を勝ち取り、入れ替え戦へ駒を進めてほしい。
【日程表】
初日
専修大○3−0●亜細亜大
2日目
専修大○3−2●東京学芸大
3日目
専修大○3−1●東京農大
4日目
専修大●0−3○国士舘大
5日目
専修大○3−1●駒沢大
6日目
専修大●1−3○法政大
7日目
専修大●1−3○明治大
上位リーグ
8日目
専修大●0−3○法政大
9日目(10月28日)会場:亜細亜大学 第4試合
専修大―明治大
10日目(10月29日)会場:亜細亜大学 第3試合
専修大―駒沢大
(松原弘和・法1)
【日程表】
初日
専修大○3−0●亜細亜大
2日目
専修大○3−2●東京学芸大
3日目
専修大○3−1●東京農大
4日目
専修大●0−3○国士舘大
5日目
専修大○3−1●駒沢大
6日目
専修大●1−3○法政大
7日目
専修大●1−3○明治大
上位リーグ
8日目
専修大●0−3○法政大
9日目(10月28日)会場:亜細亜大学 第4試合
専修大―明治大
10日目(10月29日)会場:亜細亜大学 第3試合
専修大―駒沢大
(松原弘和・法1)
・平成18年度 東日本大学選手権大会 男子ベスト16
第25回東日本大学バレーボール選手権が6月29日から7月2日まで、北海道立総合体育センターほかで行われ、専大は3回戦で敗れ、ベスト16で大会を終えた。
専大は初戦の北海道教育大学札幌校、続く2回戦の福井工大に貫禄のストレート勝ちを決めた。このまま勢いづきたい専大だったが、3回戦の国際武道大に0−3で敗北を喫した。
3回戦を振り返り「技術的な差というより、気持ちの面で差が出てしまった」と長谷川弘樹主将(経済4・大同高)。1部校である国際武道大との3回戦へ向け、モチベーションを高めることができなかった。また今大会、長谷川主将自身もケガのため戦線離脱を余儀なくされていた。そんなチーム状況の中、1年次生ながらスタメンで出場した奈迫芳樹(経営1・宇部商高)、福脇達也(商1・宇部商高)ら下級生が活躍。今後も彼らの成長には期待がかかる。
秋季リーグ戦までにどこまでチームの完成度を高められるか。「秋季リーグでは全勝し1部復帰を果たしたい」と長谷川主将。専大独自のファンタスティックバレーを展開し、是非とも1部に返り咲いて欲しい。
(橋本 麻未・経済3)
《 選手コメント 》
◇長谷川弘樹 主将
(大会全体を振り返って)
今大会、僕自身が怪我をしていて出場することが出来ず、1年主体のチームで戦いました。
他校と実力は変わらなかったのに、気持ちで負けた部分が強かった。
(今大会の目標)
常にどの大会も「優勝」を狙っています。
今僕らは2部なので、まずは「1部校への挑戦」というのが目標でした。
(国武大戦を振り返って)
実力の半分くらいしか出せませんでした。
(今後の課題)
流れが悪くなった時に、流れを変えるプレーヤーを育てていきたい。他校とも技術的には差はないので、その試合に対して「勝ちたい」という気持ちを出せるかどうか。こっちの流れが悪くなった時に、「自分から行ってとってやろう!!!!」という気持ちを持ってやっていくことが今後の課題になりますね。
(次大会(秋季リーグ戦)へ向けて)
僕ら4年にとって最後のリーグ戦。
下の学年の子達に1部でプレーさせてあげたいので、
全勝し、入替戦で勝ち、チームを1部に上げたいです。
第25回東日本大学バレーボール選手権が6月29日から7月2日まで、北海道立総合体育センターほかで行われ、専大は3回戦で敗れ、ベスト16で大会を終えた。
専大は初戦の北海道教育大学札幌校、続く2回戦の福井工大に貫禄のストレート勝ちを決めた。このまま勢いづきたい専大だったが、3回戦の国際武道大に0−3で敗北を喫した。
3回戦を振り返り「技術的な差というより、気持ちの面で差が出てしまった」と長谷川弘樹主将(経済4・大同高)。1部校である国際武道大との3回戦へ向け、モチベーションを高めることができなかった。また今大会、長谷川主将自身もケガのため戦線離脱を余儀なくされていた。そんなチーム状況の中、1年次生ながらスタメンで出場した奈迫芳樹(経営1・宇部商高)、福脇達也(商1・宇部商高)ら下級生が活躍。今後も彼らの成長には期待がかかる。
秋季リーグ戦までにどこまでチームの完成度を高められるか。「秋季リーグでは全勝し1部復帰を果たしたい」と長谷川主将。専大独自のファンタスティックバレーを展開し、是非とも1部に返り咲いて欲しい。
(橋本 麻未・経済3)
《 選手コメント 》
◇長谷川弘樹 主将
(大会全体を振り返って)
今大会、僕自身が怪我をしていて出場することが出来ず、1年主体のチームで戦いました。
他校と実力は変わらなかったのに、気持ちで負けた部分が強かった。
(今大会の目標)
常にどの大会も「優勝」を狙っています。
今僕らは2部なので、まずは「1部校への挑戦」というのが目標でした。
(国武大戦を振り返って)
実力の半分くらいしか出せませんでした。
(今後の課題)
流れが悪くなった時に、流れを変えるプレーヤーを育てていきたい。他校とも技術的には差はないので、その試合に対して「勝ちたい」という気持ちを出せるかどうか。こっちの流れが悪くなった時に、「自分から行ってとってやろう!!!!」という気持ちを持ってやっていくことが今後の課題になりますね。
(次大会(秋季リーグ戦)へ向けて)
僕ら4年にとって最後のリーグ戦。
下の学年の子達に1部でプレーさせてあげたいので、
全勝し、入替戦で勝ち、チームを1部に上げたいです。






