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 秋季リーグ戦の第6戦目は、暫定順位1位の亜細亜大。
 今日も第1セットからどちらも譲らない攻防で試合が進んでいく。ところが16-15とした後に相手に4点連取され、徐々に相手のペースとなりあともう少しのところで1セット目を落とす。
 続く第2セットは果敢に攻めていくが、相手のブロックに阻まれなかなか決めることができない。7番鈴木をピンチサーバーで投入するも、一度相手に行った流れは変えることはできず、21-25で2セット目終えた。
 ここでセットを取って後につなげたい3セット目は、専大が先制点を決め始まる。その後も攻撃を読ませないコンビバレーを展開していくが得点がほしい場面で決まらず、21-25で相手に3セット目を許しこれが最終セットとなった。

23-25
専大 0  21-25  3 亜大
21-25


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試合後のコメント

吉岡辰也主将(経営4・清風高)
「気持ちで勝ちたいと言っていたがだめだった。個々のモチベーションは把握できないので難しい。今日の敗因はセンターが勝負所で決められなかったこと。7番の鈴木はそれなりに仕事を果たしてくれた。次はストレートで勝利を収めたい。」

福脇達哉(商3・宇部商高)
「今回も要所で決めることができなかった。次は全部のスパイクを決めたい」

中村航太朗(商2・宮崎工高)
「出だしの雰囲気はいい感じだった。次は3-0で勝って上位リーグ進出したいと思う。」


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△サーブをする鈴木拓郎(経済3・山形南高)

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 そして28日に第7戦目の日大戦が行われ、全てのセットをほぼ10点引き離す3-0(25-16、25-14、25-15)の圧勝。結果5勝3敗で二部4位とし、上位リーグ進出を決めた。
 上位リーグは8勝0敗で総当たり戦を終えた亜大をはじめ、中央学院大・駒大と専大の4校。これからの3戦を全勝すれば、まだ入れ替え戦へのチャンスがある。この3校に負けた悔しさをぶつけて、リベンジをはたしてほしい。
 

◆これからの試合予定
 10月11日(土) 第3試合(特設コート) 対亜細亜大 ≪第1試合開始時刻:11時≫
 10月12日(日) 第2試合(特設コート) 対中央学院大 ≪第1試合開始時刻:11時≫
 10月13日(月) 第3試合 対駒沢大 ≪第1試合開始時刻:10時≫
 なお、会場は全て亜細亜大体育館。


(吉野瞳・文1)


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 亜細亜大体育館で開催中の秋季リーグは第5戦目を迎え、相手は今大会無敗の中央学院大。


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△15番簑島のサービスエースが決まる


 第1セットは一進一退。相手のスパイクをリベロの22番千原を中心に守って、12番栗山雅史(商2・佐賀商高)・14番中村航太朗(商2・宮崎工高)・15番簑島義英(経済2・秦野南が丘高)を中心にスパイクが決まる。しかし後半のサーブミスなどで1セット目を許してしまうが、2セット目は序盤に15番簑島のサービスエースが決まるなどして、いい流れで常に先取点を取っていく展開に。24-22としたところで中村のスパイクが決まり、25-22で第2セットを奪い返した。
 1-1とした第3セットは、初回から4点連取して専大のペースとなるかと思ったが、1セット目同様、最後の25点まで両校1点を譲らない試合運びとなる。先に20点台に突入するも相手のポイント連取で23-25とあと1歩のところで3セット目を落としてしまう。
 どうにか5セット目に繋げたい専大は4セット目、ブロックやアタックなどで5-0とリードする。その後も9番福脇達也(商3・宇部商高)の相手の動きを読んだ攻撃などでダブルスコアとなり、相手を突き放す。後半1点差まで追い上げられるが25点目を先に奪い、フルセットに持ち込む。
 勝敗の決まる第5セットは積極的な攻撃をしていきアタックも決まっていたが、少しずつのミスが響き3セット目を相手に取られ、結果2-3で試合を終えた。
 大差をつけられた場面は1度もなく、逆に専大のリードが目立った試合であったため、結果は負けではあったが今後の活躍を期待できる一戦だった。


18-25
25-22
   専修大 2  23-25  3 中央学院大
25-23
12-15


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△左から中村・千原・簑島


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△サーブで流れを作った福脇



試合後のコメント

吉岡監督
「今までやってきた5試合の中で1番よい試合だった。専大は若いチームなので、相手の上級生の力が勝負を分けたのではないか。次につながる経験ができた試合だったので、次の試合はぶつかっていく気持ちが大切。気持ちで勝てれば結果もついてくると思う。」

吉岡辰也主将(経営4・清風高)
「雰囲気がよかった。途中から出てくれた簑島のように、控えのメンバーも力を付けることで周りのレベルが上がると思う。今日で雰囲気ができたので、次も気持ちで勝っていきたい。」

中村航太朗(商2・宮崎工高)
「今日の調子はまずまず。今週末に行われる試合で勝たないと、一部昇格はきついので次も頑張っていきたい。」

福脇達也(商3・宇部商高)
「今回の試合はいい雰囲気で試合に臨めることが出来た。決めるところで決めることができなかった。それはこれからの課題でもあると思う。ゲームの流れを作ろうとは思わず、そこまで意識していなかった。夢中で声をかけあって走りまわっていただけ。これからの試合は全勝で行きたい。」



 次の試合は9月27日(土)に同会場で亜細亜大学と対戦します。頑張ってください!

(吉野瞳・文1、菅原亜美・文1)
 9月13日(土)から亜細亜大体育館で、秋季関東大学バレーボールリーグ戦が開幕した。

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 初戦の相手は、昨季二部7位の慶応大。昨季けがによって不在だったチームの柱栗山(12)・中村(14)が戻り、この2人を軸にスパイクが決まって第1セットは25-23で専大がとる。
 続く第2セットはミスなどがからみ、21-25と落としてしまう。
 第3セットはジュースで1点を争う戦いになったが要所でブロックなどが決まり、30-28で勝利まであと1セットとなる。
 勝負の第4セットは、相手のコンビミスや専大の強気の攻撃で専大ペースで進み、25-19で3セット目を取り、リーグ戦初戦を白星でかざった。


25-23
21-25
専修大 3■■■■■■■■1 慶応大
30-28
25-19


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△3枚のブロックをかわし、スパイクを決める栗山雅史


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△けがから復帰した中村航太朗


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△主将でセッターの吉岡辰也


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△センターの奈迫芳樹


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 試合後、吉岡主将は「出来は3分4分ぐらい。もっと自分たちのバレーができれば楽に勝てると思う。一部に上がることが自分たちの目標であり、使命。(よくブロックが決まっているように思えましたが?)ブロックは相手の攻撃を見たり、駆け引きをしながらやっていきたい。」と語ってくれた。

 明日は同会場の第2試合で駒大と対戦します!頑張ってください。

(吉野瞳・文1)
関東大学ビーチバレー選手権大会兼全日本ビーチインカレ予選会が、7月5日~6日に県立湘南海岸サーフビレッジで行われた。
専大からは加藤克也(法1・羽黒高)、大石龍二(経1・崇徳高)のペアが出場。結果は産業能率大学相手に、25-13で1回戦敗退。

この関東大学ビーチバレー選手権大会は、全日本大学バレーボール連盟又は日本ビーチバレー連盟に登録されている選手であれば、エントリーすることができる。来年も出場することになったら、是非勝ち進んでほしい。

ちなみにバレーボール部の方は、9月から秋季関東大学男子リーグ戦が開催されます♪

(吉野瞳・文1)
 バレーボール秋季関東学生リーグ戦が9月30日~10月29日まで駒澤大学体育館、亜細亜大学体育館などで開催されている。専大は、21日までの8チーム総当りのリーグ戦で4勝3敗の3位となり、2部上位リーグ進出が決定した。注目選手は主将・長谷川弘樹(経済4・大同高)#1と、エースの早川洋平(経営4・玉野光南高)#3だ。上位リーグで1位を勝ち取り、入れ替え戦へ駒を進めてほしい。

【日程表】

初日
専修大○3-0●亜細亜大
2日目
専修大○3-2●東京学芸大
3日目
専修大○3-1●東京農大
4日目
専修大●0-3○国士舘大
5日目
専修大○3-1●駒沢大
6日目
専修大●1-3○法政大
7日目
専修大●1-3○明治大

上位リーグ
8日目
専修大●0-3○法政大

9日目(10月28日)会場:亜細亜大学 第4試合
専修大―明治大

10日目(10月29日)会場:亜細亜大学 第3試合
専修大―駒沢大


(松原弘和・法1)



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