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 関東大学サッカー1部リーグ第13節が9/10各会場で行われ、専大は筑波大学に1-0(前半0-0)で勝利をおさめ、後期リーグ初の勝ち点3を手に入れた。
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<試合詳細>日時:9/10(水) 15:30kick off
会場:駒沢第二球技場
天候:晴天 ピッチコンディション良

<展望>
 前節0-2と早大に完敗を喫し、スタートダッシュとはならなかった専大。その結果、順位のほうも混戦ながら10位まで下げてしまった。悪い流れを今節で断ち切りたいところ。
 対する筑波大は、前節法大に3-2と競り勝ち、順位を6位まで上げた。最大の武器は得点数リーグ2位という自慢の攻撃力。だが失点数はリーグワーストと、極端な「攻撃サッカー」であるといえるだろう。いかにして失点を防ぐかがこの試合のキーとなりそうだ。
 しかしながら専大は、前期リーグの対戦で試合を完全に支配し、1-0の完封で勝利を収めている。今回も同じような戦いをできれば、おのずと勝ち点3が付いてくるだろう。

<スターティングメンバー&フォーメーション>
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4-3-3


神村 奨
11                   32
高山 薫       10       中井健介
18  小幡純平   8
 沼田俊輔      関根雄太
6                    2
藤本修司    26     3    松本陽介
飯島康允 渡部博文

21
朴 泰希

SUB=GK:28柿沼優太 DF:15山住 允 4石井俊輔 25小川直純
MF:16庄司悦大 36小西雄士 FW:17小泉慶治


<試合内容>
前半
:前線から激しいプレスを掛け、アグレッシブさが感じ取れる専大。勢い余りイエローカードをもらう場面が幾つか見らえたが、これが功を奏し、筑大はボールへの素早い寄せにパスコースを失って、ミスを連発。インターセプトを繰り返し、専大が試合を支配する。結局、前半筑大に決定機らしい攻撃の形を作らせなかった。逆に攻撃面では得意の細かいパスワークから、徐々にシュートチャンスを増やしていくが、幾多生まれる決定機も、相手ゴールキーパーのファインセーブに合い続け、なかなかゴールを奪えないもどかしい展開。このまま0ー0で前半を終了する。

後半
:筑大は開始から選手交代を仕掛けてきた。その影響か、再開直後は筑大ペース。カウンターから細かくつながれ、一度は防ぐもののこぼれ球をミドルで狙われる。ボールは運良くゴール上へ外れ、九死に一生を得る。そして時間が経つにつれ、流れは専大に戻ってくる。しかし前半同様に再三決定機は作るものの、ことごとく相手キーパーに阻まれ、また焦りも出てきたのかシュートを上にフカすシーンも。理想的な形を作りながら、ゴールを奪えないというイヤな流れ。徐々に筑大も個人技からシュートまで持っていき、ヒヤリとする場面も出てきた。しかし遂に専大の攻撃が実る。後半20分、怪我の佐伯に代わり今日先発出場の沼田が、ペナルティエリア手前でボールをカット。そこからディフェンスに囲まれながらも、小幡とのワンツーで抜け出しミドルシュート。左隅ギリギリへ放たれたボールに、さすがの相手キーパーも触れられず、低く早い弾道がネットに突き刺さる。専大が待望の先制点!
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沼田の渾身ミドル炸裂!!
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その後もボールを支配し追加点を狙うが、結局試合は動かずに試合終了。待望の勝ち点3を手に入れた。
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<試合結果>
専修大学 1 - 0 筑波大学
前半  0 - 0
後半  1 - 0

得点:65分=沼田(小幡→)[専大]
交代:87分=神村→小泉 89分=沼田→石井


<コメント>
源平 貴久監督
―前節と打って変わって、試合を支配しての勝利となったが?
:前の早大と違い、筑大はボールをつないでくるチームだったのでこの結果となった。ロングボール主体のチームが相手だったら、結果は変わっていただろう。逆にこういった試合は落としそうなものなのに、よく勝てたと思う。

―攻撃的な筑大を無失点に抑えたが、守備に手ごたえはあったか?
:プレスから高い位置で奪えていてその点は良かったが、激しく行き過ぎて、軽率なプレーからカードをもらっていたことが気になった。また間違ったポジショニングからピンチを作っていた。

―前節セットプレーから2失点を喫したが、今回改善されていたか?
:今日の試合はそれほどセットプレーを受けるシーンがなかったので何とも言えないが、逆に作らせなかったこと自体が進歩と言える。

―今後の課題は?
:攻撃面。今日のように再三決定機を作っておきながら、詰めのところで焦りからか、しっかり決められない。個の力はあるが、それを得点に還元していきたい。


渡部 博文(ゲームCap)
―試合を支配しての勝利となったが、チームとしての手ごたえは?
:まだまだ決定力不足。後半は疲れからミスが出てきていた。

―無失点に抑えた守備面に関しては?
:決められはしなかったが、ミスが目立ったので修正していきたい。

―プレスを激しく掛けていたが戦略?
:プレスはこの間の試合でいけなかったので、立ち上がりから意識的に掛けていった。


沼田 俊輔(決勝点)
―ゴールを決めた感想は?
:その前のチャンスで外していたので入ってよかった。

―小幡選手とのワンツーから抜け出したが、イメージ通りの崩しだった?
:ああいう形は普段の練習でやっていたので、たまたまではなくいつも通りにできたという感じ。

―チーム全体として、再三の決定機を生かせず焦りはあったか?
:形としてはある程度できていたので、いつかは点を奪えると思っていた。心配はなかった。



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松本 陽介

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中井 健介

kamimura9101
kamimura9102
神村 奨

kohata910
小幡 純平

sekine910
関根 雄太

numata910
沼田 俊輔

watanabe910
渡部 博文

hujimoto910
藤本 修司

takayama910
高山 薫





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後期リーグ開幕!

写真1

9月6日から後期リーグ戦が開幕し、専大(6位)は前期3対2で勝利した早稲田大(7位)に0対2で敗れた。
前半から終始、早稲田大が優位に試合を動かし、前後半に1点ずつ失点してしまった。

コメント
源平貴久監督
「前半から何も良いところがなく、後半にちょっとだけ出ただけで、もったいない試合だった。失点することも良くないが、内容も良くなかった。すぐ(10日)に試合があるので、切り替えて次に臨みたい」

渡部博文(経済3・山形中央高)
「今日は自分たちのサッカーが全く出来ず、セットプレーで2本やられた。ミスも多かったので、次までに無くしていきたい。(次の試合まで)中3日であまり間が開いてないので、しっかり調整して、勝ちたい」

試合風景
渡部3DF渡部3
関根8MF関根8
庄司16MF庄司16
小西36MF小西36
神村9FW神村9
高山11FW高山11

(佐山竜太・経済2)






 専修大学サッカー部が参加している、「JR東日本カップ2008 関東大学サッカー1部リーグ」が9月6日より再開される。
詳細は下記の通り。是非とも足をお運び頂きたい。

第12節
9.6(土)
駒沢第2球技場
11:30
専修大学 - 早稲田大学

第13節
9.10(水)
駒沢第2球技場
15:30
専修大学 - 筑波大学

第14節
9.24(水)
古河
13:50
駒澤大学 - 専修大学

第15節
9.27(土)
古河
11:30
専修大学 - 東京学芸大学

第16節
10.3(金)
駒沢第2球技場
17:50
中央大学 - 専修大学

第17節
10.8(水)
平塚
17:50
専修大 - 順天堂大学

第18節
10.18(土)
たつのこフィールド
13:50
流通経済大学 - 専修大学

第19節
10.26(日)
西が丘サッカー場
13:50
国士舘大学 - 専修大学

第20節
11.8(土)
川口
11:30
専修大学 - 明治大学

第21節
11.16(日)
平塚
13:50
専修大学 - 神奈川大学

第22節
11.22(土)
西が丘サッカー場
13:50
法政大学 - 専修大学

会場詳細はコチラ

(サッカー部担当)
 この度、全日本大学サッカー連盟は2009年セルビア/ベオグラードにて開催される、第25回ユニバーシアード競技大会に向けた強化の一環として、全日本大学選抜チームを結成し、イタリアにて海外強化合宿を7/29~8/9の期間で行うことが決定した。
 これに伴い、我が専修大学からは、J1の柏レイソルに練習参加しているDF渡辺博文(経済3・山形中央高)と、現在リーグ戦チーム得点王のMF佐伯大成(法2・鹿島学園、鹿島アントラーズY)が選出される運びとなった。
 
 遠い異国の地での活動となるが、イタリアといえば言わずと知れたサッカーの先進国である。
体力的に大変であろうが、この貴重な経験を生かし、二人には更なる飛躍を遂げてもらいたい。

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佐伯大成

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渡部博文

(馬場雄也・ネット情報2)
 専修大学サッカー部所属、先日特別指定選手に選ばれ、J1柏レイソルに練習参加していた渡部博文が6/21(土)、柏レイソルのホーム・日立柏サッカー場にて、両チームほぼベストメンバーで行われたJ1・FC東京との練習試合(45分×2)に出場を果たした。


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 先発メンバーからは漏れたものの、後半はじめから左のセンターバックとして35分間出場。
 しかし緊張や疲れからか、序盤は大学サッカーで見られる渡部本来のプレーはなりをひそめ、決定機を相手に献上。 それでも徐々に慣れ始めた終盤は、ルーズボールを跳ね返すなど、要所を締めるプレーを見ることができた。 またセットプレーでは前線に上がるなど、攻撃面でも期待されている印象を受けた。

 結果として柏レイソルは、前後半合わせて1-3とFC東京に敗れてしまったが、チームとしても渡部個人としても、今週から再開するJ1リーグに向けて、良い経験になる試合だった。
 また、渡部が相手のフォワードの平山相太(元国見高校・元筑波大学)らと競るシーンなど、普段テレビで目にする選手と渡部がプレーしていることに、サッカーファンならずとも手に汗握るであろう、貴重な光景を目の当たり。試合中には、周りの柏の選手から“ナベ”と呼ばれ指示を受ける姿からは、すっかり柏レイソルの渡部を印象づけられた。
 

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 5月27に特別指定選手になって約1か月。この試合以外にも、中田英寿氏主催の日本選抜との練習試合出場(1GOAL)や、新潟キャンプに参加するなど、順調に力をつけている様子。
 柏の方々にもチームの一員として認められ、試合後にファンから写真をせがまれたり、関係者から愛着を込めて”ムーディ”(ムーディ勝山に似ていることに由来)と呼ばれることも・・・。
 
 先に述べたが、今週からはJ1リーグも再開。 しかし怪我人が復帰し、現在4位(18チーム中)と好調の柏レイソルでの試合出場というハードルは高い。 だが練習試合に出場することからも、監督からの期待の高さは伺え、きっと出場の機会は訪れるはず。 渡部更なる飛躍と、公式試合出場を心より楽しみにしている。

インタビュー

渡部博文
―今日の試合について
:まだまだ初めてのことが多く、戸惑ってしまった。チームの選手ともコミュニケーション不足が否めず、上手く連携が取れなかった。これからの練習で詰めていきたいと思う。

―柏レイソルで練習してみて、ここまでの手ごたえ
:自分としては、全然やっていけると思っている。

―大学サッカーとの違い
:スピード、体格・体の大きさ。大学サッカーとは一回り違うように思える。

―3年前と比べ、柏レイソルの印象は(山形中央高校時代にも練習参加)
:メンバーもだいぶか変わっていたし、雰囲気も全然違った。 またサッカーとしても「走るサッカー」を戦術としている。

―“ムーディ”というあだ名は誰に付けられた?
:よくわからないけれど、来た当初からトレーナーさんや、いろいろな人に“ムーディ”と呼ばれていた(笑)。 最近では後輩からも“ムーさん”って呼ばれたりもします・・・


石崎 信弘(柏レイソル監督)
―渡部選手について
:体が大きい割に、足もとのコントロール技術がしっかりしている。反応も遅くない。
ただ、体の強さ・ビルドアップ・俊敏性などは改善が必要に思える。

写真

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【馬場雄也・ネット2】
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